本と雑誌」カテゴリーアーカイブ

ごじゃっぺこくでね~

ごじゃっぺこくでね~栃木弁大全という本を買ってみた。

それは栃木県民と感じた瞬間。
タイトルの意味がわからなかったので、昔の人が使う、コテコテの方言が掲載されてて、私じゃわからないんだろうな~と思って買った。
甘かった。
8割わかってしまった。。。。
一番の衝撃は
「洗濯物こんできて~」
え?これ栃木弁なの?・・・・・知らなかった( ̄▽ ̄メ)
この調子で、日記でも栃木弁使ってるかも知れないですね。
これ、意味わからない!という言葉があったら、教えてください(^^;
そういえば、学生時代に東京に住んだときに、イントネーションに関しては、あれこれ言われましたね。栃木県は、平坦でしり上がり。同じ語句でも、どちらをあげるかで意味がかわるじゃないですか?それが、全部同じになってると、なおされましたよ( ̄▽ ̄メ)
方言は?と聞かれてよく出すのは、
「だいじぃ~?」
これは、「大丈夫?」と聞いているんです。これも方言と知ったときは、驚いたものです(^^;
「いじやける~」
これは、どうにもたまらないイライラする~という意。イライラするの最上級。イライラって言葉じゃおさまらないの(笑)
結構生活に入り込んでいる栃木弁。方言とはおそるべし。
でも、この一冊方言かどうかが判定できる!と私のバイブルになることでしょう。(ほんとか?)
ちなみに、「ごじゃっぺこくでね~」とは、「でたらめ言うな~」って感じのようです。

ムック本「本当に面白い海外ドラマ完全ガイド」


10/13発売です
1470円とお高いのは、DVDがすごいことになってるから。
7時間50分て・・・・
1話まるごとはいってるのは7作品
グレイズ・アナトミー/LOST/エイリアス/CSI:マイアミ/特捜班CI★5/スターゲイト/ベイウォッチ
予告編で33作品
プリズン・ブレイク/24-TWENTY FOUR-/恋するアンカーウーマン/ビバリーヒルズ高校白書/デスパレートな妻たち/CSIシリーズ/ブラザーズ&シスターズ/SFPD/デッドゾーン/ヤングスーパーマン/4400/ツインピークス/スパイ大作戦/BONES/Re:Genesis ほか
でも・・・・・予告編だけずらずら33作品みるのもな~( ̄▽ ̄メ)ってかほとんど知ってるし・・・
1話まるごとも知ってるドラマだけだしな。
ということで、私はDVD無視して本文に期待したいと思っています~

↑このシリーズも発売されてますが、ラインナップにイマイチ食指が動かなかったのら~(考え中)
WATのわの字もなさそうだったしな~

ムック本「Enjoy!海外TVドラマLife」


ビジネス社
1000円
海ドラムック本の季節ですね~
なぜか、春シーズンよりも、秋シーズンのほうが豪華なんだよね(苦笑)
当然、春ドラの「FBI失踪者を追え!」は載ってなかったわけですが・・・(TT)
でも、FLIXの姉妹版なので、映画誌らしいアプローチ。(というか誌面の作り方がFLIXと同じ(笑))
作品紹介よりも、出演者のインタビューがかなり多いです!
「LOST」のソーヤーや、「プリズン・ブレイク」のマイケルや、「スパナチュ」のディーン、「デクスター」や「コールドケース」のリリーに、「ミディアム」のアリソン、「HOUSE」に「BONES」に~とみていたら、あれ?映画「トランスフォーマー」のジョシュ・デュアメルじゃん!と思ったら、なんと12月からジョシュ主演の「Las Vegas」放映スタートなんですね~
おお!みたかったので嬉しいぞ♪
面白いこころみは、
マニアック・スター・ファイル どこかで見た、あの俳優!のコーナーとか(笑)(でも、スポたんがいないじゃないか!(爆))
今までとは違ったムック本(あ、でもムック本って言っていいのかな?(^^;)で、なかなか面白そうです~

