Black & White/ブラック&ホワイト

2012年
This Means War
監督:マックG
出演:クリス・パイン、トム・ハーディ、リース・ウィザースプーン

軽く自分覚書


CIAのエージェントFDRとタックとが、同じ女性に恋をした。
二人はルールを決めて、ローレンがどちらを選ぶのか、正々堂々と勝負・・・になりはしなかった。(二人にとっては正々堂々なのかも(^^ゞ)
冒頭のハインリッヒ(ティル・シュヴァイガー)とのシリアスなアクション対決シーンが何だったの?というくらい、間はラブコメディ中心。
壮大な職権乱用話であった(^^ゞ
1時間過ぎてもそんなだったので、どこまでこうなの、と不安になってしまった(笑)
監督はマックG。チャーリーズ・エンジェルス、T4などの映画だけでなく、テレビドラマでもおなじみ。(スーパーナチュラルやOC、新NIKITAにCHUCKなどの製作総指揮)
軽快さとアクションはお手のもの。
色彩も明るく、気楽に観られる軽めのアクションラブコメになっていた。
特にローレンの職場がいいな。楽しそうだし♪
みた目的はクリス・パイン。
常日頃、マイケル・ウェザリーに雰囲気が似てる気がしていたのだが、
今回は、役柄もあいまって、NCISのディノッゾの過去みたいで楽しかった(笑)
メインがコンビなので、バディムービーとしての楽しさもあるかな?と思っていたのだけれど、
ラブコメに力を入れすぎて、ここはちょっと(私の基準では)肩すかしだったのが残念でした。
二人がCIAとしての仕事をするのがメインだったら好みだったかも?
そうだったらティル・シュヴァイガーの役柄ももっと活きた使い方出来たと思うんだけどなぁ(こちらも少々肩すかし)
気楽に観るには十分楽しめる作品でしたけどね(^-^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA