80年代洋楽」カテゴリーアーカイブ

Video「メイド・イン・ヘヴン ~伝説のチャンピオン~」 / QUEEN

Champions Of The World
「メイド・イン・ヘブン」
このタイトルをきいたときに覚えていた私の記憶では、
フレディーの死後、フレディーの声の部分に
メンバー3人で演奏をつけてアルバムを発表した。
間違ってもいないけど、正確ではなかった。
(↓そのアルバムはこちら)

コンサートのダイジェスト映像”Tie your mother down”ではじまる本ビデオ、
インタビューやPV、ライブ映像、メイキングなど盛り沢山で
QUEENの歴史が語られる。
アーティストからコメントが寄せられているが
豪華メンバーに驚く。
ポール・マッカートニーやらリンゴ・スターやらのコメントがある中
(ジョン・テイラーもいた♪)
なんで、マイク・マイヤーズからのコメントが?と思ったら
「ウェインズ・ワールド」で”ボヘミアン・ラプソディー”の
ヘッドバンギングシーンがありましたな(笑)
最初は懐かしく、また、みたことのない彼らに
興味深く楽しく観ていました。
構成により、曲がこれから!ってとこでカットされるのは
フラストレーションたまるけど(^^ゞ
面白いのは初来日の映像。
MUSIC LIFEのグラビアなどでみた記憶はあっても
動いてるのをみるのははじめて。
着物の女性と庭園でお茶するQUEEN。笑える(笑)
他にも、来日コンサートの模様や
夜のヒットスタジオに出演した時の映像など
ちょっとづつだけど登場。
懐かしい!!
そして、どんどん時代は現在に近づき
とうとう90年代に。
1991年のPVはモノクロ。
どんどん痩せていっているのは映像からもみてとれていたけれど
実際、フレディーの病状を隠すためのことだったらしいですね。
”I’m going slightly mad”の演技をみていると
最後までフレディーはパフォーマーであった
最後の最後まで美学を貫き通した男。
最後の映像となった、”These are the days of our lives”は
1991年6月撮影された。
白黒に紗がかかっているような映像に
濃い目のメイクにふんわりとした黒ブラウスにベストを着ていても
時々のぞくその手首の細さに現実をつきつけられる。
フレディーのラスト・テイク
♪I still love youの部分では、もう涙なしにはみられなかった。
1991年11月
フレディーが亡くなった時、QUEENから離れていて
ニュースで聞いていても、
なんと言うか、現実感がわかなかった。
でも、こうして時系列でQUEENの歴史をみ、
どんどんフレディーがやつれていく姿を目のあたりにして
ニュース映像をみると、今更ながら、フレディーの死を
はじめて受け入れられたような、そんな気がした。
冒頭に戻ります。
「メイド・イン・ヘブン」の曲は
フレディーの声の部分に演奏をつけてアルバムを発表した
というのはほんと。
実際、ソロ曲にQUEENで演奏をつけた曲も少なくはない。
でも、それだけじゃなく
フレディーが自分が長くないとわかっていたのか
調子がよいときは演奏ができていなくてもどんどん声だけ録音していたらしい。
それを聞いてなんとも言えない気持ちがわきました。
フレディーは、最期の最期までフレディーだったんだな、と。
「演奏するだけならレコードをきけばいい。」
あれだけ多くのアーティストが演奏したLIVE AIDでも
フレディーは確かに主役だった。
そして、こちらでもレポしました
「フレディー・マーキュリー・トリビュート」のメイキングもおさめられている。
みんなキーがあわずに四苦八苦していたようだ(^^ゞ
レポで、少々好き嫌いを書いてしまったけれども
トリビュートコンサートであるのだから
モノマネ合戦なわけじゃないし、うまい下手が必要なわけじゃないんですよね。
あらためて、失礼をお詫びします<(_)>
さてさて、QUEEN名義でロジャーとブライアンが来日すると
は。りんに教えてもらった。(Thanks!)
気になるは気になるんだけど
やっぱり4人のQUEENでしか、今は考えられないのが正直なとこかな。
最後にできるだけ多くの歌を録音しようと頑張っていたフレディー
メンバーもまた、フレディーの体調にあわせ
フレディーから電話があったら、いつでも録音できる態勢で待っていたという。
この4人だからQUEEN
それを実感したところで、なかなか気持ち切替えられない

