ソウル・サーファー

2011年
監督:ショーン・マクナマラ
出演:アナソフィア・ロブ、デニス・クエイド、ヘレン・ハント ほか

自分視点の覚書


連続でハワイ5-0を観ていたら、さすがに疲れてきたので、ちょっと気分をかえてハワイつながりの映画を観てみた。
この本を手にとったのはだいぶ前。いつの間にか映画化されてたのね。
とにかく本人ベサニーが前向きで、とても元気をもらったものです。
どうしてこんなに強いのか。
彼女を支えたのは家族と信仰心。
そのあたりが、映画となり、立体的に見えたことが良かった。
特に父の愛、母の愛、それぞれの視点から、本人の意志を尊重しつつ娘を導く姿が素敵。
映画からもすごく元気をもらった!!
監督の名前、聞いたような・・・と思ったら海外ドラマ「ビヨンド・ザ・ブレイク」の制作総指揮、脚本なんかやってた人だったんだ。じゃあ、サーフィンものはお得意だね。
ひとつ残念だったのは、一つの目的であった、おにーちゃんノア役のロス・トーマスのサーフィンシーンが少なすぎること。「ビヨンド・ザ・ブレイク」はじめ、サーフィンの腕前は何度か作品で披露されてるんだから、もったいない~でも、いーおにーちゃんだったからいっか♪(良いおにーちゃんっぷりのシーン、カットシーンが多いんだけど(TT))
「ビヨンド・ザ・ブレイク」組は、ロスのほかに、ベサニーのライバル役にソーニャ・バルモレス・チャンも参加していた♪
ヘレン・ハントもサーフィンやるとはびっくりだったけど、デニス・クエイドがまったく未経験でパパ役までにサーフィンを習得したというのもびっくりだ。
そうそう、友人アラナのパパ役に「ヘラクレス」ケビン・ソーポが。ハワイ5-0でもサーフィン大会を開催していたので(サーフィンシーンはなかったけど)、彼もサーファーなのだろうな。
サーフィン未経験者なのは、本当にデニス・クエイドだけだったのかも知れない。
あとは、アメアイ出身のキャリー・アンダーウッドが。演技のことはよくわからないけれど、印象的な役で、映画デビューだったんではないでしょうか。
この映画で、好感がもてたのは、派手に描こうと思えばいくらでも演出できるであろう事故のシーンがすごくあっさりしてること。
映画の中では、あっという間の出来事。
それよりも、ドラマを重視したのが良かった(^-^)
そんなこんなで派手な作品ではないけど、元気になります♪
でも、自分が記憶しているエピソードでたりない部分もあった。
あわせて本のほうを読むと、もっと深くわかることがあると思う。
私も、もう一度読んでみよう。
ああ~たてつづけにハワイの風景みてるから、ハワイ行きたくなっちゃうな~

2 thoughts on “ソウル・サーファー

  1. takbout

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    これ、マジで元気が出た作品でした。
    サーファーじゃなかったのは、主人公を演じた彼女とクエイドだけだったと思います。(レンタルの中でもメイキングが入っていたので)
    運動神経抜群!というよりも、クエイドの体型維持にうっとりでした。(^◇^;)
    本当に事故シーンは少しで淡々と描かれていて、逆にドキドキしました。
    サーフィンシーンはご本人の吹き替えだそうで。
    そうかあ、監督さんはサーファーのシーンは撮影なれしてたんですね。
    そうじゃなかったら、あんなかっこいい映像撮れませんものね。
    ハワイかあ~。
    人生唯一行った外国です。真冬で泳ぎませんでしたけども。(^_^;)

  2. まめ◆takbout様

    SECRET: 0
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    ◆takboutさま
    元気出ますね~
    ちょっと気持ちがもさもさしてたんで、みてよかったです♪
    そうか、クエイドだけじゃなく、主人公の子も未経験者でしたね。
    年齢重ねると、どうしても肉がついたりたるんだり・・・
    しっかりと体型維持している方たちは、ほんと尊敬してしまいます~♪
    そうなんですよ、「ビヨンド・ザ・ブレイク」というサーフィン映画を作った方でした。
    本人もサーファーだし、得意中の得意なんでしょう~
    だから、ロス(ノアにーちゃん)も呼ばれたんだなぁと納得しました。
    本をひっぱりだしてきたので、今晩でも読んでみようと思います
    ハワイにも真冬があったんですね~

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