ブリッツ

2011年
監督:エリオット・レスター
出演:ジェイソン・ステイサム、パディ・コンシダイン、エイダン・ギレン ほか

少しだけさらっと覚書


正直苦手な話だ(おぃ)
でも、悔しいかな、サスペンス部分から目が離せなくなって最後まで楽しんでみてしまった。
苦手なのは、その話。映画としてはなかなか面白い作りだった。
ここ最近の海外ドラマで、正義というものはこういうものって身体に教えこまれてしまっているせいである(^^ゞ
でも、破天荒な時代の映画や海外ドラマもみてるので、理解できなくはない。
むしろ、どうせこうもってくるなら、前半からもっと飛ばしてくれてもいいくらいだ。
そうしないのが、この映画の美学なのだろうな
ワイルド~なブラント役、ジェイソン・ステイサムここにあり!という映画だった。
目当ては、ルーク・エヴァンズ。
まー、地味な役だった(^^ゞ
せめて、相棒の位置とかにいたらなぁと思ってしまう。
もうちょっとキャラが前に出ている役柄で観たいよ。
でも、考えてみれば、この作品では、彼のような「普通」のキャラは逆に異質なのかも知れない。
さて、相棒の位置にいた彼がまた興味深いキャラだった。
上司で相棒となったナッシュ。
一見すると、頼りにならなさそうに見えたのだが・・・
まったくタイプの違ったはみだし者二人。
この二人には線引きは無用!
最初は、これ最後まで観られるかな?と不安になった。
でもじわりじわりとやってきた。
悔しいけど、かっこよかったよ。
苦手だけどね(負け惜しみ)

3 thoughts on “ブリッツ

  1. I am invincible !

    ブリッツ

    サウスロンドン署の正義感と人情に厚い刑事ブラント(ジェイソン・ステイサム)は、犯罪者に対する行き過ぎた行為をたびたびタブロイド紙に取り上げられてしまうような熱血漢。

  2. 哀生龍

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    ルーク・エヴァンスの役は、本当に普通の普通のキャラでしたよね。
    哀生龍なんか、名前すら書いていなかった(^^ゞ
    でも神様だの三銃士だのと言ったコスプレじゃない、ごくごく普通の彼の方が、いい表情を見せてくれているような気もします。
    次は「推理作家ポー 最期の5日間」ですか?
    それとも、これまた神様役の「インモータルズ ― 神々の戦い ―」?

  3. まめ◆哀生龍様

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    ◆哀生龍さま
    この映画では異質な存在かも(笑)>普通のキャラ
    よく考えれば、おいしい役だったんだな~
    イケメンで良い人、柔らかな笑顔は眼福には、とってもよろしvでした。
    私はWOWOWベースでみているので、
    次は今月放映のある「インモータルズ」です(笑)
    「推理作家ポー」も早くWOWOWで放映されないかな~♪

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