Musical Baton ミュージカル・バトン

哀生龍さまからまわってきましたバトン、受け取りました~。
Music Batonとは
【設問1:コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量】
0MB(爆) 
古くて、能力も少ないので、音楽をPCで聴くことはほとんどしない
もとい、できないのだ~(^^;
良いPCがほしいなぁ
【設問2:今聞いている曲】
今というのは、今でしょうか?
先日コンポが壊れて、音楽を普段聴けなくなりました(爆)
自宅ではほとんど曲を聴くことがありませ~ん
音楽は、もっぱら車内で。
で、今=最近という意味でとったとしたら
先日もあげましたVAN HALENの「PANAMA」をよく聴きます。
夏のドライブにぴったり!!
あと最近のマイブームはニック・カーショウの「ザ・リドル」。
複雑なコーラスが大好きなので、聴いててあきないのです。
【設問3:最後に買ったCD】
BACK TO THE 80’s

1.Queen/I Want To Break Free 2.Robert Palmer/Addicted To Love
3.Culture Club/Do You Really Want To Hurt Me 4.Dire Straits/Money For
Nothing 5.The Police/Don’t Stand So Close To Me 6.David Bowie/China Girl
7.Elton John/I’m Still Standing 8.The Style Council/Shout To The Top
9.Madness/Our House 10.Paul Hardcastle/19 11.Kate Bush/Running Up That Hill
12.New Edition/Cool It Now 13.Wang Chung/Everybody Have Fun Tonight
14.Kool&The Gang/Celebration 15.Swing Out Sister/Breakout 16.Sinead
O’Conner/Nothing Compares 2 U 17.Duran Duran/Hungry Like The Wolf 18.Frankie
Goes To Hollywood/Relax 19.The J.Geils Band/Centerfold 20.The Power
Station/Some Like It Hot 21.Kajagoogoo/Too Shy 22.Dexy’s Midnight
Runners/Come On Eileen 23.The Human League/Human 24.INXS/Need You Tonight
25.Genesis/Land Of Confusion 26.The Beastie Boys/(You Gotta)Fight For Your
Right(To Party) 27.Nik Kershaw/The Riddle 28.Spandau Ballet/True 29.The
Buggles/Video Killed The Radio Star 30.ABC/The Look Of Love(Part 1)
31.Herbie Hancock/Rockit 32.Tears For Fears/Everybody Wants To Rule The
World
そのうちDVDのレポ予定。
32曲も入ってるけど、聴いてるうちに飛ばす曲も多くなってくるんだよね。
設問2にあった「The Riddle」は、まわってくると3回くらいは聴きます(笑)
Swing Out Sisterのオシャレ~な感じが大好き。
あと、有名だけどCDを持っていなかった「ラジオスターの悲劇」もヘビロ。
【設問4:よく聞く、または特別な思い入れのある5曲】
ふはははは。先日、「大好きな曲ベストワン
というお題で考えたばかりなのに(笑)
ということで、同じテーマじゃつまんないので・・・
本日のテーマ
”ハンサムさんだから好きになったあの曲!(笑)”
1.John Taylor
言わずと知れたDURAN DURAN。
「RIO」
別ページも作っちゃったけれど、彼は特別。
Johnがかっこよくてかわいくて好きになった曲がこの曲。
いろいろ曲を聴いたけれど、この曲だけは別格。

RIOの画像は、イラストなので(^^ゞ
左から2番目がJohnです♪
2.Tom Bayley
Thompson Twins。
「You take me up」
当時は「Doctor Doctor」が好きだったんだけど最近はコレ。
PVで演技しながら歌っているトムくんもまたかわいいし♪

右の人がトムくんです。
でも・・・にらみすぎ(^_^;)
3.David Sylvian
JAPAN。
「Quiet Life」
我が家にJAPANのLIVE LPがあったのよね。(誰が買ったんだ?)
それで、デヴィ・シルさんの美しさにやられました。
顔にあってるのか、あってないのか・・・不思議な妖しい声が好きだったなぁ
「戦場のメリークリスマス」の”禁じられた色彩”も好きです。

4.Green Gartside
Scritti Politti。
「Perfect Way」
知ってる人いる?(笑)
グリーンさん、あたたかなハンサムくんでした。
ファルセットボイスが不思議な魅力。

好きになった頃のビジュアルは、こんな感じ
当時は気付かなかったけど、ケツアゴだったんだ・・・
米国MTVよりも、
ピーター・バラカンさんが紹介する
ポッパーズMTVに出てくるようなハンサムさんが好きでした(笑)
さて、最後の5.には
Fire Incの
「TONIGHT IS WHAT IT MEANS TO BE YOUNG」を。
そんなバンド知らないって?
これは、映画の「ストリート・オブ・ファイヤー」の劇中歌。
映画ではダイアン・レイン演じるエレン・エイムが歌っているようにみせているが
実際演奏しているのは、この映画のために集められた
プロ集団と思われる。(詳細は知らん)
ハンサムくんと言えば、主役のトム・コーディ、マイケル・パレ!!
もちろん、彼は役者で歌ってるわけじゃないんですが(笑)
当時歌が売れたので、劇中映像をふんだんに使ったPVで
MTV関係でも、マイケルのお顔を堪能することができたものです。

もちろん、右がマイケル(笑)
【設問5:バトンを渡す5人】
バトンをまわすもまわさないも、自分にゆだねられてるとのことですので私からはまわしません。
この書き込みを読んで、もしもまわしてほしいな~という方がいらっしゃいましたらお知らせください。
喜んでおまわしします♪
***
ハートさんにバトンをまわしま~す(^^)
(2005/7/4)

大好きな曲、ベストワン

日本応援地図のお題にチャレンジ。
今回は「大好きな曲、ベストワン」
先に出ているお題「大好きな映画ベストワン」を保留にして、先にこちらを。
どっちにしてもベストワンを出すのは無理なんだけどね(笑)
ベストワンではないけれど
一枚のCDを聴いていて、ついついリピートして聴いてしまう曲を
今まで話題に出さなかった曲から考えてみたいと思います。
●PANAMA/VAN HALEN
ヴァン・ヘイレンと言えば、「ジャンプ」の方が有名だし私も大好きだけど
実は、私は昔からこちらの方が好み。
「ジャンプ」では、シンセ中心だけど
こちらは、エディのギターをじっくり聴けるから。
「ホット・フォー・ティーチャー」も大好き!
当時最初に聴いたのがアルバム”1984”だったけど
さかのぼって聴いた「ユー・リアリー・ガット・ミー」の衝撃も忘れられない。
「パナマ」は、これからはじまるぞ~ってウキウキしてしまうようなギターではじまり
アンソニーのボヨン!で、本番へ。
セクシーなデイヴのボーカルがからむ。
すごーくおさえたアレックスのドラムとエディのギターが
どんどん盛り上がっていく間奏最高!
PVでは、「Jump!」と同じように普通に演奏シーンが流れてたよね。
間奏の”ぶぉ~ん”ってとこで、ドライヤー使ってたのが印象的。
エディの笑顔にいつもやられてしまう。

●MALIBU BEACH NIGHTMARE /HANOI ROCKS
これも、印象的なワクワクイントロ。
どんどんどどどんどどどど、どどん!
↑表記すると、違うもののようだ・・・(^^;
邦題は「マリブビーチの誘惑」
ボーカルのマイケル・モンローの、淫靡な雰囲気(笑)と
メロディアスで健康的な音の対比が面白い。
ちょうど洋楽に思いっきりハマっていた時に
ドラマーラズルの死のニュースが。
その衝撃と記事はよく覚えている。

●ジギー・スターダスト
原題もZIGGY STARDUSTだっけ?なんか、もっと長かったような気もするんだけど・・・
いや~こんな妖しいDavid Bowieにリアルタイムで会いたかったな~
歌うZIGGYさんは宇宙から来たらしいですが
右と左の目の色が違うデヴィッド・ボウイさん、妖しい雰囲気はお手のもの。
こんな作られたキャラクターがピタリとハマってしまうのがすごいところ。
それがビジュアルだけじゃなくて、歌も良いんだからハマるでしょう~
(うまいとは言えないけどね(^^;)

