ダーク・シャドウ

2012年
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、エヴァ・グリーン 他

軽く自分覚書


1752年、ある港町を築き上げた名士、コリンズ家。その家の息子バーナバスが、よりによって一番関係を持ってはいけない女性-魔女-と関係してしまった。
バーナバスは、魔女の呪いで一家を亡くし、バンパイアとされ、地中深くへと埋められ220年。
1972年、その棺は開けられ、バーナバスはかつての自分の家、コリンズ家と戻るのだが・・・
前情報、まったくのゼロ。で鑑賞。
冒頭からしばらく、あり、これもしかしてホラーだったの?と激しく後悔して、やめようかと思ったが、考えてみれば、これティム・バートン。ただのホラーなわけないじゃん、と思いなおし、安心して(?)続行。
気付いてみれば、あれよあれよと引き込まれて、あっと言う間に鑑賞終了。
ジョニー・デップにヘレナ・ボナム=カーター。キャスト表をみてまたか、と思うものの、観てしまえば、きちんとこの世界にぴったりとあった役柄で、そう思ったことすら忘れてしまった(笑)
そこに、呪いをかけられたり魔女だったりしたことがある(役で)ミシェル・ファイファーや、ドラキュラだった(役で)クリストファー・リーなどをふつうの人間としてもってくるところがまた良かったり。先輩!
さらには、ジョニー・リー・ミラーなんかも脇にいたりして(彼主演のWOWOW「エレメンタリー」面白いよ♪)キャストだけでも、ごはん何杯もいただけた。
まずは、220年のギャップに適合していくバーナバスにお腹抱えてしまった(笑)
すっごく楽しかった♪
ただ、こういうところに力を入れすぎてか、バーナバスとヴィクトリアの交流部がだいぶはしょられてるんではないか、というのが残念だったり。(中盤ずっと出てこなかったから忘れてたよ(^^ゞ)
そうそう、また普通の映画だと化粧濃くない?と思っていたエヴァ・グリーンの厚化粧がハマってることハマってること(笑)
さらには、アリス・クーパーが本人登場でまったく違和感ないというのが!!!
素晴らしすぎる~(*´ω`*)楽しすぎる~(*´ω`*)
ゴシックホラー系と言うのだろうか
大道具小道具系のビジュアルがすっごく好み。
この作品のお屋敷などのビジュアルで思い出したのは、ディズニーランドのホーンテッドマンション!
幼少時、はじめて入った時、がいこくのおばけやしきは、なんと美しいものなのかと驚いたものだ。
そして、その姿は、どこか物悲しい。
こんな背景があるのかも、なんて思って入ったらまた違った気持ちで入れそう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA