日本のロック」カテゴリーアーカイブ

80年代後半日本のロック番組

阿部Bの「マイシャローナ」のビデオを持ってきたつもりが
なぜか全然違うビデオを持ってきてしまいました(^^ゞ
前コメントで、誰と演奏してたんだっけ?という疑問がありましたが
UNICORN&JUN SKY WAILKER(S)となっておりました。
こちらは、またビデオを持ってきたらレポするとして
本日は、どうせだからと、間違えて持ってきたビデオの方をレポります(笑)
日本のロックが元気だった時代、いろいろ音楽番組があったんだな~と
懐かしさを感じつつ。
●ロックTV
あれ?TOKIOロックTVじゃなくて、ロックTVという番組があったんだ。
1アーティストにスポットをあて、PVやライブ映像を流す30分番組。
なぎらさんと女性の・・・名前を忘れてしまった!(元気が出るテレビとか出てた方)の司会。
一通りのアーティスト情報くらいであまりつっこまず、コント状態(^^ゞ
生なのか?タイトルまで間違ってるし。
×「季節だけが君を変える」→○「季節が君だけを変える」
×ほていとらやすさん→○ほていともやすさん
・・・誰かチェックしろよ( ̄▽ ̄メ)
このビデオに入っていたロックTVは、BoowyとRED WARRIORS
Boowyわっか~(笑)
コメントが不評だったのか、RED’Sの頃には、司会がなく
テロップで情報が流れる。
FOOLISH GAMBLERのライブビデオの横に
私の文字で”ビデオより本当だ”と書いてある。
多分、市販の武道館コンサートの時はYUKAIのコメントが
カットされてたんじゃないかな?
う~ん。やっぱシャケの腕ぶん回し奏法(笑)はいいっすね~♪
●土曜深夜族
これは、音楽番組ではなかったよな。
うしろにたくさんおねーちゃんが座ってるところをみると、健全な11PMみたいなもん(どんなだ)だったろうか?
多分、ワンコーナーにライブをやっていただけなのだと思います。
三宅さんとYOU司会。
このビデオに入っていたのは、The PrivatesのJudy is a Punk
ラモーンズ風のかっこをしたプライベーツ(ちゃんとそれ風のヅラもかぶってます(笑))
ボーカルは、延ちゃんではなく、キーボードの吉田氏。
延ちゃんは、後ろでギター。
しかし、なんで、自分たちの曲じゃなく、ラモーンズだったのかは、
いまだに謎。
●サウンド・スコール
田代まさしと工藤静香司会。
ゲストのトークをまじえて、さまざまなアーティストのライブ映像を流す。
この回は、石橋凌さんゲスト。
当時はまだARBとしての石橋色が強かった頃のようで、「武田信玄」の信長役が
異色ととらえられていた感じ。(結構ドラマや映画にも出てたけどね~)
ARB時代の凌さん・・・ファンだったんですよ(照)
↑今更照れてどうするんだ(笑)
懐かしいところで、浜田麻理。「CALL MY LUCK」
この頃、結構好きだったな~
そして、「STYLE」を歌うGlass Valley
出口く~ん(こればっか)
どのくらいかっこいいかと言うと、顔の傾向は、福山雅治。・・か?
あーんど、プライベーツの「Stop Breakin’ Down」
あ、前コメント間違ってる。No nukesTシャツじゃないわ。
なんて書いてあるのか、延ちゃんの動きがはげしくてわかりません(爆)
このライブは、かっこよくて好きでした。
おちゃらけまったくなしのシリアスな彼らを堪能。
●HITS
日曜の昼からロック番組を放映。しかも、司会が泉谷しげるである。
さわやかさから程遠いこの組み合わせ・・・よく考えた!(笑)
・しげるの部屋
本日は泉谷さんしげるとYOUとの対談。
YOUも司会だと思ってたのは勘違い!
手にもったスポンジラケットで、泉谷さんの膝をたたいて「かっけ」
とか言っているYOUは、今とかわりないキャラ(笑)
歌は「ラブ・シックは好き」でした。
・日本一長寿のキャスター泉谷しげ千代之介コーナー
黒ぶちメガネにスーツの泉谷さんが、
音楽情報に、ちょっとコメントを入れるというコーナー。
そして、本日のメイン。PERSONZのビデオ。
HITSのビデオは、アート系で好きです。
これから野球をするらしく、なぜか音楽の話題ではない。
貢さんが監督&サード、ベニーちゃん助監督&ファースト、
本田くんは、リリーフカーの運転手
ちなみにジルさんは、デッドボール要員だそうで。
満塁になったときに、デッドボールになりやすいんではないか・・・って失礼な!(笑)
そんなことを楽しそうに話す姿は、貴重・・・かも(笑)
「今日は何しに来たの?」
っておぃおぃ。いくら口パクでも、ちゃんとやりなさーーい!(爆)
↑もちろん、バッチリ決まっておりましたです♪
別の日のHITSでレ・ピッシュ/LA PPISCHの「めがねの日本」も。
このバンドも好きだったな~
今聴いても不思議な感じがよい。
MAGUMIの一発芸も素晴らしい(笑)←お笑いバンドではないのですが・・・・
(例:てっぺんの毛をひっぱって・・・バクチク。
手を口の横にあてて・・・ゲイ。
・・・・・・・・・MAGUMIよ( ̄▽ ̄メ))
オヤジ顔の(は、余計か?)上田現氏の音楽性が、好きでした。
(そんな彼をリスペクトして(?)「リンダリンダ」のかえうた「上田上田」なんてぇのも。)
しかし、日曜の昼間から、こんな危険な曲を流してよかったものなのだろうか・・・・(爆)
●サウンドプラザ
スタジオライブの番組。
この日のライブは、JUN SKY WALKER(S)の「声がなくなるまで」
間奏用に、ピックくわえたJUNTAくんがかわいい
でも曲は、元気な曲のほうが好きだったな。
そだそだ。JUNTAくんと、渋谷のレコード屋さんで遭遇したこともあったなぁ
そのまんまJUNTAくんでした(まんまやん)
●イカ天
も入ってました(笑)
そういえば、間にバンドストッククラブというコーナーがあり
プライベーツがいつも3位とかにつけているので
私も頑張ってリクエストハガキを出したものです。
例の似顔絵も紹介されて、Tシャツもらいました~(笑)
これが、すんごい着心地よくて、今も夏の部屋着として活躍しております!
筋肉少女帯が4位って、どういう集計なのだ(爆)
ちなみに録っていたこの日は、栃木県ゆかりのフライング・キッズが出た日だったのでした。
前週のGEN(懐かしい!)を破ってチャンピオンになったのですね。
●JUST POP UP
公開ライブがあったのですね。
そして、米米クラブが。
てっぺーちゃん紹介によると
”しっとりとした曲”
「どうにもとまらない」
どこがじゃい。
こんな楽しいバンドは、米米くらいよね~(爆笑)
コンサートでも会場、みーんな踊ってたもんねぇ

スガシカオ・山崎まさよし・COIL・杏子

Cosmo Earth Conscious Act*We love music, We love the Earth
ハートさんのところで話題にあげさせていただき、
懐かしくなりビデオひっぱりだしてきてしまいました。
カテゴリー枠は、現在のところ、日本のロック枠で失礼させていただきます(^^ゞ
まだこのブログで話題に出してませんでしたが、
山崎まさよし、スガシカオ、COIL
これらの方を知ったのも、すべてしおちゃん!あなたのおかげですね!!(笑)
あ、杏子さんのバービー・ボーイズも元はと言えばそうだ(笑)
その中でも、一番好きなライブのビデオがコレ。
だって、これらの方たちが、1日で拝めるんですもの、おいしい~ライブでございます。
”地球環境の保全を目的に、今できることから行動を起そう”
というアースコンシャスの一環で、コスモ石油とFM放送局とが連携し
このコンサートを、ラジオで放送した。
その後、映像はスカパーと地上波で放映されたわけなんですが、こりは、スカパー版。
(地上波よりはカットは少ないけど、数曲カット有)
まずは、オーガスタ一番手、COILさんから。
・BIRDS
基本Vo&GuサダさんとVo&基本Guヨースケさんの二人ユニット。
二人のハモりが好き。
・天才ヴァカボンド
ちょっとかわいらしくはじまる曲調と、「バカでごめんね~」のサビが印象的な曲。
・カウンセリング&メンテナンス
COILさんは、ちびっとヘビーな音なんだけど、メロディアスで聴きやすい。(特にサビ)
・魔術師コバヤシ
これまたヘビー系のヨースケさんギターではじまる曲。
そして、メインボーカルもヨースケさん。
「♪魔術師~」ではなく「♪ヤマザキ~」
ん?
と、へろへろ~んとまさやんの登場です。
ブルースハープで参加。
音はかっこいいのに、どうして、彼は、こうも・・・
客席にたまたまいた少年を、舞台にあげたような違和感があるのでしょう(笑)
お次の2番手は山崎まさよし。
とりあえず言っとけ状態で「アースコンシャスアクト」を連呼するまさやん。
他のメンバーも、必ず言っている。ラジオなので、アーティストに言わせることが、宣伝なのだから仕方ないとは言え、映像でみると、なんだか笑える。事前の打ち合わせが目にみえるようです(笑)
何かの圧力により(笑)、淡々と演奏を進めるまさやん(笑)
・カルテ
ギター一本。このココンココンコンを入れながら、一体どうやって弾いてるんじゃ~。
すごくかっこよいのである!!
しかし、いつにも増して、天パ爆発してますなぁ(爆)
・名前のない鳥
ハープとギター。
・セロリ
さすが、SMAPさんがヒットさせただけあり、会場盛りあがりますねぇ。個人的には、まさやんの歌として、好きな方ではないんですが(爆)
ツッコミに何を言うのか、気になるけどね(笑)
本日は「なんでやねん」
・Time after time
ここで、お姐さま杏子さんが登場。
う~ん、大好きなシンディ・ローパーのこの曲を、ここでやるとは、かな~り嬉しい。
主旋律杏子さんで、まさやんのハープとギターとコーラス。かなり静かなタイム・アフター・タイム。
しみるね~(* ̄▽ ̄*)
とっても真面目な杏子さんは、一番このコンサートの主旨を考えて進行。
選曲も、MCも一番大人。
Dear Me、悲しきは、BOYと良い曲ですが、すみません。知りません(^^ゞ
で、ユメオチ。
これはCOIL作で、COILも歌っていたので知っておりまする。
とても良いバラード曲ですが、COILバージョンの方がいいな~。
で、シカオちゃん登場。
・Happy Birthday
くぅぅぅぅぅぅぅ。この曲はいいですね~
シカオちゃんは、突き放したような歌のがあう声質かな?と思いきや、こういう歌を歌うと、なんともあったかいのよね~。不思議じゃ。
しかし、杏子さんのコーラスは、シカオちゃん一人バージョンと少々違うところがあって、そこが、気になったりして。(コーラスにうるさくてすまん(笑))
スガシカオ。
主旨が主旨だけに、妖しい歌は持ってこられないらしい(笑)
いきなり
・愛について
・黄金の月
で。シカオちゃんを知って、一番最初に好きになった曲がコレですねぇ。
今日は、あたたか系曲続きですなぁ。
・正義の味方
「ファンクいきま~す」
なんだか、気がぬけるなぁ(笑)歌ってる時は凛々しいのに。ん?凛々しいとは違うか?(笑)
シカオちゃんの歌詞って、ストーリーがあるよねぇ。次は、どんな物語がやってくるんだろう?ってのが聴いていてとても面白い。この曲も、らしい展開です(笑)発想の転換というか、すごいなぁと。
・ストーリー
あれ?なんという方だっけ?ゆうこさん?彼女のコーラスが好きでねぇ。
この曲が特にかっこいいんだな~(*^^*)
そして、とうとう杏子まさやんシカオちゃんが揃って、
・星のかけらを探しに行こうAgain
で大円団。
と。
実は、ここまでで、ラジオの生放送が終わりなのだ。
アンコールは、映像の特典みたいなもんだ。
みんなが、明かにほっとしている(o_ _)ノ彡☆ばんばん
まさやんが、壊れたラジオみたいになってた訳もここでわかる(笑)
・イジメテミタイ
キタキタ~!
思いっきし、不健康な歌(笑)
そうだ~そうこなくっちゃ!
コーラス:杏子
ハープ:山崎まさよし
ギター:ヨースケ
なんて豪華なのだ。
女王様・杏子さんがシカオちゃんを足蹴にする横で、
なんだか近所の子供か?みたいなまさやんがまた良い(笑)
杏子さんのボーカルは、一人よりも、こうして男性と闘う系のボーカルのほうが、活きてる気がするのは、バービーをみてきたせい?
そして、ほんとのラスト~
・このところ ちょっと
楽しい~~!!
不健康な歌から、こういう、大人数ライブのラストにぴったりの曲も書けちゃうところは、シカオちゃんの魅力だねぇ。
何やら、まさやんに耳打ちに行くまさやん。
シカ「♪手紙に書くのもなんですが~ずっと前貸した二万円~♪」
やま「いちまんごせんえんよぉ」
それがやりたかったんか(o_ _)ノ彡☆ばんばん
当時、シカオちゃん売りに出してたのかな。
シカオちゃんだけカットなしです。まさやんは、FAT MAMAとパンを焼くがカットかな?

JUST POP UP

NHKで土曜の夕方6:00という時間にやっていたロック番組
すべてがスタジオ録画のライブ
シンプルな空間に、楽器と演奏者のみ。
演奏者のカラーと撮る側のアイディアだけが頼り。
今みても、なかなか良い番組だったなぁと思う
エンディングで流れる、メンバーのサイン入りポラも楽しみだったな。
司会は、マツボーこと、松岡英明氏。
独特の語りと、かわいらしいフリは・・・今みると寒い(爆)
この番組を数回録ったビデオより、ピピッときた曲をレポ。
●IN HEAVEN/BUCK-TICK
バクチクさん。
この後、「JUST ONE MORE KISS」でブレイクしましたね。
はっきり言ってうまいとは言えないけれど、勢いがありましたねぇ
真っ白なスタジオ。
彼らは、髪の色がさまざまで、超逆立てていたので、それだけで画が派手にみえるからすごい(笑)
ギターのすぐ上にカメラをつけたのか?
ギターの指遣いの真上から撮った画が珍しくて好き。
●STYLE/GLASS VALLEY
ボーカル出口氏、すっごいきれいな顔してて好きでした(笑)
アート系のバンドでしたね。
ストレートロック系が好きだったので、顔がきれい~で終わってしまっていましたが(^^ゞ
こちらも白基調のスタジオに、
二つの階段が中央に向かってのびている。
上には、バンドメンバー。
その中央に立つ美形の出口氏。
それだけで、完成度の高い画になってるのがすごい(笑)
●ONLY “YOU” ONLY “LOVE”/DER ZIBET
前枠のどこかで話題に出しましたが
ISSAYボーカルのこのバンドの中で、一番好きだった歌。
珍しく、ストレートロックのラブソング。
白黒、減色、挿し色、回転、バックとボーカルを合成した画、
動きも、カクカクした画になっていて・・・
なんて言うんでしょう
かなり弄ってるんだけど、その手法がわかりません(^^ゞ
すっごい芸術的色あいと、疾走感ある編集が、曲にあっていて、すっごい好き。
●BE-HAPPY/PERSONZ
基本白セット。
これはもう、JILLさんのどケバメイク、それだけでセットも弄りもいらないって感じですかね(笑)
おおっ!本田ターンが懐かしい!
これまた余談ですが、本田くんと言えば、弟の聡くんが好きでした。当時はG.D.FLICKERSのベーシストでしたが、現在は、同じバンドでやっているよう。仲良し兄弟なのね♪
録り方のせいか何かわからないけど、彼らは、テレビよりも、ライブのほうが、大きくかっこよくみえる。
●MORNING AFTER/RED WARRIORS
完全アコースティックバージョン
シャケとYUKAIが並んで椅子に座りギターを弾く
アルバムでは、サビからバンドの音となるが、ギター2本とYUKAIの声だけ。
これ凄い好きなんだな~
難を言えば、シャケがほとんどうつらないこと・・・(泣)
●LUCKY MAN/THE PRIVATES
こちらも基本白セット。
延ちゃんの赤ランニングが良いアクセント。
おもしろいのは、まわるまわるドアップ延ちゃん
延ちゃんは、カメラにはりついて、カメラをのせてる動かすやつ(なんて言うんでしょう)ごと延ちゃんがまわされてるんですね。
ちょこまかかわいい延ちゃんのキャラにあった画になっております♪
さて、こちらよだれ事件の日ですね。
思いっきりよだれを出してしまい、手でふきふきする延ちゃんを
バッチリどアップでうつしております(笑)
一発どりのよさ(?)が出ている事件でございました。
●ROYAL STRAIGHT FLUSH R&R/RED WARRIORS
メイン出演者のみ、ライブっぽく、ライトも華やかに使われる。
そのかわり、カメラワークなどは、ごくオーソドックス。
足場を組んだようなセットが、コンサートっぽい臨場感がよい。
シャケの、アンプに片足おいてギター弾く姿がめっちゃ好きだったな~
お帽子も♪
YUKAIくんも、この後蛇女になってしまいますが
この頃の肩くらいの髪を、頭のてっぺんだけツンツンさせた髪型時代が
一番いいな~
●泣いたままでLISTEN TO ME/BARBEE BOYS
この回は、何曲か歌ってるんですが、あまりこのアルバムの曲は知らないので
(「なんだったんだ7DAYS」が大好きだった~♪)
スモークもくもくのステージに、
モノクロにちょっと紫がかった色を挿したような色の画が素敵。
コンタ氏の声の調子が悪いのたちと残念。
男女のボーカルなのに、まったく甘さのない、闘ってるようなボーカル、好きだったな。
杏子さん、デビュー頃、ぷくぷくしてたんだよね~
人間ここまで痩せられます。見習わないとな(^^ゞ
・・・しまらないじゃないか。
んでは、間のかけごえ(?)とエンディングテーマでさようなら~♪
じゃ~すぽっじゃ~すぽっ
じゃすぽっじゃすぽっ
じゃすとぽっぷあっぷ!
♪ななどはちぶのでじゃぶ~♪(byPHY.S)

ZIGGY

ジギー
森重 樹一(vocal)
松尾 宗仁(guitar)
戸城憲夫(bass)
大山正篤(drum)


はてさてふふ~。
ZIGGYを好きになったきっかけって、ぜんっぜん思い出せないんですよね。
プライベーツに次ぐ回数のコンサート行ってるバンドです。
ファンを入れて録るテレビ収録なんかも行ったな~。プライベーツも収録かなり行ったけど。余談ですが、収録時に、デビューしたばかりのドリカムが出演したことが。実は、その時、地味で売れなそう~と思いました。まったく観る目(聞く耳?)なし・・・ですな(^^ゞ
派手なルックスで、そのルックスにあった、ヘビーな曲ももちろん多いけれど、とってもポップでメロディアスな曲が多く、大好きでした。
(HANOI ROCKSが大好きだったと言うことで、目指す方向に納得。Malibu Beach Nightmare大好き!)
この人が好き!が先にはじまることが多い私にしては珍しく、とにかく何よりも、曲が大好きではじまりました。(ビジュアルがどうというわけで
はあり
ません・・・)
1st”IN WITH THE TIMES”
しょっぱなから名作盛り沢山。ごきげんな曲(死語かい)が多く、アルバムとしては、一番好きかな。
「EASTSIDE WESTSIDE」
いぃさーで~うぇすさいでぇ~(なんで最後が”で”なんだ?)の掛け声からはじまるヘビーでアップテンポの一曲目。出だしは勢いヘビー系だが、その路線を守りつつメロディアスなサビがよい。一発目から、ZIGGYさんらしい出だし。ライブで聴くのが大好きだったな。
「I’M GETTIN’ BLUE」
これはZIGGYさんファンなら、ほぼ100%名曲と認めるのではないかしら。なんつっても、メロディの美しさ。に尽きます。
ライブで大雨が降っていたのに、この曲頃に、雨が去ったという逸話も。
♪どしゃ降りの雨が~通りすぎる頃には
さがしてた言葉みつかるかも知れない♪
「HOW」
これも、好き好き曲の上位。ZIGGYさんは、メロディの美しいロック満載っす。CDの森重くんの声は、わざとひずませてる感じだけど、伸び伸びした歌なので、ライブなどで、素直に伸び伸び歌った感じが好きだったな。
2nd”HOT LIPS”
方向性はそうはかわらず、1作目との違和感はない。文中上部にはったベスト盤のジャケットは、このアルバムの写真。森重くんの、編タイツが悩ましい(笑)歌詞カード裏の宗仁の悩ましポーズもお見せしたいところですが(笑)かわいいんだ、これ(o_ _)ノ彡☆ばんばん
「BORN TO BE FREE」
これもライブ定番曲♪
歌詞が、英語以外が全部漢字でおもしろい(笑)
「GLORIA」
ZIGGYって誰だ?と聞かれたら、ドラマ”同級生”の主題歌「GLORIA」の人よ。と言えばわかるだろうか?ファンの間では、既に知られた曲が、テ
レビドラマの主題歌になって、ガンガンテレビで流れるのは、なんとなく不思議な感じがしたものです。
しかし、私は、この曲は、そんなに好きではない(爆)
隠れた名曲「TOKYO CITY NIGHT」・・・ってベスト盤に入ってるので、隠れちゃいないか(笑)
なんとなく、古めの歌謡曲くさい匂いがしないでもないが、ちょっと哀愁漂うようなメロディラインがきく~。
3rd”NICE&EASY”
シンセやらバイオリンやらサックスやら女声コーラスやら入れて派手な音作りに挑戦しているアルバムがこれ。最初は、かなり違和感を感じました。
宗仁のスライドギターがトラベリングバンドっぽいのほほん感を醸し出してる「ONE NIGHT STAND」、
サビのコーラス(大山くんがんばれ~)が、かっこいい「SING MY SONG」とだいだいだいすき曲が入っているが、変化が大きかったわりに、アルバムとしては、そう印象が強くない(^^ゞ好きな曲は、ZIGGYさんの王道系曲だしな(笑)「SWEET SOUND OF R&R」もね。
ミニアルバム”それゆけR&R BAND”
初期の作品を新録音、CD化したもの。本アルバムではないけれど、好きな曲だらけで、一番好き、と断言してしまいます。
タイトル曲と「FEELIN’ SATISFIED」
もう、踊り出したくなりますです(笑)ヘビーだけどメロディアス。そのバランスが、私には丁度良い♪
ちょっとムード違いの「I CAN’T STOP DANCIN」とバラード「BURNIN’ LOVE」
4曲全部が名曲です。
4th”KOOL KIDS”
元のストレートなロックに戻った~と、結構好きなアルバム。ずず~っと続いてノリ良いし。ジャケットにも、外国の少年がタキシード着ていてかわいいし。(手に持ってるものが物騒だが・・・)しかし、それで安心してはいけない。CDをとりだすと、その下に、厚化粧の彼らが(爆笑)めちゃくちゃ、マイケル・モンロー意識した金髪森重くん、実は、あまり好きじゃない(^^ゞ日本人は、金髪より茶系のがいいって。絶対。(アクセル・ローズ意識してた頃のほうがまだ(笑))
「DON’T STOP BELIEVIN」で、やっぱり、むむ(* ̄m ̄*)と思ってしまうのは、メロディ美しストレートロックの、この系統の曲。森重くんは、のび~る声を、気持ちよさそに、のびのび歌ってくれるのが一番好き!
「928」「I’M JUST A ROCK’N ROLLER」とノリよしライブ向きの曲もぐー!
5th”YELLOW POP”
そして、どのバンドにもある、何があったの?アルバムが、ZIGGYさんにも。(3rdも思ったけど、それ以上。)プロデューサーさんの好みみたいで、いやに壮大なシンセ音が違和感なのよね。
でも歌詞が、手書きでかわいい♪
ディズニーランドか?ってイントロではじまる1曲目「SWEET MAGIC」からど肝を抜かれる。
続くエキゾチックな「SUMMER DAYS FOREVER」も、なんとも違和感。
しかし、珍しく、おとなしめの曲「午前0時のMERRY-GO- ROUND」にピピっと。続く「ROCK THE NIGHT AWAY」と、なんだかんだと美しいメロディは健在。
そして「TOKYO CITY NIGHTS」にも通じるような「眠らない25時の街で」
美しメロディのびのび系「蒼ざめた夜」
タイトルに”ポップ”がついているだけあり、全編ポップが前面に押し出されていて、ポップとヘビーのバランスが崩れてしまったことが違和感を醸し出したんだろうな。
ライブは、CDほどの違和感を感じなかった気がする。すべては、慣れない電子音なのだ。
ZIGGYさんは、程よい”毒”がないとな。
戸城氏ボーカル曲も登場。
その名も
「のらねこのKUROくん」
コンサートでは、アンコールあけに、メンバーが猫のしっぽつけて出てきて、この曲を演奏していました(笑)
まぁ、これは愛敬でOK(笑)
さて、その中で、一番ZIGGYさんらしさを感じたのは、「LET’S DO IT WITH THE MUSIC」
ストレートなロッケンロー!で、やっと終盤に来てほっとする
ちょっとひずませた、森重くんの声が懐かしく感じる、珍しいパターンだ(笑)
一番印象に残るコンサートは、日比谷野音の夏のイベント”MUSIC WAVE”。これは、すっごい印象深いイベントなので、別枠でレポするかも知れませんが・・・
(出演メンバーがTHE PRIVATES→THE TOYS→UP-BEAT→ZIGGY→RED WARRIORSっすから(* ̄m ̄*)ちなみに、シークレットゲストのUP-BEAT。告知で、シルエットが入っていたので、バレバレでした(笑))そこで、宗仁目の前だったのよね。ビール飲んで、タバコすって演奏する宗仁のかっこよいこと。ほれましたです。(←曲重視とか言って、結局人かい!)その日の戦利品。宗仁の使ったピック(ピンク)、そして、宗仁の飲んだ缶ビールの空き缶(ピンクの口紅付(爆))←ピックはこの日じゃないような気がしてきた・・・
森重氏とは、山手線で遭遇したことが。思わず驚いた私は、何を思ったか、すれ違いざま激突(爆)すんません。今謝罪します(^^ゞ森重氏は、どこでみても、森重氏だった!(なんじゃそりゃ)
大山氏とは、某ラジオ番組で電話でお話したことが。気さくでとってもいい方でございました♪
ZIGGYさん、現在もご活躍中
(移籍前と移籍後の権利問題で、しばらくSNAKE HIP SHAKES名で活動していたと思いましたが、ZIGGY名になってるということは、解決したのかな?)
ZIGGY公式サイト

君を守りたい/PEACE BIRDS ’88 ALL STARS

思い出の品々(ガラクタの山)を崩していくと、いろいろ出てくるもんですなぁ(笑)
ということで、このところガラクタ崩しから発掘されたものを順にお伝えしていますが、本日は、コレ。
イギリスでBAND AID、アメリカでUSA for AFRICAと来たら、日本もやっとこう。ってなわけで、目的は全然違いますが(こちらはno moreHIROSHIMA)日本のチャリティーソングをレポ。
1987年から10年続けようということではじまった、HIROSHIMAコンサート。その2年目のテーマソング。
これに食いついたのは、作曲が、RED WARRIORSのシャケこと木暮武彦氏だったに他ならない。
(作詞は、辻仁成氏)
今手元にビデオがないので、CDの声を頼りにソロ部分を順番に。
佐野元春
大友康平
玉置宏二
田所豊
世良正則
桑名正博
SHO-TAほかの皆様。
いまみちともたか(間奏guitar)
白井貴子
サンプラザ中野
甲本ヒロト
石橋凌
このあとの女声は永井真理子か?女声はZELDAもいるか。
全然レポにならないので、後でビデオ確認してみよう。
ということで、ビデオを持ってきたのですが、間違えてフルコーラスじゃないの持ってきちゃった(^^ゞ
声をたよりに書いたのは、凌さんまでは、間違えてはいなかったみたいです。
でも、画的なことはすっかり忘れてた。上にカメラがあって、みんな上向いて歌ってたんだね。(口パク)
最初は真面目なんだけど、だんだん、遊び出す(笑)
誰の時だか、甲本ヒロト氏、寝転がってるし(カメラが上にあることならではの位置ですね(笑))
その甲本氏、リードボーカルのときは、みんなにかかえられてますし(^^ゞ
石橋凌さんの時は、ジルさん含む女性盛り上げ隊で、後で変な踊りしてるし。
曲がとってもいいんですよね~。シャケ好きのひいき目じゃなく(笑)
こういう歌は、一緒に歌えるのがポイント。覚えやすいメロディーもよい。適度にビート感もあり。
フルコーラスビデオ発見できたらまた(^^ゞ

RED WARRIORS

レッド・ウォーリアーズ
DIAMOND YUKAI田所豊(vocal)
SHAKE木暮武彦(guitar)
Kiyoshi小川清史(bass)
Konma小沼達也(drum)
今、打ってて思い出したけど、当時、カセットテープを作るとき、ごしごししてうつす文字シール(レタリングシートって言うんだっけ?)を必ず
使っていたんだけど、Rがあっと言う間になくなるのだ!そんなRがいっぱいの(それは無関係)RED’Sのお話。
友達のしおちゃん(思いっきり書いちゃってるけどいいよね?(爆))がいなかったら、好きになっていなかったと思うので、まずは、しおちゃんに感謝感謝(-人- )( -人-)
何かのイベントで、聴いた音がめちゃめちゃ良かったらしく、オススメしてもらったのが、2nd「CASINO DRIVE」の頃だったように思う。
その頃、洋楽がつまんなくなってきて、どこいったらいいの~とさまよっていた頃で、少しづつ私の心をぐわっしと掴んでいったのである。
最初に思ったのは、日本っぽくない。ってこと。音が?声が?演奏が?それはよくわからないんだけど、なんか、凄いと思った。(おぃ)
そして、聴いてたのは、ぬる~いあま~い曲が多かったので、刺激的。。。
↓このジャケットのアルバム買うの、うら若き乙女は、結構ひくわよ(笑)


LESSON1
帯なんて、「SEXよりも気持ちいい。」だもんなぁ(笑)
「SHOCK ME」
う~ん。今聴くと、一番ハマったのは、キレのあるシャケのギターかなぁ。今聴いても、すっごい良い!
負け犬の歌だから、って当時しばらく封印してた「OUTSIDER」。これ封印明けにライブで聴いたときは、ゾクゾクしました。
1987年の年末ライブ番組で歌ったのは、確かコレ。
「WILD CHERRY」ヘビーなんだけど、メロディアス。う~ん。好きだぁ!シャケのギターって、ヘビーなのに軽いのよねぇ。(足取りも軽かった。千鳥足と呼んでましたが(笑)←それは軽いと言うのか?)
「GUERRILLA」初期に好きになったのはスローなこのタイプ。こういう曲のYUKAIの声が胸に響くんだな~。
CASINO DRIVE
アルバムとしては、一番好き♪
もう、ワクワクするようなかけ声とシャケのギターではじまる
タイトル曲、さいこ~!
1作目は、あんまり気付かなかったけど、コーラスもいいんだな~。
「MORNING AFTER」う~ん。今聴いてもいいな~。アコギの音がまた良い(* ̄▽ ̄*) 間奏のアコギのかけあいが特にねぇ~(T^T)くぅぅぅぅ。
そして、「John」へ。涙出るね、このアコライン。シャケの作るメロディーの美しさは、天下一品!
と思えば続く「Monkey Dancin’」のジャキジャキギターで、踊り狂いたくさせる(笑)
ラストを飾るのは酔っ払いソング「WINE & ROSES」(本当に酔っ払ってレコーディングしたらしい(笑))
ゴージャスで楽しいライブ後半定番曲♪


KING’S
大きく出ましたねぇ(笑)
しょっぱなの「KING’S ROCK’N ROLL」から、飛ばしまくる。負け犬OUTSIDER系のロッカーが、自信をつけて、王様然してきた感じがよく現れてる。
現に、YUKAIがめちゃめちゃ派手になっていった(笑)もちろん、ライブ定番曲となりました。
で待ってました!唯一のシャケボーカル曲。「Shakin’ Funky Night」。すっごい好きだったな~。
♪タバコの~きゃらばこ♪(注:空箱だが、ロッカーが歌うとそうきこえるのである(笑))
味があるのよね~
ボーカルはシャケだから、気持ちよくブルースハープを吹きまくるYUKAIくん。この音がまた良くて。
「Royal Straight Flush R&R」これまたライブ定番曲。明るいストレートなろっけんろー!が一番YUKAIに似合う気がする。
おもしろいのが「It’s Alright」。確かライブでは、みんな前に出てきて、いつもと違う楽器を持って並んでた気がする。ウクレレ?カズー?
このアルバムは、珍しく、バラードにピピッと来なかった。
「Anothe day,Anothe time」悪くないけどね。
そして、次のアルバムの間に
「ルシアン・ヒルの上で」や「Still of the Night」や「Lady Blue」というシングルが。
「ルシアンヒル~」好きだったな~
「Lady Blue」は、もう、こてこてにバラードである。なぜにこのタイミングで、バラードを出したのかは謎。
そして何よりも驚いたのは、YUKAIが蛇女に(爆)髪型が、なんて言うんでしょう、総ソバージュ(笑)暗いステージで、ブルーのライトで浮かび上がる・・・が、申し訳ないけど、この髪型だけは、受けつけなかったなぁ(^^ゞ
カップリング曲がおもしろい。
「Mr.Woman」
タイトル通りです(笑)
いい女がいたのでお誘いしたら
♪股ぐらに手をのば~す~♪
間がある
「何だこりゃ~~っ!」←本当に叫びます(笑)
♪だまされたぜ てめぇこのやろ衝撃の手ざわり♪
(o_ _)ノ彡☆ばんばん
実話か?(爆)
バーの後で鳴っているような設定の、ちーっちゃくしか聞えないシャケのギターがかっこいいんだ。
さて、続くアルバムが1番衝撃を受けました。
Swingin’ Daze
彼らに何が起こったの?それしか頭になかった。
キレのよいシャケのギターが、急にワウワウって・・・スライドギターでぎゅわ~んって・・・・え?ええ~?
結局のところ、これがラストアルバムとなってしまったわけなんですが。
海賊系のYUKAIにびらびらの何世紀のどこのお洋服?みたいなの着たシャケ。
この違和感はなんなんだぁ?とためいきしか出なかった(笑)
今思えば、変化というより、企画ものということに徹っしていたんだろう。
歌詞カードにこんな文章がある。
「SWINGIN DAZEは君をそそのかす悪魔のささやき。
SWINGIN DAZEは脳髄をぶっ飛ばす快楽のド-パミン。
SWINGIN DAZEは愛するロックのお葬式。」
最初にシングルカットされた「欲望のドア」の曲とそのビデオに圧倒されちゃってね(笑)
続く「Sunday Sunshine」もその路線だったしな。
今聴くと、「90’s Revolution」とか、違和感ない。←当時もこのアルバムの中では、一番好きだった。
そして解散。
最後が、この作品ってことで、もやもや~んとはしてましたね。
でも、解散コンサートで、充分昔の曲を堪能したので、それで救われたかな。
解散後、YUKAIは、VAN HALENから脱退したデイブ・リー・ロス系(笑)
I’M THE BEST世界の女はオレのもの状態。(タイトル通り)
YUKAIには、結構ハマってた路線だと思います(笑)
何度かコンサートにも行きました。
RED’S当時「TOKYO POP」なる映画にも出演してましたが、最近は「ロスト・イン・トランスレーション」にも出演され、ご活躍中。
そしてシャケはCASINO DRIVEなるバンドを。
喜び勇んでライブに行ってみたら(最前列シャケ前だった♪)
衝撃の外人ボーカルが、なんと、金色のパンツ1枚で出てきたのである。
(しかも、たいして、良いボーカルとは思えなかった(^^ゞ)
シャケは一体何がしたいんだろう・・・としばし立ち尽くしたものです。
と離れて数年。再結成の噂は聞いておりましたが、何枚もアルバム出しているんですねぇ。
RED’Sじたいの公式サイトはないみたい?
「RE:WORKS」という、過去の作品を、録音しなおしたアルバムがあるとのことで、これは買い!だな。
またレポしま~す

女的/GIRL TIQUE

gt女的/GIRL TIQUE
ガールティック
姫(vocal)
Naoki(guitar)
ToshiⅡ(drum)
Seigo(bass)
イカ天に出演したバンドの中で、一番ハマったバンドがこちらガールティック。
このときから、さかのぼって聴きましたが、初期のヘビメタハード路線よりも、この頃以降のポップ路線が好き。(初期は、鬼姫と表記されてましたね。)
ビジュアルは、この頃らしく、髪をたて、黒系の衣裳をまとい。ハスキーな姫のボーカルと、NAOKIさんのヘビーだけどポップなギター、そして、聴きやすい(歌いやすい)ポップなロックが持ち味♪
インディーズで出したミニアルバム「う・そ・つ・き」は、相当売れ行きが良かったらしい。
バラードの「おやすみなさい」をのぞいて、どれもこれも、ライブの最初や後半の盛りあがりにもってこいの、元気~になるようなポップ系。とても聴きやすいので、納得。(今でも時々聴いてます)
/全曲作曲NAOKI作詞姫
1.だけど
2.う・そ・つ・き
3.パノラマ島奇談
4.おやすみなさい
そして、イカ天で演奏した名曲
5.(KISS)3←小さい3が出せなかった。平たく言えば「キス・キス・キス」。
これは、今でも、元気になりたいな~って時に聴きます。
ハードすぎると苦手だし、ポップすぎると刺激がない。
ガールティックの曲は、┏( ̄□ ̄〇〇★(ノ__)ノパンチとポップさが、絶妙なんだよね。
ピアノの名手である姫の弾き語り「おやすみなさい」も、すごく印象的。
♪もう何度もマドの外を目でおった
霧雨がいつか大粒の雨になり
大粒の雨が雪にかわってく♪
待ち人来らず。切ないねぇ。
あと、ライブで配布されたシングルCD
1.大したミュージシャン
2.ラン・RUN・蘭
3.櫻寓話
「大したミュージシャン」は、歌詞がとってもおもしろい。
♪ちょっと気のあるフリをしてみせれば先を争い貢いでくれる♪
わははは~
♪ホントのルックスよくはなくても、化粧をすれば誤魔化せる♪
↑誰のことだ?
SEIGOを指さして歌わないように( ̄▽ ̄メ)(実際は、男性陣全員に視線をうつしてたかな(笑))
「ラン・RUN・蘭」は、ポップな元気ソング。裏拍になるサビが好き
「櫻寓話」は、少々ダークできれいなメロディーラインが印象的。
シングル3曲で、様々な表情がみられる。
確か、初めてライブに行った時の、ベーシストはANNさんだったように記憶している。(ビデオ「少年少女倶楽部」や「イカ天」出演時は、そうだったので)すぐにSEIGOにメンバーチェンジしたのだけれど、そこで、目がキラ~ン☆。すっかりSEIGOさんにハマり、目黒に通いつめることに。
我が家のアルバムの3冊くらいは、SEIGO一色である(爆)
(先日そのアルバムに目を通したら、L’Arc-en-Cielのhyde氏の写真も・・・ワンマンじゃない時に、共演してたんだね。←忘れてた。)
そんなガールティック、突然の解散。
シングルCDを配布されて、そんなにたたなかったんじゃないかな?これから~って時だったので、すっごいびっくりしました。
dpsSEIGOは、その後THE DEAD POP STARSに行くことが決まってました。
1stライブも行ってまいりました♪(姫さんも来てたよ~。)
しかし、かわいいサインですね(笑)(一応コピー防止にまめ印入ってます)
解散ライブ後は、すっごい空しい風が胸の中渦まいてました。
好き~って気持ちが、だんだん小さくなっていくのは、よく経験していましたが(笑)絶頂期で、解散という形でブツッと切られた情熱は、どこへ持っていったらいいの?ということで、今も、この気持ちは忘れられません。
そんな意味でも、とても印象が深いバンド。
THE DEAD POP STARSは今もご活躍中
公式サイト
SEIGOの黒髪短髪にどびっくり。

