ワイルドスピードMEGA MAX

2011年
Fast Five
監督:ジャスティン・リン
出演:ポール・ウォーカー、ヴィン・ディーゼル、ジョーダナ・ブリュースター、ドウェイン・ジョンソン、タイリース・ギブソン 他

ネタバレあり


再鑑賞なので、ネタバレ全開でいきます。ポール中心。
刑が確定し、刑務所へと移送されるドミニク(ヴィン・ディーゼル)を救出し、ブラジルへと逃げたブライアン(ポール・ウォーカー)とミア(ジョーダナ・ブリュースター)。このことでブライアンをはじめ、全員が指名手配されることに。かつて、はじめにブライアンを潜入捜査と疑ったヴィンス(マット・シュルツ)の家へと身を寄せる。
そこでヴィンスから強奪の仕事の手伝いを引き受ける
ドミニクと合流し強奪作戦を敢行するが・・・
前回の最後にふっきれたので、ここからはお祭りだ~!
過去作キャラ再登場のオールスター!
ストリートレースメインからは離れ、強奪によるさまざまな走りや娯楽アクションに徹している作品。
(仲間同士のストリートレースはあったけどね。←初心に戻ったゼロヨン)
車だけに頼らない、始まって間もなくの列車での身をはったアクションもかっこよい。(むしろそっちのが好き)
そしてメインの強奪大作戦へ。
もう最後は速さとかではない。馬力勝負(笑)
いろいろ無理だろう・・・・という突っ込みは封印
再び逃亡者となったブライアン。でも今度は一人ではない。ミアと、ミアのおなかの子。
一人気ままな逃亡生活から守るものが増える立場へ。
今回、やっと、ブライアンの背景が少しみえる。
父親の記憶がない。早くに父親を亡くしているのだと。
そんなブライアンが父としてどうすべきか
出した答えは、一度だけ危険を冒して、これからの資金を得ることを選ぶ。
人としてはどうなの・・・という気もする決断ですけどね(笑)指名手配の逃亡生活、自分だけならどうとでもなるけれど、自分のように父親の記憶がない子にしたくない、ミアと子に不自由ない生活をさせてあげたい親心よね
ブライアンが仲間に選んだのは、まずローマン(タイリース)。
4作目からは、義理で出演を決めたような雰囲気だけど、5作目にタイリースが再登場するというのは、ポールもうれしかったんじゃないかな。
緊張感が感じられるドミニクとのシーンよりも、やはりローマンといるブライアンのほうがずっとリラックスしてるのは明らか。
ただ、ファミリーとなった今、ドミニクとも、兄と弟、父と息子みたいな関係に変化してきている。
X2のキャラも参入したこともあり、空気が前作よりも少し軽めになったのはうれしいこと。
最後は、久しぶりにハーフパンツの海辺のブライアンがみられたのもよかった。
本当に、Paulは海が似合う人です。
特典では、みんな仲良く楽しそうな姿が印象的。
やっぱりタイリースがポールいじってる!ポールの国歌斉唱聞きたかったな(笑)
カットがかかった後の素の笑顔、最高
RIP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA