タイムライン

2003年
TIMELINE
監督:リチャード・ドナー
出演:ポール・ウォーカー、ジェラルド・バトラー、フランセス・オコナー

ネタバレあり


再鑑賞なのでネタバレ全開モードで行きます。ポール中心です。
考古学のジョンストン教授を父に持つクリス(ポール・ウォーカー)は、父が率いているフランスの中世の城の発掘現場にいつもより長く手伝いに来ていた。
考古学に興味はないし継ぐ気もないが、発掘チームの一員ケイト(フランセス・オコナー)のことが気になっていたからだ。
ある日、発掘現場で崩落が起こった。そこで助教授のマレク(ジェラルド・バトラー)とケイトが発見したのは、クリスの父ジョンストン教授(ビリー・コノリー)の「助けて」というメッセージとメガネのレンズだった。
14世紀に書かれたと証明されたそのメッセージの謎をとくべく、ジョンストン教授が今行っているはずのITCという会社へ向かう。
そこで、三人は教授が転送装置でタイムトラベルをし、中世に置き去りになっていることを知らされる。
三人は、ジョンストン教授を救出するチームの一員として、中世の衣装に身を包み転送装置で1357年のフランスへと送りだされる。
ところが、着いてすぐに襲撃を受ける。
チームの一人が矢を受けた時に、現代への転送を試みた。だが手りゅう弾を持っていたため現代へ着いたとたん爆発、転送装置が壊れてしまった。
時代は百年戦争のまっただなか。そして今日はフランス軍の総攻撃で城が陥落した日。
一番戦いの激しい日、タイムリミットは6時間。果たしてチームはジョンストン教授を救い、現代へ帰ることができるのか?
いや~今観るとかわいいなぁくりくりえんじぇるちゃん頭のポール。
騎士ではなく農民役だけど、スカート部分(?)がひらひらしていてかわいい♪
本人も気になったのか「僕だけ田舎のガキっぽい衣装だ」ってスネ笑い(笑)(ピーターパンとかとも言ってたかな)
でも、劇中では、父を助けるために、迷うことなく危険に飛び込む。そして敵にも立ち向かうとても勇敢な子です。
中世から帰った時、なんだか行く前より精悍にみえたよ。
しかしいつもこういうタイムトラベル映画があるとついつい思ってしまうのよね。
過去を変えずに、とか都合の良い時言ってるのに、大きく変えてるやん・・と(笑)
特典映像はめちゃめちゃ長い(笑)
ポールのインタビューなどの映像時間は実はあまり長くはないんだけど、すごく楽しいシーンがあるのだ。
撮影中、ハワイに行って帰ってきたポールに、スタッフみんなで「日焼けしたでしょう?肌の色があわないから撮影ができない」といたずらを仕掛けてるの。
「日焼け止めをぬった」って必死に言い訳するポールかわいい(笑)
そして、いたずらだとわかった時の笑顔がもっとかわいい(*´ω`*)
決して悪くはないと思うんだけど、興行収入がまったく追いつかなかったんだよね・・・
何がそんなにダメだったかな~中世の百年戦争に重きをおいちゃったせいかしら
確かに主役たちがかすむ・・・ポールにもっと出番とキャラ幅を!とは思ったわ。
おもしろ原作(マイケル・クライトン)を二時間にまとめるのが大変だったのと、あと映画ってタイミングもあるよね。
ポールの中世のコスチュームプレイは後にも先にもこれだけかな?
貴重な作品だし、ファンになった頃と同時期の作品なので私にとって大切な作品です。
RIP

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