The Privates&PERSONZ私のお気に入りさん。

当時のノートの落書きより。
nobil
一応、The Privatesの延原氏のつもり・・・らしい。
「モンキー・パトロール」頃の夏のイベントは、こんなかっこ、こんな長髪でまわってました。
benil
そしてこちらPERSONZの藤田氏・・・のつもり。
これは、「NO MORE TEARS」くらいの頃の髪型かな
バンダナがお似合いのベニーちゃん♪
私のノートはこんなんばっかです。ちゃんと勉強してたんでしょうか?(いやしてない)
お粗末さまでした<(_)>

The Privates

プライベーツ
延原達治(vocal)
手塚稔(guiter)
吉田学(key)GAKKO
高橋達也(bass)乙。
森原光司(drum)
予告では、次の更新はRed’s のはずでしたが、先日ゴソゴソやってたらおもしろいもんをみつけたので、プライベーツを先に。
出会いは、そのRed Warriorsのコンサート。武道館3DAYSで、前座バンドが日替わりで現れたのだけれど、私が行った日がたまたまプライベーツでした。
ぎりぎりにやっぱり行こう!と思ってとったチケットだったので、かな~り後の方。延ちゃん(延原氏をこう呼んでいた)が出てきた時、うっかりすっかりRed’s のYUKAIだと思い込んだ私たち(汗)だって、遠目似てたんだも~ん。(本人たちも兄弟とか言ってたりしたしね(言い訳))でも、曲が、あれ?なんかやけにポップだぞ?なんかいいな~なんて思ってるうちに、気になる~バンドとなったのでした。
そこからは、私にしては深く長く愛したバンドに。
その頃発売されていたCDが「モンキー・パトロール」。
元ROOSTERSの下山淳さんプロデュースのこのアルバムは、今も大好きな作品。
延ちゃんのハープと手塚氏のギターのかけあい「Sunset Sunrise」から
ライブの定番曲「Let’s Go Crazy」に入るオープニングなんてサイコウ。
(思わず当時のライブを思い出して、飛んでしまいそうです(笑))
珍しく彼ら作でない曲が入っている。「美しき絶望」。下山氏の作曲。
プライベーツとは雰囲気違うけど、流れるような美しさが好きな曲。
好きな曲をあげるとキリがないんだけど、「Stop Breakin’ Down」は、ちょうど、好きになった頃にシングル化されていて、すごく印象深い。楽しい曲では、目がなくなっちゃうくらいかわいい顔する延ちゃんも、シリアスな曲のときは、すっごい鋭い顔をするの。そのギャップが凄く好きだった。そして、この曲当時の、延ちゃんの、毎回同じ赤いno nukesTシャツも忘れられない(笑)
そして名バラード曲「Sherry」。評判が良く、この数年後も、本格的にバラード化してシングルで発売されてましたが、私はこちらのバージョンが好き。
そういえば、このビデオのラスト、演奏したままのメンバーが、じゃぶじゃぶと川の中に入っていくシーンがすっごい印象的。流されそうなので、ハラハラ(笑)←実際危険だったらしい。
そして、しめくくりは、やはりライブ定番曲「Lucky Man」
もう、楽しい!最初のギターリフがはじまった途端、頭の中で、パーンと金テープが飛び出てきます。(なんじゃそりゃ)
このビデオも、底なしに楽しい!常夏の島(延ちゃんが、ひたすらタロイモを食していたというところ・・・どこだっけ)で、ひたすらはしゃぐメンバー。ロッカーが、こんなに真夏の海が似合ってよいのでしょうか(笑)
延原氏は、ハスキーな声が魅力。そして何と言っても、その個性。憎まれ口叩くんだけど、なんか憎めないその性格がだ~い好きでした。ライブでは、客席とのかけあいも、楽しさのひとつでした。
もともと私は、歌詞重視じゃないのですが、延原氏の前向きなところや、かわいらしさそのまんま出た歌詞も大好きでした。
♪金で買える夢なら全部買い占めろ♪
押しと引き、アップテンポとミディアムテンポとスロー、明と暗、バランスがよいので、今通して聴いても、しっくりくる。
前作「リアル・タイム・ブルース」も好き。
揃った隊列の足音からはじまる「Black Board Jungle」がワクワク感。つかみがうまいバンドだな。
まだとんがってるストレートなロックが心地良い。
楽しい「Do the hip Shake」
名曲「誘惑のVelvet Knight」。プライベーツの中でも5本の指にはいるな。
疾走感ある「TV CHANNNEL NO.5」。
そして、ストレートな「君が好きだから」。
このビデオは、泉谷しげるさんが撮ったんだったな。確か。
ひたすら走らされ、高いところから飛び降りさせられたり、大変だったそう(笑)
で、待望の3作目は「スピーク・イージー」
ニューオリンズ(のすっごい田舎)録音。何が驚いたって、延ちゃんの頭がオレンジ!!(サル!!)そして、あれ?ってくらい、曲調がかわる(笑)いわゆる、タテノリからヨコノリ。
これに関しては、泉谷しげるさんからも、「お前ら、とんがった曲やってたと思ったら、変わりやがって!」と(冗談で)いわれてました(笑)YUKAIと延ちゃんが兄弟なら、ここに泉谷さんが入ると、三人家族みたかった(笑)
と、アルバムに戻りますが。
緑・黄・赤のラスタカラー満載。変われば変わるもんですが、その柔軟な変化も、プライベーツの魅力のひとつ。
一曲目の「Steady Rollin Train」は、のったりと田舎を行く鈍行のスピード。アルバムは、まったりカラーかな。
そして、初シングルカット曲「気まぐれロメオ」。オレンジ。もうそのイメージしかありません(頭が)。引き続き、まったりテンポで、まさに延ちゃんのことを歌っているような優柔不断っぽい、かわいい歌詞が良い。
この時のツアーのスタート曲「All Down the River」。真っ暗なところから、赤いスポットがあたり、アカペラではじまるコーラス。(アルバムでは、黒人コーラス隊によるゴスペル風)
あのドキドキ感を思い出す。
曲自体は、以前の流れをくんでいるようなきれいなバラード「Time Waits for no ome」
プライベーツらしいラストは、ワイワイ系「Everybody Say Yeah!」
(ありがちなバラードでしめくるるよりも、断然良い)
その後、IT’S FREEDOM、WILD & VAIN、HONEY DROPSと一年に一枚の割でアルバムを出して行ったが、私が聴いたのはそこまで。そのうちの好きな3作をレポってみました。
一番ライブに行ったのは、プライベーツ(断言)。一度、酸欠で運び出されたことも(爆)
一番印象に残るライブは、宇都宮BIG APPLE。既に渋谷公会堂など、ホールに出はじめたのに、まだ宇都宮では浸透していなかったのか、ライブハウス。しかも70人しか入れないライブハウスである。
正確には、もっとはいれるのです。70人入ってもスカスカでしたから。なんで70人しか入れないかと言うと、それ以上入ると、床が抜けるからです(爆)
思った通り、70人がタテノリをはじめると、大地震が起きました。・・・・・・落ちなくてよかった
さて、冒頭に書いたおもしろいもん。
すっごい、延ちゃんの性格をあらわしていると思うんですが・・・
nobu
サインをくださいと言って、こんなこと書いてくれる人ははじめてです(爆笑)まぁ、それは、私がルート3はいくつ?とクイズを出されてわからなかったせいなんだけどさ・・・(-_-;)←バカ。
いい人だな~と思いマシタ。ほんと。だから大好き!
現在もご活躍中。
公式サイト
っつうか、一枠で書こうとするのが無理!続く(かも)

