世界侵略: ロサンゼルス決戦

2011年作品
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス
以下自分覚書。
基本ミーハー。ストーリーにからむネタバレはなるべく書かないようにしてはいます。
少し辛口でごめん。(これまた好みの問題で)


未確認飛行物体がロサンゼルスを攻撃。
応戦するべく送り込まれ、孤立無援となったある部隊
途中で救出した民間人を無事に送り届けることができるのか?部隊は無事に戻れるのか?
すぐ前にみた「モンスターズ/地球外生命体」と対照的な作品。
モンスターズは、すべて民間人視点で静かに淡々と進んだエイリアン映画でしたが、こちらは海兵隊視線で実にやかましい映画になっていました。
似たような地球外生命体の侵略者を扱っていても、狙う視点がまったく違うということなのよね。
モンスターズは辛口で書いてしまったけれど、描く姿勢はあちらのほうが好みだって、こちらをみて気付きました。
やかましいと書きましたが、作品の多くを占めるのが銃撃戦。
シューティングゲーム的な映像が続いたりするので、PG-12指定になっている。
(どうやら本当にゲームになる(なった?)らしい)
ありがちストーリーだけど、頭からっぽにしてそういう対戦映像を楽しむには良いんではないかな。
私も、苦手なタイプの映画だったけれど、途中挫折せずにみられたよ。
(ちなみに最近途中挫折したのは、ばとるしっぷ・・・)
なんで苦手なタイプの映画を見たかというと、アーロン・エッカートが出てるなら観てみようかな、と思ったのである。
もう退役を考えるような年齢だけれど、二等軍曹どまり。ところが実戦になってみたら!という役柄。
成績優秀の若い指揮官も迷い悩みながらも頑張っていたけれど、ついていきたい!と思わせれてくれる力がアーロンさんにはある。この映画に限らず。だから配役は成功♪
包容力あるよね。あのアゴとか・・・(←関係ない)
思いがけずSF続きになってしまったので、次はガラっと変えたいな。何がいいかなぁ

3 thoughts on “世界侵略: ロサンゼルス決戦

  1. マニアの戯言

    「世界侵略:ロサンゼルス決戦」

    Battle Los Angeles (世界侵略:ロサンゼルス決戦) 2011年 アメリカ作品 監督 ジョナサン・リーズマン出演 アーロン・エッカート ミッシェル・ロドリゲス Ne-Yo ラモン・ロドリゲ…

  2. takbout

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    あれ?まめさんもエッカート君がお好きなんですね。
    自分も好きですので、彼のアクション作品として、夢中でみました。
    苦手なのわかります。
    そういうのばかりで困ってしまいます。( ̄。 ̄;)
    人類の敵は、いつも宇宙にいるようですよ。(爆)

  3. まめ◆takbout様

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    ◆takboutさま
    TB&コメントありがとうございます♪
    なんだかんだと彼の出演作は結構みてます。
    ヤンとかみたいに、ミーハー的に好き好き~という感じではないのですが、
    気になる俳優さんです♪
    苦手なのわかりますか~(^^ゞ
    ちょっとこういうのは、コメントに困るんですが・・・
    途中で出てきた宇宙人と仲良くできないのーみたいな子供の言葉に、
    ほんとだよねぇ~って思っちゃいました(^^ゞ
    でも、好きな俳優さんのアクション作品として楽しめる作品だったのでよかったです♪

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