127時間

2010年
監督:ダニー・ボイル
出演:ジェームズ・フランコ

原作本


いやぁ疲れました(><)
タイトル、何の時間かは、一応ネタバレしないほうがいいかな、と自粛。
ただここだけは言っておきます。終盤ホラー。痛いのや血とか苦手な人は、目と耳を塞いでやりすごしてください(^^ゞ
痛いの平気だと思っていた私ですら変に心拍数あがりましたんで・・・
ラストで初めて知ったのですが、なんとまぁ実話なんですと!!
(Wikiによると、峡谷プールシーンはフィクション)
ボイル節なスタイリッシュな映像が冒頭のみならず、作中たまにはさまれてくるのだけれど、それが主人公の極限状態での妄想だったり夢だったりで、そのあとなんともむなしい気持ちに・・・
それでも、この時はフィクションだと思っていたので、ノンフィクションとわかった今、怖くて見直せない(><)
冒頭映像でわくわくしてごめんなさいって感じで(^^ゞ
追記:とか言いつつ見直してしまった。やっぱり映像構成が好みだ。この映像のおかげで観続けられたような気がする。最後の数分は音楽と共にアドレナリン全開になりました。実はその後も数日興奮続いていて夜の眠りが浅い←影響受けすぎ。
映像と音楽が絶妙。あらためて作品として好きだ!と思いました。
アーロン役のジェームズ・フランコ目当てで観たわけだったが、とんだことでした(笑)
でも、出ずっぱりだし、いろんな表情みられるし、ザ・ジェームズ・フランコ!という意味では堪能できた。
出演者に彼しか書かなかったのは、ほかの出演者は本当にちょびっとだからだ。
普通の映画だったら友情出演と出てもおかしくないくらい。
その中で、私として印象に残ったのはアーロンの父親役、トリート・ウィリアムズ。
海外ドラマ「エバーウッド」のブラウン先生♪
アーロンの想像では、ずっとあたたかな表情の父役がとても似合っていた。
実際のお父様も、きっと素敵な方なんだろう。
道中出会った女性二人組、あら、ケイト・マーラだわ。と思ったら、横にいたのが海ドラ「Dr.HOUSE」の医学生マスターズではないですか。HOUSEではぱっつり前髪、堅物医学生役のアンバー・タンブリン。
峡谷プールをきゃっきゃっと楽しむ彼女にマスターズの影なし。俳優さんってほんと化けるよね~(←それが仕事
です
書いてたら、気持ち落ち着いてきた(^^ゞ
原作本も読んでみようと思う。
山登りは自主的にはしないけれど、車で携帯の電波が届かない山の中に行くことはよくある我が家、
とりあえず、出かける時は誰かに行く先は言っておくべきだな、と思ったよ・・・自然ってコワイ・・・

2 thoughts on “127時間

  1. takbout

    SECRET: 0
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    自分は、大好きな監督なので観賞しました。
    実話というのも知っていてみましたよ。
    なので、すげ~この人~と思って見てしまいました。
    殆ど一人芝居で、これだけの時間、飽きさせないのは、さすが監督。
    しかし、気持ち悪いわる~いですよね。
    試写会だか、上映された時なのか忘れましたが、ラストの脱出方法でリアル過ぎて痛々しいという評判になりました。
    なので、自分は映画観には行かずに、DVDで自宅観賞しました。
    本当に見終わって思う事は、行き先は誰かに伝えておくこと。
    特に遠出とか、今回みたいな山登りとかはですね。(^◇^;)

  2. まめ◆takbout様

    SECRET: 0
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    ◆takboutさま
    作品として面白かったです~
    実話だと思うと、面白いって言いずらいですが(^^ゞ
    生への執念、すごいですねぇ
    自分ならここまでして生きられないな( ̄▽ ̄メ)
    なるほど、映画館の大スクリーンで臨場感たっぷりの音付
    そりゃ私も観る自信ありません・・・
    言っていくことと、あとは、水分食料ですかね~
    車で外出時も、ちゃんと入れておくべきだと思いました

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