ワイルド・スピード EURO MISSION

2013年
監督:ジャスティン・リン
出演:ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドゥエイン・ジョンソン ほか


お祭りの季節がやってきました~♪
なんて気持ちで観てしまうワイルド・スピード。
6にきても、どんどん興行収入増やしてるってすごい作品だよね。
1と2ではポール・ウォーカー主演作としてスタートしたけれど、
シリーズを重ねるごとに若干ヴィン・ディーゼルに比重が増えて、脇も豪華に。
成功の秘訣はそこ?と思う方も多いかも知れないけれど、
ポールがこの位置で楽しんでるよ!って観客に思わせてくれていることも成功の秘訣だと思うの♪
もともとポール主演ではじまっているけど、傲慢な俳優さんだったら、もう出ない!
となりかねないことだと思うのね。ポールの懐の広さがわかる気がしてます。
ストーリーは二の次だ(酷い)
突っ込みたいところも、多々あった(笑)
気楽にスピードに乗って楽しみました
夏のイベントムービーにぴったりではないか♪
豪華といっても、重鎮を持ってくるとかいわゆる演技派の大物を持ってくるわけではない。
過去に出演したキャラクターの集結。これは前シリーズファンにマニアックにうれしい。
新キャラには、ヴィン・ディーゼルと対峙させたら面白いだろうな。というある意味派手めな俳優を持ってくる。
これは、新たなファンをとりこむチャンスだ。
そういうのが、とってもうまい作品だと思う。
今回は、前回に引き続き、ドゥエイン・ジョンソン登場だ。
格闘技好きの相方なんか、ザ・ロックの登場はなかなか楽しいらしい(笑)
相棒エルサ・パタキーは、やや控えめ登場。(ソー兄ちゃんクリス・ヘムズワースの奥様♪)
そして、今回敵対するのは、ルーク・エヴァンス!!!
おおおおおお忘れてたからびっくりした(笑)やっと神様じゃないルークが観れたよ(笑)
こういう役が似合うんじゃないかと漠然と思ってた。
頭がキレて、冷酷なチームリーダー。
こんなルーク、観てみたかったのだ。すっごく得した気分(* ̄▽ ̄*)
私の目当てはポール・ウォーカー。
ブライアン、父親になり、別行動を自分から言い出したりして、いよいよ活躍か?ピンチか?と思ったら、なんだかいろんなとこ端折ってて、収穫はそれだけ?とか思ってしまって、ちょっと残念でした。
やっぱり、ブライアンは運転してるシーンが一番活き活きしててワイルドスピードっぽい♪
次回こそ、もっとブライアンを♪
そうそう、字幕でみたから実際耳で確認はしてないけど、資料によると、エルサ・パタキーの吹き替えがちゃんとした声優さんにかわったようで。
よかったよかった(^^ゞ
さてさて、エンディングは必ず次に続くシーンがあると信じてみていたところ・・・
なんですと!!!
今回一番びっくりしました(笑)
いやはや、こりゃ次回作楽しみすぎる~
あの人と運転技術で対決なのか?役が違う。映画も違う。けど、ついついあの映画のあの人がトレットたちとカーアクション対決。という想像は、みんなしたはずだ!!!
まだまだお祭りモードは続きそうだ!!!
早く7みたい~(*´ω`*)
舞台になる場所もね。こんな豪華キャスト、ほんとに集結?ほんとに?

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