ワイルドスピード

2001年
The Fast and The Furious
監督:ロブ・コーエン
出演:ポール・ウォーカー、ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス

ネタバレあり


相方がおみやにワイルドスピードMAXのDVDを買ってきてくれたので、後まわしにしようと思っていたワイルドスピードを二人で1から再鑑賞。
再鑑賞なので、ネタバレ全開です。(と言ってもまだ感想書いていなかったわ)ポール中心。
ストリートレース界で一目置かれる凄腕ドライバー、ドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)。
ある夜、最近妹ミア(ジョーダナ・ブリュースター)の店にいりびたっている新顔ブライアン(ポール・ウォーカー)が勝負を挑んできた。
ブライアンは、技術はまだまだ未熟でレースには負けたが、そのあとやってきた警察たちからドミニクを逃がしたことから、ドミニクの信頼を得て、身近な存在へとなっていく。
だが、ブライアンは、連続強盗事件を追っていた、潜入捜査官だった。
ブライアンは、仕事をこなしつつも、徐々にドミニクへの友情も感じてきていた。ミアとの愛情も・・・
記念すべきワイルドスピードシリーズ第一作!
正直に書けば、だいぶ長い間、自分の中のポールファンとしては、この作品は微妙な位置だったりしてました。
でもポールがいろいろ考えて出演した作品であったのは間違いないので、だんだんそういった気持ちはほぐれてきました。パパさんの「ポールが”ワイスピの共演者に悪いヤツはいない。”って言ってた」って言ってたしね。
ストリートレースは、ただまっすぐ走って早い方が勝ち、というシンプルなもの。
レースものが苦手なのは、自分が車酔いするからなのだけれど、ワイルドスピードは、スピード感を感じられるのに、酔うことはない、ありがたいレース映画です。(2からは、まっすぐじゃないけどね)
相方は車が出てくるたびに、メーカーと車種を言うのが楽しかったらしい。
車好きのための映画なんだな~と実感。
ブライアンが主役だけれど、背景などはドミニク中心に描かれているので、その点ちょっと損してる気がする。
もうちょっとブライアンのことも知りたいと思っちゃうのは、ファン視点だからかな~
その分、いつ気付かれる!なスリリングな場面は一手に引き受けてるのがブライアン。
何度もみてるから、その部分はドキドキしなかったけど、一回目は、バレるのが怖くて、みていられませんでした(^^ゞ
これでドミニクが完全悪だったら割り切れたのだろうけど、
ブライアンがだんだんとドミニクやミアに魅力を感じていくのがわかるからこそ、めちゃめちゃ葛藤しているであろうブライアンを応援してしまいたくなるのです。
そのミアとの恋愛シーンが、唐突に感じてしまったのだけれど、これは未公開のカットシーンで前段階があったとわかり、ちょっとスッキリ。
ドラマ的見せ場が若干控えめな分、いろんなことと対峙して、真剣勝負!のブライアンの姿がたくさんみられるのは、やっぱり嬉しい。
後半のヴィンスとドミニクへの選択は、ブライアンの意志の強さ、自分が思う正しい選択、まわりに流されない強さが素敵だと思う。
ポールは思うこといっぱいあったみたいだけど、それでもこの後、6まで大ヒット、7製作中でまだまだ続くであろう大作の一作目の主演がポールであることを誇りに思う。
↑はエクステンデッドエディションで鑑賞しましたが、
その後購入したブルーレイバージョンの特典は、後から追加された映像も入っている。
特におおっと思ったのは、1とX2の間を埋める映像。
ポールが他の作品ではみたことないような髪型してて新鮮。
ロスからマイアミに至るまで、どう過ごしていたか、気になる方はぜひ~(^-^)
右ハンドルのスカイラインに乗り換えた経緯も出てくる
あと、別にX2の撮影風景もみることができる。ポール楽しそうだ!
(※どちらもX2の特典に入ってました)
RIP

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