タイタンの逆襲

2012年
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ ほか

軽く覚書。(自分の好みの問題で辛口)


一作目よりもなじみがない話だったせいか、私はアレ?という感じだった(^^ゞ
自分の気持ちの盛り上がりに欠けたせいかも知れませんが、B級度、あがってないか?とみえてしまった。
ゼウスはおっさんだし、何より、ドラコさんのような魅力的なキャラが不在だったのも、自分としてはこたえたのかも知れない。
なんとなく書いたことがある名前、と思ったら、「世界侵略: ロサンゼルス決戦」の監督さんだったのね。
このB級感、この監督さんの持ち味なのかも。と納得。
(二作続けて辛口になってしまってすまんね(^^ゞ)
個人的にはアレスとクロノスが観られたのは、収穫だったかも♪
アレスかっこよかった♪
クロノスってこういうん・・・だ・・・
黒ペガサス、こんな飛び方だっけ?
ペルセウス、ペガサスに好かれてたはずなのに、嫌われちゃったのね(^^ゞ
そのペルセウス、くりんくりん頭は、私がイメージする神話の中の人っぽくてよかった。
異形の者たちとの戦いが多いこの作品の中で、アレスvsペルセウスの肉弾戦。神々の戦いとは思えない泥臭さが逆に新鮮だった。監督、もしかしてプロレス好き?(^^ゞ
さて、冒頭でおっさんと書いたゼウスだけど、まさかの・・・ここは内緒。
そんなこんなで、終盤戦は(正確には終盤戦直前)面白かったかな。

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