ストーム・ブレイカー/アンソニー・ホロヴィッツ

作:アンソニー・ホロヴィッツ
訳:竜村風也

映画はまもなく公開されるようなので、ご存知の方も多いかと。
少年スパイ アレックスシリーズ1。
少年版007と呼ばれている。
読んでから観るか、観てから読むか。
今回は、まず読んでしまいました。
こういった作品は、定型が決まっているので、頭からっぽにして読むことができる。
重い本ばかり読んでいると、疲れてくるので、軽い本を、というときにもってこい♪
ストーリーとか語っても仕方ないっすよね(^^;
導入部だけ。
叔父と暮らしていたアレックス、だが、ある日飛び込んできたのは叔父の・・・
しかし、叔父を知るアレックスは、納得がいかない。
それを裏付けるような疑問の数々、好奇心旺盛な彼は、真相をさぐろうとしたが・・・
もう、007と同じ。俳優さんの魅力と、その演出にかかってそうな作品です。
なんでもかなりの大規模作品なんだとか
(今キャスト表みた)
え?叔父さんがユアン・マクレガー?
ブラントがビル・ナイ?
セイルがミッキー・ローク?
グリンにアンディー・サーキス?
いや~そそられますね~(笑)
ジャックに、アリシア・シルバーストーンというのも懐かしいな!
って、全然本の紹介してませんね!
007と大きく違うのは、大人だったら安心してみていられるところ、
まだ完成されていない少年ってだけに、ついつい肩入れして応援しちゃいます。
気楽に読める本なので、シリーズ続きも読んでみたいです♪

夜中に犬に起こった奇妙な事件/マーク・ハッドン

作:マーク・ハッドン
訳:小尾美佐

導入部は、タイトルどおり。
この後どう運んでいくのかまったく読めなかった!
本の紹介は、なるべくネタバレをしたくないと思っていますが、ネタバレしないで言えることは、目線が違う。ということでしょうか。
主人公を通した世界が、自分がみている世界と、まったく違った色彩で感じられる作品でした。そしていつの間にか、主人公を応援している自分がいる。
そんな感じの本でした♪
ちなみに、ワンちゃんの本ではないです。ワンちゃんの活躍を期待して、という作品ではないので、ワンちゃん好きの方は、ご注意くださいませ~
私に言えるのはここまでです(^^)
***
読まれた方とのお話は楽しみなので、コメントはネタバレOKでいきます~。
ということで、この記事をご覧になられた未読の方は、コメントに注意。(コメントがついていたら、の話ですが(爆))

ソウル・サーファー/ベサニー・ハミルトン

ベサニー・ハミルトン
訳:鹿田昌美

サブタイトルは、”サメに片腕を奪われた13歳”
それはつらく悲しい闘病記だと思うでしょう?
それが、こちらの心配をよそに、こういった本を書く方って驚くほど前向きなんですよね。
サブタイトル通り、13歳で左腕をサメに肩から食いちぎられたサーフィンを愛する彼女は、一ヵ月後にサーフィンをまたはじめるのです。
もちろんそのあたりもきちんと書いているけれど、中心は彼女がどう育ち、そしてどう生き、どう考えているか。家族のこと、友達のこと、サーフィンのこと。マスコミ攻勢にとまどったりもする等身大14歳の言葉。(日々の努力でサーフィンの大会で素晴らしい成績をあげるということ以外は)
私は、こういう本がとても好きだ。
上向きな気持ちと頑張りが、自分にいつもパワーをくれるから。
何があっても気持ちの持ち方でプラスにかえられるって信じられるから。
ベサニーは、本当に前向きな子だ。
その根本にゆるぎない信仰心があるのだけれど、宗教は特に・・・と思う私でも、彼女の言葉ひとつひとつは、胸に染み入る名言だと思います。
映画化の話もあるらしいです。誰が彼らを演じるのかも気になるな。
以下は、ベサニーのおにーちゃんが作っているサイト。
http://www.bethanyhamilton.com/
ベサニーの力強いサーフィン姿と、ごく普通のティーンの姿がみられます。

プリズン・ブレイクFBI捜査ファイル(文庫)


まだシーズン2がはじまって間もない頃、読みはじめたら、あまりにネタバレが過ぎるので、保留に。
(フォックスリバー8が今後どうなるのか書いてあったので)
そろそろいいだろう、と読みはじめて、一気に読み終わらせてしまいました。
FBIの捜査資料を公開する、というコンセプトで、人物、事件、をすべて網羅してある。
そんなの知ってるわよ~でも、そんなこと忘れちゃってたわよ~な事柄を、あらためて整理できるすぐれもの。
ただし、こっちがそれは当然と思っていることが、FBIのファイルなので、なぜかは不明。とか捜査中。などの部分ももちろんある。
でもそれだけじゃない。
彼らの過去や、かかわった人たちへの調書。
テレビ上以外の裏づけ書類も掲載されているのだ。
ほほ~この人の過去にはこんなことがあったんだ~。と感心するところもたまにあったりします。
ガイドブックをちっこくして発売ってとこですね。
FBIの書類として作るのは、なかなかシャレてて楽しいかも♪
ただし、文字が多くて、写真がほとんどないので、その点文庫で正解なのかも知れませんね。
余談ですが、書類がたまに手書きで訂正されてたりするんだが、ちょっとヘタレ字で笑う(爆)
それに、劇中写真を書類のように掲載するのもおかしい。いつFBIがのぞいてたんじゃーーー!なんて突っ込んではいけませんよね(笑)
ほんの少しだけ先のネタバレがありましたが、ネタバレ×な方もそろそろ読み始めても良いかも♪

CSIテープ

に当選したようです♪
「教えて!CSI」のプレゼント企画で、ひかれたセロテープちゃん。
捜査するときに、現場をくるくるっとテープで囲むために、CRIME SCENE DO NOT CROSSとはられている黄色いテープ。
アレのミニバージョン♪
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早速本にはってみました。
嘘です。本には貼れないので、透明袋に貼ってみました。
思った通りかわいい(* ̄▽ ̄*)←変?
てっきり、CRIME SCENE DO NOT~のみだと思ったら、そこはしっかりCSI三部作の宣伝入り。
ぬかりなし!(笑)
でもな~勿体なくて使えないよ!(爆)
前回当選したのは「24」のミニライト。
もしや普通の方がほしがらないものをほしがる傾向が?(^^;
何はともあれ日経エンタメさま、ありがとうございました♪
ということで、あらためて本の宣伝。
CSIムック本「教えて!CSI」、よろしく~
前に書いた紹介記事はこちらから

ニューズウィーク日本版8/1号

思いっきりネタバレだ!!
ということで、まだご覧になられていないネタバレお嫌いな方にはオススメできない雑誌かも。
まず、おおっぴらにやってくれたのは「プリズン・ブレイク」
よく、ムック本が出ると、ネタバレを極力避けるために文を読まずにグラビアだけ楽しむことがありますが、この雑誌の場合、画像だけでネタバレしています。
そうか・・・そうなるのか。
ということで、覚悟ができたため、しっかり文章まで読ませていただきました。
文でもネタバレありました(^^;そうか、この先そうなるのか・・・・。
でも、「プリズン・ブレイク」の場合、先が気になるというより、その過程を突っ込むのが楽しみなところもあるので、それぞれネタバレの”その時”、どう突っ込むか、今から楽しみにしています(爆)
けちょんけちょんだったのは「LOST」。
現在視聴中のシーズン3が期待できないということがわかったので、期待しない見方にスイッチできるというものです(笑)
期待できるシーズン3の最終話にむけてがんばりま~す♪
同じくけちょんけちょんの「ER」。
書かれた理由のひとつ”メロドラマ化するストーリー”も、まぁ魅力があれば何とかなるかも知れないけれど、一番は、キャストの入れ替わりで”登場人物に感情移入していない”の方が私の場合は強いな。今後、感情移入・・・・いや、私にとってのハンサムキャラが出てくるかどうかがかぎとなっている気がします(笑)ジェシーおいたん(ジョン・ステイモス)のレギュラーがどう出るのか、まだ見守っていたいと思います♪
「ヒーローズ」は、マシ・オカ氏がクローズアップ。もともと英語版を訳して使っているわけだから、海外でこういった評価を受けている日本人、ということでとても嬉しい。(日本だけの記事だと、同じ日本人の贔屓目でいろいろ湾曲されてたりするのが多いので(^^;)
まずは9/29にスパドラにてプレミア放映。
マシ・オカ氏来日など、いろいろイベントも用意されているようだ。
純粋に楽しみである♪
海外ドラマブームで、ムック本は数あれど、ファンならば知っている情報を掲載するだけのものばかり。ただ情報を伝えるためだけでなく、辛口もあれば褒めちぎるものもある、いろんな視点から評論家が好き放題話しまくれるような”読む”ための海外ドラマ雑誌が出たら面白いのにな~と、今回のニューズウィークを読んで思った。
オマケDVDの感想は、また後ほど。

7/25「ニューズウィーク日本版8/1号」


7月25日発売のニューズウィークは海外ドラマ特集らしいっす。
ソース:http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=kaigai_drama&artid=814&d=1
(上記記事には、ニューズウィークの紹介だけじゃなく、お懐かしや!「ツインピークス」の記事も載っています(^^))
『24』『プリズン・ブレイク』『グレイズ・アナトミー』『ヒーローズ』『ロスト』『アグリーベティ』なんかが中心となるそうで、
付録DVDには『ミディアム』『ツイン・ピークス』『ビバリーヒルズ高校白書』『デクスター』が収録されているそうです♪
「デクスター」がみたかったので、楽しみです~
でも、1話だけじゃ、フラストレーションたまりそうだ(^^;
NHKの秋のラインナップをみましたが、ひっかかるものは私はなかったですね~
ただ「アグリー・ベティ」の11話に、ずっと応援している光武蔵人監督が俳優として登場するということで、これはとても楽しみにしています(^^)
彼は「HEROES」のシーズン2にも同じく俳優として登場。「HEROES」もスパドラで放映がきまっていますので、これは最初からしっかりみていきたいと思います~♪