プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング

2004年
監督:ゲイリー・マーシャル
出演:アン・ハサウェイ、ジュリー・アンドリュース

かるく自分視点の覚書ね。


プリティ・プリンセスの続編。
前作から3年後の公開だけれど、劇中では5年の月日がたち、ミアが大学を卒業したところからスタート。
前作は、原作を元に作られた作品で、続編は完全オリジナルだそうだ。
前作はその字の通りのプリンセスになるまでのシンデレラストーリー。
今度は、王位継承権のために、30日以内に結婚相手をさがさなくてはならない、というラブストーリー中心。
ラブストーリーは苦手なのよね(^^ゞ
ってことで、今回はより一層キャラ鑑賞中心となった。
今回も、ヘクター・エリゾンド演じるジョーが素敵(*´ω`*)
今回は、一人の男としても素敵(*´ω`*)
ジュリー・アンドリュースがメリー・ポピンズネタをw
と思ったら、歌まで!
手術で声を失ったと聞いたときはびっくりしましたが、まだまだとてもあたたかく素敵なお声ではないですか!
アン・ハサウェイもちょびっとだけコーラスしてた♪
アンが今回素敵な歌声をしっかりと披露しなかったのは、ジュリーへの敬意であろうか。
若干アメリカナイズドされた、いやミアの祖母らしく、一人の女性となった女王さまがとっても素敵でした♪
前作から引き続きのキャストがほとんどだが、今回登場した濃いキャラの代表はやはりジョン・リス=デイヴィス(LotRのギムリ)でしょうwいや~ほんと濃いよ。役柄も演技も顔もw
そして、この作品で映画デビューしたクリス・パイン(TVゲストはあり)。
今回は、わっかりやすい役柄、チャーミングな笑顔は確かにこの手の作品向き。
この方、「スタートレック」で気付いたのだけれど、ちょっとNCISのディノッゾ(マイケル・ウェザリー)とかぶる表情が時々あって、今後が楽しみだったりしている。
おや、と思ったのが、パレートをみていた施設の女の子。
「リトル・ミス・サンシャイン」のアビゲイル・ブレスリンではないですか。
この頃のアビゲイル、ほんとかわいい♪
今回も子供時代の夢あるシーンあり。
マットレスで階段をすべり降りる、これは・・・やったよね(笑)
こんな規模の大きいのではないけど、小さい頃はこういう単純な遊びが楽しいんだよねw
勢いで二作続けてみちゃったけど、「レ・ミゼラブル」でどどーんと落ち込んで、元気なアン・ハサウェイが観たい大作戦は無事成功に終わりました♪
顔が小っちゃくて首や手足が長くて、とってもスタイルが良いアンのファッションショーは目の保養♪
水戸黄門ばりに安心のディズニー印は、こういうときいいですね(^-^)

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