マン・オブ・スティール

2013年
監督:ザック・スナイダー
出演:ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス
自分覚書(出演者中心)


以前のスーパーマンシリーズは全ていったんリセット。
あらたな物語のはじまりでした♪
とはいえ、出てくるキャラクターはおなじみの方ばかり。
知っている人も知らない人も楽しめるつくりだったのはありがたい♪
新しいスーパーマンをしょって立つのは、ヘンリー・カヴィル。
スーパーマンシリーズ(クリストファー・リーブ)、新スーパーマン(ドラマ)、ヤング・スーパーマン(ドラマ)、スーパーマンリターンズとみてきたけれど、どのスーパーマンもどこかさびしい瞳を持ち、上品さも併せ持っている俳優さんだった気がする。
今回もその流れをくんで、映画のカラーもあいまって、哀愁感ただようクラーク・ケント役、素敵でした♪
コスチューム、新素材という感じで強そうなのが良い。
おなじみ赤いパンツは消えたけれど、コスチュームからはみだす胸毛が気になるの巻。
ロイス・レーンのエイミー・アダムス、最初は地味?と思っちゃったのですが、時間と共に、私の中ですっかりロイスになじんでいってしまった。なかなか好みかも♪
監督はザック・スナイダー。
色合い的な雰囲気が確かに300っぽい。
ジャンルは違うけれど、筋肉のみせかたや肉弾戦アクションもお手の物、でしょうか♪
今回まったく情報仕入れず。
映画館前のおっきいポスターに、出演者名がつらなっているのをみて、誰がどの役か想像していたんですけど、ことごとく間違えてた!
ケント夫妻にケビン・コスナーとダイアン・レイン。
映画大好きで毎週のように映画館通っていた時代の二人が年を重ねて今、こうしてお父さんお母さん役。何か嬉しかった♪
特にちびっこ時代「リトル・ロマンス」が大好きで、「アウトサイダー」でその成長っぷりにびっくりしたダイアン・レインが、年老いた田舎の母役がこんなに似合うようになっているとは。感無量です(おおげさ)
そしてジョナサン・ケント。何も言うまい。今回一番重要なキーパーソンは、ジョナサンだと思っている。何もいえん!
何より、編集長がローレンス・フィッシュバーンときたのは、まったく想像していませんでした!
身体もおっきくなっていて、編集長らしく作ったのだろうか?
頼れる上司。もっとデイリープラネット社が出てくるだろう次回作が楽しみだ♪
そしてそして、ジョー=エル役に、ラッセル・クロウ。
静かに導く父役は文句なく素敵だった。
大佐役のクリストファー・メローニも海外ドラマでは知られた顔。あちこちでみるものの、代表作のOZやLaw & Order 性犯罪特捜班を私は良く知らないので、あまり語る資格はないが、とにかくかっこよかった!!
ただ、どうしてもこういう作品にはつきものだけど、小さい頃から、生活区域をめちゃめちゃにする戦闘は苦手なのだ。戦闘が派手になるので、入れてくるのはわかるのだけど、その下にいる人を思ってしまうので、集中できない(^^ゞ
その思いが伝わったのか、途中で、宇宙にまで飛び出してくれたのだけれど、宇宙にいっても、衛星にぶつかって、あら大変(笑)
私が安心してみられる戦闘地域はないとあきらめよう(^^ゞ
次回は、レックス・ルーサーは?ジミー・オルセンは?出てくるよね?
次回はあると決めつけて、ニュースも楽しみにしたいと思う♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA