子宮筋腫」カテゴリーアーカイブ

子宮筋腫手術:入院4日目(術後2日目)

☆元気度目安
午前 30%(足の付け根の痛み中心) 午後 40~50%(ロキソニンありがとう) 
体温 37.7度
☆やること(やってもらうこと)
・流動食解禁!(朝おもゆ、りんごジュース、みそ汁、昼おもゆ、ポタージュ、牛乳。めちゃめちゃおいしく感じた♪ここで牛乳を残したら、次からヤクルトにかえてもらえた♪動いてないのと体調が整わないのとで、こんな食事でもあまりおなかが減った感じはしていない。)
・自力で体ふき(傷に気を付けてふきふきー。背中は看護師さんにふいてもらいました♪無理せずできないところはやってもらうが良いです♪)
・夕方、栄養剤と抗生剤の点滴終了!(超解放感!!)
・夕飯は食堂まで歩いて、5分食。(梅ねりのおいしいこと!)
・病棟内歩行OK(私は昼の面会時間と夜の食堂との往復2回で燃え尽きた)
☆必要なもの
・着替え(このあたりから自力で着替えられるけれど、まだ前開きが着やすい。着落としたズボンを拾ったりするのは手伝ってもらった)
・暇つぶし(まだ行動範囲が少ないので、本とかかな。頭を使いたくなかったので、女性週刊誌もってきてもらった。)
・あめ(咳払いができないのでイガイガがずっと残っていて、あめはみんな手放せないでいました)
☆ワンポイントメモ
・微熱は、傷ができたため体の中で頑張ってる証拠。この頃出てる方は多いです。
・点滴をしている間はとにかくトイレが近かった。トイレ歩行もリハビリの一環。
・私は足の痛みのせいで主にベッドの住人ではありましたが、点滴もとれ、五分食になる夕方頃は、体がだいぶ回復した!と実感できます。この頃は、もう手術したのは後悔してなかったw

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子宮筋腫手術:入院3日目(術後1日目)

☆元気度目安
午前 0%(吐き気) → 午後 20%(吐き気はおさまっていったけど、足が痛くて)
体温 38度近く
☆やること(やってもらうこと)
・導尿はずし(うひょ!ってなっちゃった。後が少しひりひり)
・自力でトイレ(みんな腰まげて婆姿仲間♪)
・尿量確認(ガスやお通じとともに尿がちゃんと出てるかも回復の目安)
☆必要なもの
・スポーツドリンク(今日から水分OK。吐き気にも良いし、糖分塩分が口からとれるスポーツドリンクは命の源でした。)
・あめ(挿管の影響で、のどがイガイガします。痛くて咳払いはできません。なのであめがあると良いかと♪)
・着替え用前開きパジャマ(この日の着替えはわかりやすいところにまとめておいておくと、看護師さんが楽)
・着替え用ショーツ(傷の上でゴムが止まらぬよう、でかでかやわらかパンツがよい)
・着替え用腹帯(手術日当日にしていたものは、血液とか薬剤とかついてたのでやっぱり替えたい)
・根性
☆ワンポイントメモ
・吐き気が出る方が多いけれど、ケロっとしてる方もいて、個人差が大きく出るようです。
看護師さんによると、麻酔が体から抜けた後に吐き気が起こってるのは、腸の動きが悪い方が多いそう。
大部屋だとどうしても我慢しがちかもしれませんが、ガスが出たかも大きな目安。
我慢せずに出すべし!出すべし!出すべし!
・傷の痛み具合は個人差がとっても大きいと感じました。スタスタ歩いてる人もいましたが、ほとんどの方は、腰をまげて点滴台にすがって歩いていました。
・この日のお見舞いは事前に話して遠慮していただこう(^_^;)

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子宮筋腫手術:入院2日目(手術)

☆元気度目安
術前 80%(頭痛と空腹で)→術後 0%
血圧118/80
体温35.5度
☆やること(やってもらうこと)
術前
・前開きパジャマ(手術着)に着替える
・弾性ストッキングをはく(いわゆるエコノミー症候群防止。ずっと動けないので血栓ができる可能性があり、動いた瞬間にそれが肺に流れると血液が流れなくなってしまうんだとか(怖))
術後
やってもらうこと
・手術と看護
やること
・まな板の上の鯉
できること
・寝返り(体のためには痛くても積極的にしたほうが良いそうです)
・歯磨き、うがいなど(私はそんな気力ゼロでした)
剃毛・導尿は全身麻酔がかかってからやったよう。
☆必要なもの
・前あきパマジャマ(手術着のところもあると思いますが、うちの病院はパジャマで手術室に入りました)
・白いバスタオル(入院前に指示があったので、ベッドに出しておきました。ベッドの枕元にしいてくれます。汚れ対策もあるのでしょうけれど、顔色を見るんだそうです。柄があっても、裏が白ならばOK)
・体力
・我慢
☆ワンポイントメモ
・私は、術後すごく気持ち悪くなりました。それは麻酔のせいかと思っていたのですが、後からきいたら、どうやら痛み止めの副作用もあるらしいです。少しづつ自動で入っていくののほかに、プッシュして自分でも点滴に入れられるタイプの痛み止めだったのですが、そんなの知らなかったから、がんがんプッシュしちゃったよ(^_^;)

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子宮筋腫手術:入院1日目

☆元気度目安
100%
血圧120/70
酸素濃度98
☆やること(やってもらうこと)
・おへそ掃除(私は入院前にきれいにしておいたのですが、看護師さんが綿棒にオリーブオイルをつけてくりくりしてくれます)
・シャワー(三日ほど入れなくなるので念入りに)
・弾性ストッキングサイズはかり(ふくらはぎのサイズをはかります)
・マニキュア徐光、爪切り(入院前にすませておくとよいと思います。爪でも健康状態をみるようですね。)
・麻酔科受診
・21時以降飲み食い禁止
☆必要なもの
・入院道具一式(それぞれの病院のパンフレットなどを参考に。ふた付のマグカップがあると便利。ストローの差し込み口がついてるのも便利そうでした。)
・T字帯・腹帯・ナプキン・白バスタオル(手術当日用の準備。名前を書かされるので黒マジックがあると便利。)
・翌日用ののみもの(スポーツドリンクがおすすめ。理由は下に※)
・待ち時間の暇つぶし(本、話相手など)
・健康体(手術直前は投薬できないので、調子が悪くなったら、遠慮せずにナースコールして、薬もらって当日までに治しましょう)
・健康な歯(歯はここまでに治しておきましょう!)
☆ワンポイントメモ
・入院中元気な唯一の日。ベッドから手が届く範囲に使いたいものを並べておくと良いです。
私は、タオルかけにS字フックで大小たくさんの巾着袋にいろいろ入れてさげておきました。
・反省点としては、手術翌日用にスポーツドリンクも手の届くところに用意しておくべきでした(^_^;)(用意しておかなかったので、面会時間に母が来るまでひたすら待った・・・)
・しばらく食べられなくなるので夕食はもりもりと♪
・病院によっては、前日に浣腸や下剤を飲んで、出させるところもあるらしいですが、私の病院は一切ありませんでした。
※スポーツドリンクは、気持ち悪くなったとき一番良いと私が感じている飲み物。
手術当日は飲むことができませんが、翌日水分OKの許可がでてからの気持ち悪くなったとき用に、常温でおいておくと良いと思います。
小さいころから調子が悪くなるとすぐ胃腸炎になった私、スポーツドリンクの登場に助けられたものです。
メリットは、体への吸収率が良いのと、リバース後の口中がややまろやか。
冷えてると胃がびっくりしちゃうので、常温で。私はC社のA派。
病院では番茶(ほうじ茶)が出るのだけれど、あれはまんまリバースしてしまうのだ(^_^;)
口中は、ほうじ茶そのものの味になるけれど、飲んですぐ気持ち悪くなるのが難点です。
昔、リバース時、おそろしい目にあったのは、ソーダ粉が入ったソーダ飴。
口中めちゃめちゃ苦くなるし、おそろしい色が登場します(^_^;)
手術時にソーダ飴なめる人はいないですけどねw

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子宮筋腫手術日記(はじめに)

入院して実感したのは「現場の声にかなうものなし。」ということ。
日程表には「術後三日目に笑えるよ」とは書いていないけど、ほかの先輩患者さんの言うその日を目指して頑張れましたv
個人差があり、症状によっても、病院によっても、内容も回復具合も千差万別。
あくまでも私のケースですが、できるだけ詳細に記しておきたいと思います。
順次書いていきたいと思います。書き終わったら、まとめとして以下にリンクをはっていきます。
入院1日目
入院2日目(手術)
入院3日目(術後1日目)
入院4日目(術後2日目)
入院5日目(術後3日目)
入院6日目(術後4日目)
入院7・8日目(術後5・6日目)
入院9日目(術後7日目)
退院(術後8日目)
子宮筋腫手術:退院後
子宮筋腫手術:一か月検診
子宮筋腫手術:傷の保護
子宮筋腫手術;その後(78日目)
子宮筋腫手術一年

・子宮筋腫手術:四か月検診
その後のことはまた順次リンクいれます
術前の記事
子宮筋腫の手術を決意
リュープリン注射1回目:子宮筋腫の手術に向けて
リュープリン注射一回目その後
リュープリン注射2回目:子宮筋腫の手術に向けて
リュープリン注射3回目:子宮筋腫の手術に向けて
検査:子宮筋腫の手術に向けて
・・リュープリン注射4回目:子宮筋腫の手術に向けて
※参考までに私の入院グッズ一覧
・パジャマ4セット。(前開き3のかぶり1。前開きは手術日を含めて三日分は必要と感じました。すぐ洗濯してもってきてもらえるならば、こんなにはいらないですね。)
・バスタオル3枚(うち一枚は枕元の顔色みる用)、タオル4枚、ミニタオル5枚(枕にもかけたいとかいう方は、タオル多めが良いかも)
・シャンプー、リンス、ボディシャンプー、体洗い用タオル
(体ふきお尻ふきシート、ドライシャンプーは私は使う間がなかった)
・風呂おけ(シャワーなので必要なかった)
・かみそり、眉切はさみ、毛ぬき
・ブラシ
・S字フック、巾着袋(小分けにして手の届く範囲にぶらさげました)
・カーディガン、靴下、キャミソール(寒かったり暑かったりなので、調整できるものが必要)
・ショーツ(傷にさわらぬよう、おへそまであって、やわらかめのものが良い)
・ピンチつきのハンガー(ちょっとしたものを干しておくのに重宝)
・スリッパ(転倒防止にNGの場合も。はきやすいルームシューズが良い)
・ティッシュ、ウェットティッシュ
・風呂敷(帰りの荷物が入りきらない時用)
・ドライヤー(借りられたのでいらなかった)
・基礎化粧品、ハンドクリーム(私は、トリニタ一個で♪)
・歯磨きセット
・筆記用具、ノート(日記書いたり、トイレの回数とか聞かれるので、メモ程度なものでも紙は必要)
・気温と湿度が表示できる時計