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エバーウッド14話「コリン二世」

先々週の14話簡単更新~
***
Dr.アボットのオヤジギャグがなかった上、ネットまでつなげなくなってしまったので、今週は簡単に。
今週は、大好きなブライトくんに、とうとう!やや(笑)スポットが当たる。
コリンがいなくちゃ何もできないと思い込んでいる
超ボケにみえて、実は繊細なんです。
きっと、たとえ同じようなことをやっても、コリンにばかり脚光が当たってきたのは、身をもって知っている。ブライトが一目置かれたのは、そのコリンにずっと輝かせてもらっていたと考えるのも仕方がなかったのだろう。それが、自分のせいで、コリンは傷を負ってしまった。負い目まで持っているのだから、ブライトの心にいろんな重圧があるのは当然のこと。そんな彼の気持ちに気づくのは、似たもの親子のDr.アボットなのは、当然のなりゆきで(笑)
一人でも充分やれる
と力付けながらも
難しいな、変化に対応するのは
と、ブライトの気持ちに同調する。自信がなくローズに質問したあのときのDr.アボットとブライトの姿がダブった。でも、今回は、Dr.アボット自身がローズ役♪
そして、力を得たブライトは、立派に一人でコートに立つ。
試合後の親子バスケは、とてもほほえましかった。
今夜は立派だったぞ。
コリンなしで、一人でやりとげたバスケの試合のことではない。
今年のクイーンとキングで登場するはずの場面で、クイーンのエイミーは一人でオロオロ。キングのコリンが不在だったから。
そんなとき、さっとエイミーの手をとって進み出たのが妹思いのブライトだった。
その姿を目にしたDr.アボットは、惜しみない拍手を送りながらも、息子の成長に涙目になっていたようにみえた。
ブライトがはなったショットはゴールを揺らしたと思う。
でも、結果はHOME62/Guest75。
点差は縮めたのね♪
コリンなしでも、どうってことない。オレって酷いかな?
と悩む息子に
誰のせいでもない。
状況がかわったのは受け入れないと。

素敵な父親です♪
今日は、名言たくさん、ほっこり父親Dr.アボット!三昧をしていたと思ったら、
あーーーーーーーー!!!
何?
腰がひねった。   じゃない   腰をひねった!!   やだやだ  ・・・
やっぱり、Dr.アボットでした(笑)
***
さて、そんなブライトを一番理解していないのは、エフラムだと思われる。
試合中、ベンチからブライトがエフラムを呼ぶと、
絶対に自分を呼んでいるはずがないと思い、挙句の果てに
一人じゃ点数かぞえられないんだ
ひどい(笑)
***
そして、コリンは、アンドリューが心配していた通り、まだ学校への復帰は無理だった。
以前のコリンを知っている皆はプレッシャーをかけ続け—とうとう母親まで—、コリンもそれにこたえようとしてしまう。
とうとう、その気持ちをなんとかしてあげたくて、エフラムまでプレッシャーの原因を作ってしまうことに。
あの場合は、コリンが望んだことだから、エフラムの行動は、一番のことだったろう。
でも、エフラムが思う以上に、コリンの病状は深刻だった。
バスケボールを、かつての元気な自分の写真へなげつけ、
みずからの手で車のガラスをぶち破る。
壊れてしまいそうなコリンの心が切ない・・・
***
サイドストーリーには、ニーナの夫カールが帰宅。
ニーナがこの町にいることを望み、いやいや出稼ぎに出ていたカールだが、その仕事がカールが思った以上にあっていた。
かつてバスケの選手としてエバーウッドの人気者だったカールは、バスケの試合が終わるのと同時に、また出稼ぎに出ていった。ニーナとの夢を先送りにして・・・
このストーリーには、まだ続きがあります。次回の登場をお楽しみに(^^)(
***
おじーちゃんから言われて気になっていたと思われる、エフラムのピアノの才能問題。
とうとうアンドリューが動きだしました。エフラムにピアノの先生を。でも、当の本人、エフラムの気乗りがしない。
あちこちにメッセージを入れまくるアンドリュー・・・それストーカーですから(笑)
そんなアンドリューに、良いアドバイスをくれたのは、デリアでした(^^)
ママみたいに怒ればいいのに。
ママが?
ママが怒っていた姿すら知らないとは・・ほんとNY時代は、家庭を知らない父親だったんすね(^^;
ちなみに、デリアは「あたしは大人だもん」ということで、あまり怒られなかったよう(笑)
かくして、父親の権威で無理矢理ピアノ教師を家に招いたアンドリューだったが、若い男性教師に、エフラムも安心したみたい。ブラウン家には、美しいピアノの音色が響きわたるのでした♪
***
このあたりは、どんどん孤立していくコリンが切ないっす。。。

エバーウッド13話「聖なる時間」

今日は、エバーウッドの伝説的人物の一人、エベリンにスポットがあてられた。
エドナと親友になった彼女の職業って・・・何?は、舞台女優さんなのかな?
そして、エバーウッドの芝居を毎年演出もしていた。
が、エベリンがエバーウッドにきていたのは、白血病のためだった。
いよいよ病状が進行し、芝居をエドナに任せて、誰にも告げずに姿を消してしまう。
◆今日のDr.アボット
いつも長くなりすぎるので、今日は簡潔に~
まずはやってくれたのは、エベリンの芝居のオーディション。
♪マニマニマニマニマ~♪
発声練習かわいすぎ(笑)
おまけに
なまむぎなまごめなまたまご!となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ!ばすがすばくはつ!
早口言葉かよっ(爆笑)
オリジナルのこれはあっちの早口言葉ですか?
The offer must fizzle the successful thistles are here sifting a suit full of unsifted thistles.
まだ発声練習を続けるDr.アボットでしたが、エドナからオーディションの時間を変更されたことを聞き
♪ババババクソババァ~♪
オリジナルはMummy mummy mummy mummy mum.
でした♪
6年間主役をつとめたDr.アボット、アンドリューに「7年前は落ちたのか?」といわれ、「キミも役がもらえるよ、馬の足とか。」と返す。
ここはオリジナルでは、「I bet you made a great gypsy.」といわれて、「I’m sure Evelyn will find a place for you, perhaps in the chorus.」と返します。
こんなことを言っていたDr.アボットがもらえた役がコーラス(と代役)だったということを考えると、ここはオリジナルのままのほうがよかったかも知れませんね。
もちろん、馬の足もDr.アボットが言いそうだけどね!(笑)
さて、芝居の演出は勝手が違うエドナ、ついつい軍隊状態でその場を仕切り、とうとう町のみんなが散ってしまう。が、エベリンがエドナだけには直接会う決意をし、エベリンが姿を消したわけ、そして、自分に演出を任されたわけを知り(「たとえ完璧にできないとしても、決してあきらめないから」)、町のみんなが集まるママ・ジョイの店に現れ、突然みんなをほめだす。(怖)
当然、Dr.アボットにも声をかける。
エドナ「ジュニア!あんた王様役をひきうける気はないかい?」
Dr.アボット「どうするかなぁ、今、スピルバーグからオファーが来てるんだな。悪いね」
エドナ「頼むよ、ジュニア。あんたが必要だ。」
Dr.アボット「幕があくまであとわずか、エバーウッドの演劇ファンをがっかりさせちゃ悪いな」
Dr.アボットのスピルバーグのオファーは、代役だって聞いてって抜けてるけど、ほぼオリジナルどおり。Dr.アボット、真顔でそんな冗談を・・・(笑)
Spielberg’s heard of my work as the understudy. We’re in talk.
