四銃士(1974年)

1974年(日本公開は1976年ですって)
監督:リチャード・レスター
出演:オリバー・リード、マイケル・ヨーク、フランク・フィンレー、リチャード・チェンバレン ほか

簡単覚書


前作三銃士でダルタニアンが晴れて銃士となったため、今回は四銃士!
豪華出演者は三銃士のまま継続している。
くだらないコネタですが、クリストファー・リーはかなりの長身だと思っていたけれど、チャールトン・ヘストンと並ぶとそうでもない、と思ったら、リー=196cm、ヘストン=191cmだったのね。
ヘストンさんもデカい。
相変わらず、ゆる~くドタドタした映画でした(^-^)
呑んでばっかやん(笑)
こういう動き何かで観たような、と思ったら、昔のサイレント映画ちっくな動きなんだな。
闘いのシーンなど、度利府のコントのようですw
と思ってみていたら、意外と残酷な話だったんだ(><)
前半のどったんばったん喜劇から、
途中アトスの昔話なども出てきて、ミレディへとつながり・・・
今回は、喜劇パートでいろんな装置が出てきて面白さ倍増。
王妃の首飾り~の飛行船は、完全なフィクションかと思ったら、
潜水艦らしきものに乗って登場のバッキンガム公爵。本当にこういうの好きな設定なのね。
銃士たちの訓練マシンみたいなのも、なんだか楽しそうだw
アトスは今回もちょいと抜けてるアニキキャラ♪
やんちゃなダルタニアンのことを見守り指南し守りつくす。
なんとしてもダルタニアンの危機を救うぞ!なアトスがとてもかっこよかった♪
今回のかわいそうキャラはコンスタンスとバッキンガム公。
コンスタンスなど、出番がほとんどなかった挙句アレだもの・・・
バッキンガムも、オーリーと今回とで、お気に入り入りしたところだったので残念でした。
さて、お次の三銃士ものは?
いけるところまでいってみようか(笑)

2 thoughts on “四銃士(1974年)

  1. 哀生龍

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    ダルタニャン物語(文庫本 全11巻 等)を読んで頂くと、フランスとイギリスの関係や、国王と枢機卿との関係や、銃士たちの立場等、かなりシリアスで政治的な物語なのが分かります。
    三銃士の老後なんかも出てくるのですが、ポルトスの死に様など涙なくしては・・・
    それでもなお、コミカルなアクション&アドベンチャーとして楽しい作品なんですよね♪
    >アトスがとてもかっこよかった♪
    おススメ(押し付け)した甲斐がありました(笑)

  2. まめ◆哀生龍様

    SECRET: 0
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    ◆哀生龍さま
    そうですよね~不安定な時代だからこそ、
    警護の人たちがいるわけですもんね~
    すっかり忘れてました(^^ゞ
    ちょっと能天気な気分に、パンチいただきました☆α==(・・#)
    そんな時代だからこそかっこよい!絵になる銃士たち。なのは確かですね
    オススメありがとうございました♪
    アトス2勝、アラミス2勝、さて次はどうなるw

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