PERSONZ



パーソンズ。
JILL(vocal)
渡辺貢(bass)
本田毅(guitar)
藤田勉(drum)
初期は弱冠ハードな曲もあるけれど、基本はポップ。
聴きやすい歌いやすいってのが、一番の強みだね。
少年少女に呼びかけるような歌詞が多かったような気がします。
はじまったぁ!という感じのハードなMidnight Teenage Shuffle。
自由を!ソングFreedom World。
名曲CAN’T STOP THE LOVE。
プチブレイクのかわいい幸せソングBE HAPPY。
広がりのあるBIG COUNTRY。
近未来的(とっくに過ぎた年数だが)おしゃれなTO THE 1999:XANADU。
大ブレイク応援ソングDEAR FRIENDS。
(浅野温子、的場耕二、織田裕二主演「ママ・ハハ・ブギ」主題歌)
元気なTOKIO’S GRORIOUS。
“PERSONZ”、”MODERN BOOGIE”、”NO MORE TEARS”—ここまででアルバム3枚。←好きな曲たくさんあるけど、かなり割愛。インディーズ時代の”RomanEsque Heart Ache”も思いきって割愛。
アルバムを重ねるたびに、楽曲に厚みと深みが出てきて、更にPERSONZは進化した。
(アルバム名の下は好きな曲)
“NO MORE TEARS”が進化したような”DREAMERS ONLY”。
Plastic Beauty、Inside Storm
“PRECIOUS?”は、元気な曲が多くて、ライブではかなりお世話になりました♪
ENFANT TERRIBLE、SWEET DREAMS
そして、愛に満ち満ちた”MOVE”に至っては、円熟しきったような落ちつき。
WILD FLOWERS、NEVERSAY NEVER BE YOURSELF!
PERSONZを知らない一般の方に、だいぶ録って送ってあげましたよ。一般的な聴きやすさもひとつの味。
ただ残念なことに、このアルバムを機にギターの本田くんが脱退。私が思うに渡辺さん色が濃くなったからではないかと。一枚にあるメンバーの曲数のバランスが、かなり渡辺よりになってきてるのは目にみえていたから。ロッカー本田としては、ロック方面をやりたったんじゃないかしら。
で、私が最後に手にとったPERSONZのアルバムは三人編成の”The Show Must Go On”。
全曲JILL&渡辺らぶらぶコンビが手がけた(確かこの周辺に二人は結婚したんでは)
まったりと落ちつき、荘厳な雰囲気も漂わせるアルバムは、もちろん楽曲は素晴らしいのだけれど、落ちつき過ぎ感もあり。
  
全部好きなんだけど、好きなアルバムを一枚選ぶとすれば、”MODERN BOGIE”かな。
広がってきたけれど、はじけてる部分も残しているギリギリの勢いが、凄く出ているアルバムだと思う。
かなぁり好きでしたね。
特にJILLさんは憧れの方でした。
最近は、かなりスリムのようですが、当時は、ちょっと豊満なBODYで、ガリガリホソホソのロッカーのファッションは真似できないけど、JILLさんのファッションなら真似できそう~と、JILLさんっぽい服、さがしては買ってました(今考えると、恥ずかしいような(笑))もちろん、髪はロングに伸ばして三つ編みにし(爆)(←貧乏だったもんで(^^ゞもともと天パだしな。)メイクもなるべく近くなるようにと研究し。が、素材が違いすぎる!JILLさんは、日本人離れした美しい~お顔。努力の甲斐なく、全然ちがうものになっていたことでしょう(笑)
でも、夢見るロック少女(違)は、そーんなこと考えなく、打つべし!打つべし!打つべし!!(何を)
さて。ここで、当時を知る母親にインタビューを。
娘「そういったかっこで家を出る娘をどう思っていましたか?」
母「近所の人にみられたら恥ずかしいと思ったけど、信じてたから」
・・・・・
考えてみれば、OLになるまでは父母の稼ぎから出たライブ代、交通費、洋服代。
感謝してます<(_)>
ちなみに、私はドラムのベニーちゃんこと(誰かこう呼んでたよね?)藤田さん派(* ̄m ̄*)
一番心に残るライブは、ARBの日清パワーステーションでのライブの前座(笑)既にホールをまわっていた頃に、おしあいへしあいされる中、一番前でみあげるようにみられたのって凄く嬉しかったな。ホールでも、結構前の席は確保できたけれど、一列目でさえ、ステージに凄く遠いんだよね。また座席座席との空間で観客も間があいちゃうのとは違って、席のない空間でのライブ体験っていうのは、並じゃないノリがでてくるものなのです(* ̄m ̄*)
あ、バッチリメイクも服装もきめて、新幹線のって行った会場で、「本日は、ドラムの藤田勉が急病のため休演いたします」という張り紙をみた瞬間も、かな~り心に残ってます(^^ゞ(ベニーちゃんは大事には至らず、無事再公演に行きました♪)
さて、最近は、オフィシャルサイトによると旧メンバーでの再結成ライブなんかもあったみたいですね。
メンバーが変更になっても、今も現役の声は嬉しいもんです。みんなかわってないみたいだし♪
PERSONZオフィシャルサイト
せっかく新枠立てたので書いてから帰省しようと思ったら長くなってしまった(爆)
んでは、しばしの間ε=ε=┏( ・_・)┛ドロンッ