***
そして、学校の人気者コリンがいよいよ事故後の初登校。
ブライトとエイミーと場所を共にするけれど、なんとも居心地の悪そうで切ない瞳。
その中で、ただ一人、同じく居心地が悪い瞳を持ったエフラムに声をかけるのは、当然のなりゆきでしょう。
何もかも元通りにしたい、エイミー。
エフラムに「二人(コリンと)は友達になれないと思う。全然共通点ない!」
と言いはなつ・・・・
今日のエイミーは、その行動がとてもわがままにうつったけれど、エイミーの心情を思えば、そう言いきることができない(^^;
バランスをとろうとしてるけど、今はダメ。
すごく器用そうにみえて、めちゃめちゃ不器用な子なんでしょう。
そして、元通りにしたかったけど、コリンがエフラムといたいなら、と急に態度をかえるブライト。
元通りにしようとしてたときにコリンに言うたとえが笑える。
「あいつとお前はケチャップとピーナッツバターだ。あわないよ。」
なんでよりによってその組み合わせ?(笑)
絶対一度は、一緒にパンにぬってしまったとみた(爆)
そして、急に態度をかえたブライト、急にエフラムに愛の告白(笑)
「オレってシャイだから」って(爆笑)
エフラムもエフラムで
「宇宙の法則に逆らうのはやめよう」って(笑)
とことんブライトとはあわないと思ってるんだね(^^;
おまけに「ブライトの頭は空き家」だからって・・・ひどい!(笑)
そして、エフラムは、悲しそうな瞳で助けを求めるコリンを、ほっておくことはできませんでした。
(全然共通点ないと言ったエイミーへ、ちょっとはあてつけの気持ちもあるのかな・・・)
今後のトライアングル&空き家(笑)の行方も見逃せないです。
***
笑ったのは、仮病を使ったときに言ったデリアの病気の名前。
更年期障害
一体誰から聞いたんでしょう?(笑)
実は、「不眠症」を「不妊症」と聞き間違えて、デリアっ!と思った私でした(^^;
***
お芝居の世界では、「幸運を!」(GOOD LUCK)というのは、デリアが言うように、縁起が悪いそうですね。でも、それをナイショにしててあげて、と言うブレンダの言葉が、その後どんなにエドナががんばったかがみえますね。とてもほっこり心があたたかくなるラストでした(^^)
ハゲヅラのDr.アボット、微妙(笑)(立派な胸毛もお持ちのようで)

エバーウッド12話「毒と薬」

***
ネタバレよん
***
エバーウッドの花を絶やさなかったFloserMartのアーマが亡くなった。
そして発覚した。
アーマの家では、大量のマリファナが栽培されていた。
保管場所を巡り、口論になり、市長のローズ・アボットは、決断しなくてはならなかった。
いつもガイドを楽したいと思っているのに、なぜに、Dr.アボットはがんばってくれるのでしょう(笑)
今日もDr.アボット中心にまいります~
◆Dr.アボット
ということで、アボット家で保管することになったマリファナの山に、Dr.アボットはカンカン(笑)
「家に大麻を運び込むなんて!」
*オリジナルでは、ここはウィリー・ネルソンのドレッシングルームじゃないぞ!なんて言ってました
そりゃ吹替えに現しちゃまずかったか?(^^;
署長「一度に全部吸っちゃいかんぞ。Now don’t smoke ‘em all in one place, Doc. 」
Dr.アボット「全部灰になるまですえば死ぬほどハイになる。Inappropriate humor for the head of Everwood’s law enforcement, don’t you think, Roger? 」
*早速出ました、吹替え暴走編(笑)
病院も休みにし、見張るDr.アボット。
ローズ「さっきから何してるの?What exactly are you looking for? 」
Dr.アボット「み・は・りTrouble. 」
ローズ「一人で大麻みはってるから、セルフ”タイマ”ー?With a capital T, which rhymes with P and that stands for pot? 」
*吹替え版ローズまで・・・・( ̄▽ ̄メ)
Dr.アボット「止まれそこの若造!Stop right there, young man! 」
飲み物をとりにキッチンに入るブライトを阻止。