彼をイメージして作られた映画が「ベルベット・ゴールドマイン」。
但し、ボウイ本人が否定したため、オリジナル曲が使われなかったのは残念。
まぁ、否定したいだろう(爆)
キラキラの時代をよくあらわしている作品。

●ANARCHY in the UK/SEX PISTOLS
これまたリアルタイムでは聴いていない。
はじめて聴いたとき、衝撃!であった。
これはもう、勢いですね。
80年代後半の日本のロックに、かな~り影響を与えてるパンク。
パンク初心者必聴の一作!

後々、ゲイリー・オールドマン主演で「シド&ナンシー」という映画を観たけど
絶対に現実では踏み込めない世界に、驚きが半分。憧れが半分。
こちらも衝撃作であり、好きな作品。

●Diamond Road/Sheryl Crow
うってかわって、女性ボーカルへ。
お知り合いからオススメいただいた曲で、
ミディアムテンポの曲に、まったりと歌う彼女のボーカルがほっこり感。
曲も好きなんだけど、サビのハモりコーラスがすっごい好き!
特にラスト近くのハモりの音運びがさいこ~♪

●Voices Carry/Til Tuesday
ブロンドのツンツンヘアーとベースを抱えて歌う女性ボーカル。
ビジュアル的に珍しいバンドでしたが
すごく印象的な声・・・こういう声をなんと表現すればいいのだろう
うまいへたとかそういう分類は必要なく、
突き放すようなクールな、でも寂しげな声に圧倒されました。
ストーリー性のあるPVで、夫との生活に対し
爆発したように、劇場で歌いはじめるシーンがとても印象的。
そのエイミー・マンは、現在も映画音楽に楽曲を提供などして活躍している。

BACK TO THE 80’s


80年代オムニバスCDの紹介。
選曲は、自分の持ってるのとそうかわらないな~と思いきや・・・
今までと違うのは、全曲PVがDVDに収録されている!!
こりゃすごい。
金額は少々高めでも、今、このPVを全部集めようとしても
絶対無理なので、そりゃ金額にはかえられない。
買い・・・でしょう(* ̄▽ ̄*)
ただ、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」風にしているのに
なぜ、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌、
ヒューイ・ルイスが入っていない(笑)
(VIDEO持ってるからいいけどさ~)
と、素朴な疑問でした(笑)
掲示板で紹介していただきました~
は。りん、ありがとう♪
Amazonは曲目未定が多いので、は。りんにはってもらったこちらも参考に。
LINK

ザ・ベスト・オブ・ワム!

The Best of WHAM!

1.Wham Rap!
2.Club Tropicana
3.Wake me up before you go go
3.Last Christmas
4.The Edge of Heaven
5.Where did your Heart?
6.I’m your man
7.Everything She wants
8.Freedom
ウニウニしていたら、4歳チビが貸してくれました(笑)
弟の1歳チビも一緒に踊ってました!
チビたちをも魅了してしまう、ポップな音楽が持ち味の彼ら。
解説書をとると、カバーの内側に懐かしい写真が。
アルバム「Make it Big」に使われた写真だと記憶しておりますが
私がつかっていたデカ下敷きと同じ写真だったもので(笑)
(友達が電気屋さんでもらってきてくれた。マクセルか何かの宣伝非売品だったかな?)
普通の下敷きよりも、ひとまわり大きく、少々大きめの紙にもぴったりフィット♪
重宝したものです。
そんな促販ものまで出てしまう、当時はかなりの人気だったのでしょうね。
1.ワム・ラップ!
わかっ!
時代を感じる中途半端な丈のGパンがなんとも(笑)
踊りまくりで「ウキウキ・ウェイクミーアップ」とはまた違った楽しさ♪
ペプシ&シャーリーはデビューの時からバックコーラスしてたのね。
初期の曲Young GunやBad Boysは入っていない。
どんなPVだか忘れちゃったので、ちと残念。
2.クラブ・トロピカーナ
いや~、これは好きでしたね~
青い海!夏!
・・・DURAN DURANのRIOといい、Huey LewisのIf this is itといい
私、海好きのようです(^^ゞ
解放感があるのですよね~
リゾートが終わったあと、飛行機のパイロットと客室乗務員姿に戻る
メンバーたちってオチも好きだったな。
3.ウキウキ・ウェイクミーアップ
これは、最近何度もみちゃったので、今回飛ばしました。
これも底抜けに楽しい踊りまくりステージもの。
4.Last Christmas
と、ここで真打登場。
このPVは好きだったな~
ストーリー性があったし、映像が映画みたかったよね。
冬、雪の中別荘に集まる友人たち。
友達(アンドリュー)の隣でほほえんでいる彼女と
昔恋人同士だったジョージ・マイケル。
懐かしい日々を思い出してアイコンタクト。
不倫の話だと思っていたけど、記憶違いでした(^^ゞ
美しい、楽しい思い出は懐かしいけれど
二人は今、これからを生きていたのですね。
曲の最初に、ちっこくジャケット写真がうつるんだけど、
アンドリューのトナカイ写真、すっごい懐かしかった(笑)
似合ってたよね!
名作だけど、クリスマスに流れすぎ!(笑)
Bryan Adamsの「Christmas Time」くらい流れないと
稀少価値あるんだけど。←また観たいPVのひとつ(笑)
5.エッジ・オブ・へブン
突然、解散時期まで飛ぶ。
年代順ではないのね。
ビジュアルが、だいぶ最近に近づく。
ジョージ・マイケルは、短髪、ヒゲが定番よね。
モノクロ映像で、ステージで歌っているPV。
そして、解散少し前らしく、以前のPVも合間に流れる。
最後にTHANK YOUの文字。
6.哀愁のメキシコ
これ知らない。はじめて観ました。
すごい邦題だね(^^ゞ
このPVのみどころは、アンドリュー・リッジリーのアップで歌う顔がじっくりうつること!(笑)
アンドリューって、かわいそうに、どこでもワム!での存在価値を問われていたよね(^^ゞ
実際PVでも、ジョージ・マイケルの裏方っぽい扱いであったのは否めなかった。
だから、こうじっくりうつったのは、なんとなく嬉しかったです(笑)
7.アイム・ユア・マン
白黒ステージもの。
こちらは、↑の2曲と違い、楽しそうなステージ。
カラーでみせてくれ~と思ってしまいました。
8.恋のかけひき
さかのぼってどんどん若くなっていきます(笑)
またまた白黒ステージものだ。
こう続くとあきてくるな(^^ゞ
当時はどうも思ってなかったけど、今みると
まるで「見つめていたい」のスティングみたいなジョージ・マイケルのうつしかた。
9.フリーダム
突如エキゾチックな音楽からはじまる。
中国でツアーを行った風景がおさめられているPVは話題になったものです。
(当時、中国でツアーをしたはじめての海外アーティスト
初海外発売されたLPが「メイク・イット・ビッグ」だったとか)
西洋文化を受け入れはじめた頃の中国の様子と、
底抜けに明るい彼らの対比が印象的。
ビジュアルは、特に好きではなかったけれど、一曲一曲歌詞までしっかり覚えてる
メロディアスでカジュアルな雰囲気が魅力よね。
シングルではありませんでしがた、「Make it Big」では、Heartbeatという曲もお気に入りでした。

DURAN DURANコーナーリニューアル

新規投稿は、誰でもできるタイプになったので、
左側のバーも「投稿していきませんか♪」コーナーに移動いたしました。
ログ移動にあたって、気になるところを少々編集しましたが、ほとんどかわっていません。
新規投稿は
「2004年-」のラジオ番組の更新
あと、「その他」の更新です。
今までなんで、DURAN DURANだけ別枠にしたんだろう?って思ってました。
↑自分でやったんでしょうが(笑)
これを書いていて、あらためて、やっぱり自分にとって別格なんだなぁという気持ちを再確認いたしました。
ずっと熱狂的なファンではないし、いつまで更新するかもわかりませんが、素敵な思い出と共にある彼らに敬意を表して♪
さーてと。これでブログに統一したらやっておきたかったこと作業一段落。
↑統一する前にしろという話もある・・・

DURAN DURANコーナー更新

NOTORIOUSあたりで、一度DURAN DURANのファンをやめたため、
DURAN DURAN語りコーナーでも、そのあたり中心にコメントしておりましたが、
また最近になって、その後のPVなどに関してコメント・・・いえツッコミを入れはじめました(笑)
もちろん、あの頃好きだった曲は、今でも大好きですが、今あらためてその後を追ってみると、音楽性の面で言っても、ビジュアル面でいっても、一番はあの後だったのだなぁと実感しちゃうな。
まぁ、あの時下した決断を後悔しても仕方がないので(笑)
とことん遡って楽しもうと思います♪
ということで、本日も少しだけ更新。
左側「音楽」バーのDURAN DURANからどうぞ。

プレイバック!全米ヒットチャートNO.1曲目一覧

自分のビデオ用に作ったので、こちらにもはりつけておきま~す
80年代中心に語ってる前枠はこちら
トップ・オブ・ザ・ワールド/カーペンターズ
モナリサ/ナット・キング・コール
ワナビー/スパイス・ガールズ
アメリカン・バンド/グランド・ファンク・レイルロード
ダイアナ/ポール・アンカ
にくい貴方/ナンシー・シナトラ
マッカーサー・パーク/ドナ・サマー
ウキウキウェイクミーアップ/ワム!
ベイビー・ワン・モア・タイム/ブリトニー・スピアーズ
ミセス・ロビンソン/サイモン&ガーファンクル
哀しみのマンディー/バリー・マニロウ
うつろな愛/カーリー・サイモン
砂に書いたラブレター/パット・ブーン
恋するデビー/デビー・ブーン
プライベート・アイズ/ホール&オーツ
恋のマカレナ/ロス・デル・リオ
ベニーとジェッツ/エルトン・ジョン
ロック・アラウンド・ザ・クロック/ビル・ヘイリー
黒くぬれ/ローリング・ストーンズ
ジャンプ/ヴァン・ヘイレン
マイ・シャローナ/ザ・ナック
ヴィーナス/ショッキング・ブルー
ウィ・ザ・ー・ザ・ワールド/USAフォー・アフリカ
見つめていたい/ポリス
マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン/セリーヌ・ディオン
マック・ザ・ナイフ/ボビー・ダーリン
愛という名の欲望/クイーン
リフレックス/デュラン・デュラン
アイ・ショット・ザ・シェリフ/エリック・クラプトン
踊りに行こうよ/ダニー・アンド・ザ・ジュニアーズ
エブリバディ・ダンス・ナウ/C+Cミュージックファクトリー
フィジカル/オリヴィア・ニュートンジョン
3位
監獄ロック/エルヴィス・プレスリー
ハートに火をつけて/ドアーズ
ダンシング・クイーン/アバ
テイク・オン・ミー/アハ
きらめきMmm Bop/ハンソン
2位
ハウンド・ドッグ/エルヴィス・プレスリー
抱きしめたい/ビートルズ
サタデーナイト/ベイシティ・ローラーズ
リヴィング・オン・ア・プレイヤー/ボン・ジョヴィ
トゥ・ビー・ウィズ・ユー/ミスタービッグ
1位
ラヴ・ミー・テンダー/エルヴィス・プレスリー
朝日のあたる家/アニマルズ
ホテル・カリフォルニア/イーグルス
スリラー/マイケル・ジャクソン
ミス・ア・シング/エアロスミス
ホテル・カリフォルニア/イーグルス

