プリティ・プリンセス

2001年
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース ほか

さっくり自分視点な覚書。


むしょうに元気で幸せなアン・ハサウェイが観たくなって観ました。
2001年作品か!
こんな古い映画だったとは忘れていた(^^ゞ
「プラダの悪魔」を先に観てしまったけど、もさもさ眉毛なアンが華麗に変身するのは、こっちが先だったのね。
そういえば、ジュリー・アンドリュースが出るなら、と鑑賞する予定が、結局かなわず今に至っていた。(長いよ)
ジュリーは、「サウンド・オブ・ミュージック」や「メリー・ポピンズ」のイメージそのままに年を重ねて、
素敵な王女様姿を披露してくれていてうれしかった(^-^)
小さい頃、自分は実はお姫さまなんじゃないかとか妄想したことは正直何度かある
ウォルトディズニー印のお姫様ものは、そんな夢をかなえつつも、現実も示してくれる(笑)
夢見る頃を過ぎた(遥か彼方)私でも、楽しくみられました♪
消防署をリフォームしたというミアの家が楽しい♪
棒伝って降りてくるのも、小さい頃あこがれたな(笑)
またサンフランシスコが舞台ってだけで、気持ちが盛り上がっちゃうのは「フルハウス」観てからずっと変わらないw
でも暮らすとなると・・・ミアも苦戦してたけど、この坂道を車で運転したくはないわな(^^ゞ
母親がアーティストということで、絵具を入れた風船を狙ってダーツ。小さい頃だったらやってみたい!と思ったろうな。
(今だと、掃除が大変そうだ・・・とかいう気持ちがジャマするw)
一方の祖母パートでは、豪華なドレス姿で素敵にディナー&舞踏会。
そちこちに小さい頃の夢がつまってる♪もっと小さい頃みたかった!(笑)
運転手のジョーが素敵だったな♪
こういうオヤジキャラって大切(^-^)
「プリティ・ウーマン」でもこんな役だったよね、なヘクター・エリゾンド。
海ドラ組としては、冒頭近くにいきなり「グレイズ・アナトミー」サンドラ・オーがいかにもそうな教頭先生役で登場してつい笑ってしまった(^^ゞ
この方、動きがいちいちうまいよね!!!シーンごとについつい笑っちゃった(^^ゞ
日本では未放映だけど「Now and Again」でEric Closeの娘役を演じていたHeather Matarazzoはミアの親友リリー役という重要な役なのが嬉しい。
その彼女とつるんでる同級生役ににThe 4400のショーン、Patrick John Fluegerも。赤髪のちょっとエキセントリックな風貌が意外でよかった♪
お父さんの手紙が素敵。
どう生きるかとどう生きたいかを見極める
ディズニー印らしい、すっきりとしたまとめ方は安心感あり。
かわいらしいお話でした(^-^)
なにより「レ・ミゼラブル」鑑賞後もやもやしてたので、元気なアン・ハサウェイがみられてよかったw

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