最高の人生のはじめ方

2012年
監督:ロブ・ライナー
出演:モーガン・フリーマン、ヴァージニア・マドセン ほか

さらっと覚書


ロブ・ライナーでモーガン・フリーマン
私は間違っていたのだ。
「最高の人生の見つけ方」と(爆)
紛らわしい邦題つけてくれましたな( ̄▽ ̄メ)
こちらは、日本では劇場公開スルーだったそうな。
ロブ・ライナーと言えば、80年代からあの作品、この作品、お世話になっておりますが(勝手に)
90年代頃からちょっとご無沙汰してしまっていた。
こちらの作品は、終始あたたかいゆっくりとした時間が流れる作品。
少し「スタンド・バイ・ミー」な空気も感じるような田舎町のひと夏の物語。
たまには、こんな流れにのるのが心地良い。
ちょっと描きすぎというか、余計な描写もあった気もするけど、芸達者なおこちゃまたちやわんこに免じて許そう(なにさま)
いや、冗談ぬきで素敵な作品でしたよ♪
優しい時間と言えば聞こえはいいけれど、それが続くと、あきるシーンも出てくるのが世の常。
それこそ妄想の世界に飛び込むこともたまにある。
この作品は、まったく私の気を逸らしてはくれなかった。
この手の作品は、ファンタジーに頼る作品も多いけれど(それも好きだけど)
想像力という力で、現実の世界を少しだけど、かえていくというスタイルがとても好みだ。
想像力って、人にとって限りない武器だと思うから。
モーガン・フリーマンが演じるモンテが、想像力という魔法の杖で、周囲を少し。ほんの少しだけ変えるお手伝いをしてくれる♪
私自身、小さい頃から妄想が大好きで、それこそ見えないものが見えるたちなので(笑)
気分はフィン♪私もこんな隣人欲しかった~(^-^)
ヴァージニア・マドセン。
兄をみていると、きっとこの方にも太りやすい因子というものはあるのだと思うけれど、がんばっている。
一時のシャープさはないけれど、その柔らかさが三人の子持ち役という役柄にあっていた。
(過去と比較してね。決して太ってはいないです。むしろスリム。)
穏やかな癒しの時間をありがとう。
いや~わうわうさんGJです。放映してくれてありがとう♪←間違えたけど(^^ゞ
いつか機会があったら「最高の人生の見つけ方」を観たいですね。今度こそ。
もしかして、こっちがDVDスルーだったのは、こっちは二番煎じ的な扱いなんだろか?
そのあたりも含めて、いつかちゃんと確かめてみたいです♪

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