プレイバック!全米ヒットチャートNO.1

トップ・オブ・ザ・ワールド/カーペンターズ
リアルタイムでは知らないので、
カレンが動いてる~カレンが結構ふくよかだ~
それだけで感動の映像。
日本では、野島伸司ドラマ「未成年」で流れていたのが印象的。
ワナビー/スパイス・ガールズ
SNLのライブでしかみたことがない。
これはPVかな?
なんだか、場所がどんどんかわって、めまぐるしい。
ライブの方が楽しかったなぁ。
・・・私が年とったせいか?(爆)
ただのアイドルかと思ってたら、
曲は自作なんだ。へぇ~。
でもやっぱり私がついていけるのは80年代。
ここからは、80年代以外のコメントはやめよう
あ。聴いたことあるよ~くらいになっちゃうもんな(爆)
あ、ナンシー・シナトラは、結構笑えた(笑)
Wake me up before you go go/WHAM!
何度もみてるけど、やっぱり、いいなぁ~
楽しいあの時代を象徴している曲だと思うわ。
ジョージ・マイケルの短パン姿がまぶしい(笑)
Private Eyes/Hall & Oates
さすが若いですね~
お肌がピチピチだ~(笑)
ジョンが虫眼鏡持ってるのは、今日気付いた!
↑いつもダリルしかみてなかったのがバレバレ。
そんな芸が細かい(?)ジョンとのコンビが、やっぱり一番ですね。
Paint it Black/Rolling Stones
リアルタイムじゃなくても、これはポインツ~
この曲も大好きでした。
Brianいるし(泣)
それだけで感動するわ~。
シタールという楽器なんですか。この音がなんとも好きでねぇ~
Jump!/Van Halen
くぅぅぅぅぅぅ
このイントロの素晴らしいこと。
こんなにワクワクする曲は、・・・結構あるけど(爆)
どこに行っても、鍵盤楽器をみつけると
このイントロ部分のみ弾き続けたねぇ(o_ _)ノ彡☆ばんばん
エディの笑顔にやられました(笑)
デイヴの妖しさも衝撃を受けました(笑)
しかし、身が軽いな~
↑今頃気付く私は、そうです。当時はエディしかみてませんでした(爆)
マイ・シャローナ/ザ・ナック
UNICORNの阿部Bバージョンがすんごい印象的でコメント入り(笑)
考えてみれば、オリジナルでみるのははじめてかも!!
オリジナルをみてなくても、ハマってると思ってたんだけど
今オリジナルをみて、なんとなくビジュアルの雰囲気まで似てるのが笑えた!(爆)
NHKの番組でやったんだけど、他のメンバー忘れちゃったなぁ
UNICORNでやったんだっけ?
これも後でビデオ発掘組だな。
We are the World/USA for Africa
すごっ!誰が歌ってるか名前が出る(笑)
今気付いたけど、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースのクリスがうつってないじゃないか。
と思ったら、右上端は、うつしてくれないのね( ̄▽ ̄メ)
かわいそうなクリス・・・・
Everybreath you take/Sting
あれ?今、コメントさらっときいてたけど、
はじめて英語の歌詞で~ってリクエスト理由は、もしやハートさん?♪
そうそう。このウッドベースのスティングがまた印象的。
アングルとか、挿入されるメンバー以外の画も、
すっごいアート系で、今みても素敵なPVだわ~
CRAZY LITTLE THING CALLED LOVE/QUEEN
これは、この前DVD買っちゃったばかりだからな~
でも、入れておかないとね(笑)
ほんと、圧倒的にQUEENだよな。
QUEEN以外の何者でもないし
QUEENじゃなきゃダメだし
QUEENなのよ。
↑意味不明。
THE REFLEX/DURAN DURAN
おそらく、この映像を観た回数は、100回をこえるであろう(爆)
この前髪染め分けジョンがとにかく好きでねぇ~(ミーハー)
サイモンの「自分の声がのっていれば、それがDURAN DURANだ(こんな感じ。曖昧)」って言葉、
最初きいたときは、あんまり良い印象を持っていなかったんだけど
初期・中期・後期・そして今、いろんな音源を聴いて納得。
PHYSICAL/OLIVIA NEWTON-JOHN
