ドラゴンタトゥーの女

2011年
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー ほか

自分視点のミーハーさらっと覚書。


あきっぽいので、まだるっこしくて長ったらしいミステリーはもともと苦手なのだけれど、
私にしては珍しくきっちり最後まで鑑賞できたミステリー作品。
2時間40分もあったのか。
そして、キャストだけで絶対この人アヤシイ!と思ってしまった私をお許しください(^^ゞ
これだからミステリー楽しめないんだよ(笑)
OPがちゃんとあるのは、映画ファンとしてはうれしい。
しかも、「移民の歌」だったので、テンションがあがった。
最後までテンションもったのはこの歌のおかげだったりしてw
ツェッペリンじゃなくてカバーだったのが残念だけど。
ちょっとおどろおどろしいMUSIC PVという感じ。
デヴィッド・フィンチャーか。納得。
この作品を観た一番の理由は、ダニエル・クレイグ。
007以外の彼をみてみたかったのだ。
キャラとしては、あまり大きな違いはなかったwアクションはさすがに少ないけど。
逆に言えば安心してみられた♪
リスベットの人生やキャラクターは壮絶だけれど、情報収集力、分析力は、みていて気持ちがいい。
原作描写をチラ見したけど、よくこんなぴったりの人をみつけてきたなと感心してしまった
演じるルーニー・マーラって、あら、ケイト・マーラと姉妹なのね。
化粧するとすっごくゴージャス美人さんにはやがわり。
だからこそ、オチに至るまでのこの役柄がつとまったのね。
あきっぽいので字幕は絶対ダメだろうと吹き替え鑑賞したのだけれど、意外な違和感シーンが。
それは、ERのコバッチュ先生ことゴラン・ヴィシュニックが出てきたからなのだ。
海ドラ組の登場はもちろん嬉しい!!というか、すごくうれしかった♪
でも、今回、主役のダニエル・クレイグの声をあてていたのが、コバッチュの吹き替えの、てらそままさきさんだったのwルカがルカの声の別人と話してる・・・
吹替えのこんな弊害、たまにあるよね(^^ゞ
ゴランはロマンスグレーな素敵なおじさまになってた♪い。
出演者が多い映画だけれど、多くを語ると、オチに至りそうなので、出演者談はここまでにしておこう。
この作品は、ミレニアムという小説三部作の一作目なんだそうだ。
ということは、あと二部あるのかな
次回作があるならば、またがんばってみようかな♪

2 thoughts on “ドラゴンタトゥーの女

  1. takbout

    SECRET: 0
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    こんばんわ。
    昨年、もろにはまった作品の一つです。(^_^;)
    スウェーデン版を見た後でしたので、ミカエルが綺麗すぎる~と思って見てしまいました。
    リスペットもまた、綺麗すぎます。
    個人的には、スウェーデン版の方が好きです。
    原作本に近いのが、アメリカ版な感じのようです。
    娯楽作品としてきちんと仕上がっているのも、アメリカならではかな?
    スウェーデン版の3部作も観賞し、原作本も読みました。
    原作者は残念ながら死亡してしまい、この作品しかないそうです。
    てらそまさんの声で、コバッチュが出てきたちょっと違和感ありますね。(^_^;)
    何で彼が、その役に?と思ったら、原作がクロアチア人とかいてあったのでした。

  2. まめ◆takbout様

    SECRET: 0
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    ◆takboutさま
    こんばんは~
    そうだったんですね~
    スウェーデン版がAXNで放映されてるとのことでチェックしたら
    もう4話になっていて(><)
    次回1話からのときまでお預けです~
    そうか、綺麗だから私大丈夫だったのかも(笑)
    スウェーデン版が不安になってきました(^^ゞ
    原作者さんが亡くなられてるのでは
    もう続編はできないんですね。
    とりあえずスウェーデン版の1部をみて、
    あとはアメリカ版の2部を待ちたいと思います♪
    そうなんですよ~
    007(違う)が、ルカの声でルカと話してるんですよ~
    頭がこんがらがっちゃいます(^^ゞ
    もっとも、出てるの知らなかったので、
    嬉しいびっくりでしたけどね(^-^)
    貴重な情報ありがとうございました♪

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