モンスターズ/地球外生命体

2010年
監督:ギャレス・エドワーズ
出演:スクート・マクネイリー、ホイットニー・エイブル
以下自分覚書。
基本ミーハー。ストーリーにからむネタバレはなるべく書かないようにしてはいます。
が、少しは、からんじゃってるかな。
辛口でごめん。(好みの問題で)


メキシコの多くの地がモンスターの大増殖により”危険地帯”になっていった。
モンスターのスクープを狙ってこの地にやって来ていたカメラマンのコールダーは、会社のボスの命令で、彼の娘をアメリカに送り届けることになってしまったが・・・
みおわって調べて、イギリスのSF映画と知りびっくりした。
アメリカのハリウッド産のSFパニックものだと思ったら、肩すかしにあうことでしょう。
私もあれ?あれ?という感じだったのよ。正直(^^ゞ
でも納得。
たくさんの賞の肩書がついているのだけれど、新人監督が製作費130万円で撮影して映画祭に出品した初長編作なんだそうだ。
しかし、130万円でこれを撮ったのならばすごい。程度のレベルにみえてしまったのは、私が単なるミーハー映画鑑賞派であるからだろう。(数多ある映画祭の受賞作のほとんどと気があわない)
淡々と進んで、あっけなく終わってしまった。という印象でしかなかったの(TT)
で、私がなぜにみたかと言うと、声が平田さんだったからだ。(吹き替え視聴)
おまけに一緒に逃げる社長の娘が甲斐田さんという、私にとってのゴールデンコンビだったので、声は存分に楽しめた。
主演二人のビジュアルも割と好み。
スクート・マクネイリーは、ちょっとワイルドなクリマイリードくん、みたいな風貌。
いくつかの海ドラにゲスト出演してるので、どこかで会ってるはず。
・・・ってBONESに同じ役で3度も出てる。Noel Liftinって誰だっけ・・・
あれ、「アルゴ」にも出てるんだ。これはとても観たい作品なので、期待したい。
でもね、ちょっと思った。
私、パニック映画に毒されてるのかなって。
実際こういうことが起こったら、こんな感じなのかもしれないって。
リアルに描きたかったのかもね。
自分で読んでもつまんない覚書で失礼しました(^^ゞ

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