パシフィック・リム

2013年
Pacific Rim
監督:ギレルモ・デル・トロ
出演:チャーリー・ハナム、菊地凜子、イドリス・エルバ

自分覚書


地球の裂け目からあらわれた怪獣に立ち向かうべく、巨大なロボ イェーガーが開発された。
イェーガーは、人間二人が乗り込み、力と心をあわせて動かすのだ。
この世界の受け止め方で、すごくハマる人とそうでない人にぱっくり二つにわかれそうな作品。
私は、後者だった・・・
というか、冒頭だけで気が抜けてしまっただけかも知れない。
そこは、ミーハー族の宿命・・・
最近ハマりにハマっているTVシリーズ「ブラックリスト」
このドラマ、ジェイムズ・スペイダー主演で、90年代はじめあたりの青春映画がドツボな私には、嬉しさ半分。切なさ半分な彼の主演と・・・・・風貌(^^ゞジャンルは、クライムサスペンス?何がどうなっていくかわからないドラマなので、何も書けないのがつらいのだが、ブラックな中でひいき目かも知れないが真っ白に見えるFBIのレスラー捜査官。彼を演じているディエゴ・クラテンホフが、「パシフィック・リム」に出ていると聞きつけてみてみたのだ。(前置き長い)
この映画を観た人ならわかるだろう。私が気が抜けてしまった理由を。
せめて、弟が引きずってくれたらと思うのだが、マコに会った後割とあっさり・・・
気をとりなおして。
巨大ロボをあやつる・・・幼少時大好きでしたよ。アニメ。
中で身体を動かして連動してたのは、ライディーンだったか?
それが実写化できちゃって、違和感なく動いてるって、すごい時代になったなぁと思います。
冒頭の初登場のシーンは胸踊った!
二人がそろってやらねばならぬ。など面倒な制限ルールがあるのは、つっこみどころでもあり、また、それだからこそ面白いのだ。というルールづけ。そこに制限がなくなってしまったら不思議とつまらなくなるんだよね。
つっこんでなんぼ。それもこういう作品の楽しさの一部なんだな。
ただ、やはりロボはロボ。トランスフォーマーもそうなのだけれど、時間が過ぎれば過ぎるほど、戦いシーンが同じことの繰り返しにみえて、目が疲れてお腹もいっぱい。
年取ったせいですかね(^^ゞ
つっこむと言えば、いきなり壁作り。しかもめちゃめちゃアナログな方法なのにびっくりした。
イェーガーを作れる技術があるのに?まぁ完璧な壁などないし、たとえ完璧な壁が作れたとしたら物語は終わってしまうわけで。
その分、多くの生身の人間シーンでのキーマンとなっていた、司令官役、イドリス・エルバの役柄が好きだ。
「マイティ・ソー」でも良い位置にいたけれど、彼が姿を現すと重厚感を感じる。
目当てのディエゴ・クラテンホフは、ベケット兄弟として、イェーガーを動かしていた主人公ローリーの兄ヤンシー役。
この世界に引き込まれるかおいてきぼりにされるか、とても重要な部分の重要な位置を担っていた!
それだけでも、嬉しいよ(T▽T)
ずっとこのコンビでイェーガーを動かしていたら、間違いなく最後まで楽しめる前者となれたであろう。
そういうもんなのよ、ミーハー組は

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA