最強のふたり

2011年
監督:エリック・トレダノ、オリヴィエ・ナカシュ
出演:フランソワ・クリュゼ、オマール・シー

さらっと自分覚書


フィリップは住み込みの介護人の面接を行っていた。
大富豪のフィリップの元には、経験、知識、申し分のない候補者が列をなしていた。
その列で待っていたドリスは失業保険目当ての就活で、書類にサインだけもらって帰るつもりでフィリップのところへ直談判に行く。
ドリスが翌日書類を受け取りに行くと・・・
評判は聞いていたので、安心はしていましたが、期待通りの良作でした。
期待以上でも期待以下でもなく、書くことが思いつかない(笑)
知って観るというのは難しい(^^ゞ
まぁ筆にまかせて(指か)簡単にいってみよー
作品を観ていて、とにかくフィリップの笑顔に癒された。
ドリスもきっとそうだったんだろうな
相手の最高の笑顔がみたい。
それって、恋人、夫婦、親子、友達、どんな関係でもそうだよな。
フィリップもまた、ドリスの天真爛漫な笑顔に癒されていたに違いない。
仕事と割り切らない、人間同士のやりとりをするドリスにひかれたのは当然のこと。
自分も誰かとこんな存在でありたい。相手がこんな存在であってほしい。
理想が映像になっていて、自分も思わず笑顔になってしまった。
まー話題がブラックすぎて、ドリスが私の相手だったら無理だけどね(あっちがイヤでしょう(笑))
そのブラックジョーク笑えない!笑えないよ!(^^ゞ
(と思いつつ、笑ってしまったが(笑)どこかは内緒)
ほっこりまったりと本編見終えて、
最後にご本人たちの映像が流れるのだけれど、あれ、ドリスはアフリカ系じゃない。
映像化にあたって、そこを変更した理由を知ってみたいな。
ドキュメンタリーも放映があるようなので、こちらも楽しみにしたい。

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