comic「no simple」


coppersから、オノ・ナツメさんの作品を広げたくなってまず手を出した作品。
どうしよう・・・・・これ、言葉にできない・・・・
一言で語れば、「衝撃」でした。
アイリーンは、ある日自分の目的を達成するために、一人の男を拾った。
不思議な顔で笑う彼、イアンと話しているうちに、アイリーンは、母親から聞いていた話を思い出す・・・
導入で語れるのはここまでかな。
そのプロローグの展開を胸に、イアンがそこまで歩んできた道が本編で描かれていきます。
いや、本当の導入部は、小説家とイアン。の部分かな。
ストーリーを語ったら、とても暗いです。(もちろん語りませんよ)切ないです。でも、垣間見えるキャラの温かさ。・・・・・でも残酷・・・・。あぁ~詳しく書けないのがもどかしいけれど、読まれたらきっとイアンに魅力を感じずにいられないでしょう!!私は感じた!!
いやはや、この繊細な感性に驚かされる。
オノさんの作品、もっともっと読みたくなりました。
ドラマCD化されるならば、やっぱりイアンは平田さんにお願いしたい。
(そして映像化するなら、カーマインがいい♪←完全に趣味の世界。)

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