オリビアってオーストラリアのアーティストだと思ったらイギリスだったんだ~。
当時は、なんでもまねしたくなるもんで、オリビアの真似して
音楽室で、足をあげて・・・ませんでしたっけ?(←聞かれた人はわかるはず)
それにしても、当時、なんじゃこりゃ~と思っていたのに
今みると、あら、このおにーちゃん、いい身体してるわね~
って思う私は、確実にオバ化。
んで、リクエストランキング。
3位
Jailhouse Rock/エルヴィス・プレスリー
エルビスって細くてかわいい顔してたのね~
ハートに火をつけて/The DOORS
ドアーズは、バル・キルマーが似てたな。という印象が大きいくらいかなぁ
しかし、このビデオは、酔いそうだ・・・
Dancing Queen /ABBA
うわ~懐かしっ!これは、姉が聴いていたので、リアルタイムで知ってるぞ。
スウェーデンのグループだったんだぁ。
確か、レコードジャケットで、まんなかのBがひっくり返っていて
そんな字があるのか?とみんなにききまくったような気がする。
Take on Me/A-ha
この頃、こういう電子的な音に憧れて
YAMAHAのシンセサイザーを買ったのよね~
でも、この曲とか、一人でシンセ部分ひいてても
すっごいつまんないんだよ(爆)
結局、Jump!のイントロを弾いて楽しむくらいにしか使ってあげられなかった
私を許して(^^ゞ
ってか、曲の紹介じゃなくて思いで話だし
どっかでこの曲レポしなかったっけぇ~?
↑聴きあきてるらしい
Mmm Bop/Hanson
こちらもSNLライブで、最近はじめてききました
いい曲なんだよねぇ(笑)
チビくんたちなのに、すっごいうまいし。
揃いも揃ってセンターパートの長髪が気になるが(爆)
今は、こんな高音は出ないんだろうな~
きれいな声だよねぇ。
2位
ハウンド・ドッグ/エルヴィス・プレスリー
I Want to Hold Your Hand/The Beatles
Saturday Night/ベイシティ・ローラーズ
Living on a prayer/Bon Jovi
トゥ・ビー・ウィズ・ユー/ミスタービッグ
1位
ラヴ・ミー・テンダー/エルヴィス・プレスリー
朝日のあたる家/アニマルズ
ホテル・カリフォルニア/イーグルス
この曲しか知らないようなもんなので、
歌の前のコーラスに感動した!
こういう力のある、しっかりしたコーラスいいねぇ。好きです。
そりゃ、一人一人がソロになっても、力があるわけだな。
スリラー/マイケル・ジャクソン
80年は、これだろうな、という予想通りかな。
このアルバムのマイケルは輝いてたし、
映画みたいなPVは確かに見ごたえあったしね。
しかし、このビデオ、こんだけまじまじ観たのははじめてかも
さすがにエンディングロールまで放映してなかったし
二度目以降は、もういいや~ってみてなかったもんな(笑)
ミス・ア・シング/エアロスミス
一番リクエストが多かったのは、
イーグルスのホテル・カリフォルニアだったそうな。
80年代が一番だけど、各年代、どれもこれもとっても楽しかった~
年代なんて全然考えてない歌を、時系列でわかったのも良かったですね。
あと、あれはカバーだったのか~とかね。
フルコーラスで聴けたのも、高ポイント♪
もっとやってください。リクエストといわず、そんだけ音源あるなら出し惜しみせんで。
各年代を4時間の計20時間で(爆)

シャウト*ルール・ザ・ワールド/ティアーズ・フォー・フィアーズ

SHOUT/Tears for Fears
砂漠と青い空、海。いろんなところで、歌う二人。まさに熱唱(シャウト)。特に手前の人←誰よ。
最後は、スタジオで、老若男女、たくさんの人たちと大合唱。近所のオバチャンとコドモタチ集めてきた風が、なんかいい(笑)
耳について離れないフレーズは、これまでのアーティストとは、ちょっと違う感じ。ポップなのにヘビー。
Everybody wants to rule the world
ずっと続く乾いた道路を疾走する車。「シャウト」とメインボーカル交代。(名前は知らない(^^ゞ)
私は、声も曲もこちらの方が好き。
ちょっとこもったような声質が、曲調にあっているし、曲の浮遊感を呼んでいる。そう、なんか心地良いの。