スティーラーズ

2013年
Pawn Shop Chronicles
監督:ウェイン・クラマー
出演:ヴィンセント・ドノフリオ、ポール・ウォーカー、マット・ディロン、ブレンダン・フレイザー

自分覚書。


強盗をたくらむが、仲間の一人が銃を質に入れてしまった三人組(ポール・ウォーカー、ケヴィン・ランキン、ルーカス・ハース)
質屋で6年前行方不明になった妻の指輪をみつけた男(マット・ディロン)
大切なものを質にいれなければ理髪店すらいけないプレスリーのモノマネ男(ブレンダン・フレイザー)
この三人(組)が質屋(店主:ヴィンセント・ドノフリオ)を起点に向かう先に待つ運命は?
彼らに関係してくる人物がこれまた曲者揃い。(ノーマン・リーダス(顔出しなし)、イライジャ・ウッド、DJクオールズなどなど)
最後に笑うのは誰?
豪華メンバー!
その豪華メンバーがみんなして、ちょっと足りない・・・のが面白い(笑)
ワイルドバレットとはまた違ったムードだけれど、タランティーノの名前が出てくることに納得の作り。
ある一部は、パルプ・フィクション的でもあり、あのシーンなどは、レザボア・ドッグス的でもある。
ただし、ヘタレエッセンス満載(^^ゞもうちょっと活かせたら・・・と思わなくもない(どっちだ)
目当ては、ポール・ウォーカー。
監督とはポール主演作「ワイルド・バレット」でも組んでいて、今作でもポールはプロデューサーの一人としても名を連ねている。相性が良かったのかな。
思い出せるのは困った表情ばかり。おひげもあいまって大型犬みたい。だいぶたりない感じがかわいかった♪
そういえばこういう役ってあまりなかったよな。ポール本人も楽しんで演じられたのでは。
海ドラ組では、「アンダーザドーム」のジュリア役レイチェル・レフィブレや「プッシング・デイジー」の編み物大好き探偵さんシャイ・マクブライドなどの姿が。
オムニバス映画というのかな?ちょっとづつだけど、3つの話のかかわりを発見するとニヤリ。としてしまう。
私が一番印象に残ったのは、マット・ディロンのお話。
前の枠で、ポールとマットTAKER以来の再共演とか書いたけど、実際顔をあわせて演技するシーンはなかった(^^ゞ
ハッピーエンドなのかそうでないのか、お気に入りキャラとか視点によって受け止め方はそれぞれかな?

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