comic「リストランテ・パラディーゾ」「GENTE」


帯の言葉を引用させていただきます
『 極上のイタリア老眼鏡紳士物語 』
私、映画でもドラマでも徹底的に32歳くらいから40歳くらいの人が大好きで、漫画もたいてい例外ではないあったので、オノナツメさんを好きになってからも、この作品に手を出すのが遅くなってしまったんです。
結論。
食わず嫌いはいかん。
おっさん萌えはある!(爆)
いや、おっさんなんていったら、失礼だ。ほんとうに極上紳士♪(その極上なのか?)
もちろん、お話も、オノさんらしい、ジワリっとくる素敵さ!
方向性としては「五番目の部屋」のような、ほんわかスタイル。
リストランテの従業員たち、そこに集まる人たちを好きにならずにはいられない♪
もうねー、おじさまたちのしぐさひとつひとつにほれ込んでしまう。
ジジのもぐもぐほっぺがお気に入り♪
リストランテ~でメインのカメリエーレ、クラウディオがまたせくしぃおじさまで(*^^*)
でも、良い話だなぁと思ったけれど、ハマるまではいかなかったのですよ
GENTEを読むまでは。
リストランテ・パラディーゾは、リストランテにやってきた女の子、ニコレッタ視点で進むお話。
よって、あくまでも、ニコレッタが観た話、聞いた話、触れ合った人たちとの現在進行形。
GENTEは、リストランテにまつわる人たち、特に従業員中心の外伝。
リストランテ・パラディーゾを読んで、GENTEを読んで、またリストランテ・パラディーゾを読んでみてください。
物語から受ける広がりがまったく違う~(*^^*)
GENTEで、従業員たちの背景やリストランテの背景がわかって、もっともっとおのお話が好きになりました!!
そしてまた何度目かの繰り返し読みをしている私。止まらない!(笑)

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