Dr.アボット「パパは今はやりのラッパーのことは知らないが、パッパラパーじゃないぞI may not be up on the latest rap doggie, but I wasn’t born yesterday. 」
エイミー「パパ~わけわかんないこと言うのは、マリファナを吸ってからにしてDad, really. Get a grip. Isn’t pot only supposed to make you paranoid after you smoke it? 」
Dr.アボット「今のはききずてならんぞ、娘さん。That better be hearsay, young lady. You! 」
*Dr.アボット、ほんと吸ってるんじゃないか?(笑)
大麻の持ち主が登場。
アーマはご主人のガンの痛みを軽減するために栽培していたのだ。
違法だとDr.アボットは主張するが、ローズは、エバーウッドで育った植物なので、エバーウッドで判断する、と宣言。
ということで、エバーウッド会議が開かれる。
すぐに決をとろうとするDr.アボットだが、ローズは話を聞いてから、と。
Dr.アボット「ハイになる話をハイハイと拝聴するのも一興かもしれん。We can brush up on the propaganda when the next issue of “high times” arrives.」
*住民も笑ってましたね。Dr.アボットって、自分が思うよりも町で人気ありそうな気がする(笑)
Dr.アボット「重要なのは、どこで線をひくかだ。
マリファナの危険性を無視するのは、怠慢ということだ。」
*まじめに語っているが、もしや怠慢も大麻とかけてるんか?( ̄▽ ̄メ)
そこで、一人の男性アールが意見を。
すい臓がんと闘い、闘いに負けそうであることを宣言された。
Dr.アボットの薬はきかなかったから、マリファナに頼ってきていた。
「私も先生のように毒と思っていたが今は命の支えだ」
彼の意見むなしく、町の人の挙手で、処分の決が出た。
やりきれない表情のDr.アボット。
彼は挙手はできなかった。
*自分の患者であり友人であるアールが、マリファナを頼って生きている。
声高らかに、かわりの薬がある、と宣言していたDr.アボット・・・医学の限界、無力である自分のふがいのなさに落ち込んでしまったのでしょうね
ということで、議決後アールの元へ訪問したDr.アボット。
Dr.アボット「謝罪を。医者として役に立てなかった。
医者としてできるせめてものことを」
と新薬をアールに手渡して去っていく。
中身は、マリファナだった
医者としてではなく、友人として、アールを助けたかった
Dr.アボットのせめてもの気持ち。
と今日も、素敵なDr.アボット全開♪
ちょうど、ERの放映がちょっと方向は違いますが新薬と現存のお薬がらみ、そしてちょっと先になりますが、WATでもマリファナがらみのテーマが。
三つのドラマが同じ年に同じテーマで日本で放映される。
それぞれのドラマが出す結論を、比較するのも一興かと。
***
では、Dr.アボット以外の部分は、軽く。
(じゃないと、またとんでもない分量になるので(^^;)
今回は、目覚しい回復をみせたコリンの退院が決まった。
エイミーは大喜びで、お帰りパーティーの企画。
それを、寂しい表情でみつめるエフラム。
舞い上がりすぎのエイミーをブライトは心配。
相変わらずいい兄貴でした
そしてその不安が的中した。
コリンはエイミーを覚えていなかった。
きっと徐々に回復していると信じていたでしょう。退院が決まったならば、きっと何もかも良い方向へ向かっていると。
そんなエイミーに力をくれたのは、やっぱりエフラムでした♪
「一日目でタオルを投げるのか?」
そんなエフラムの言葉に、コリンの元へと帰っていくエイミー。
エフラム、つらいよねぇ(TT)
自分の幸せよりも、エイミーの幸せ。
本当にけなげな子です。
さて、今回は、エフラムとアンドリューもなかなかいい感じで(^^)
とうとう、エフラムのエイミーへの気持ちにまで、自然に入り込んできました。
そして、アンドリューのアドバイスも、良い方向にエフラムを動かしていて♪
さて、そんなアンドリューですが、ギャグも忘れずに。
日本の漫画の八雲に対するシバみたいな態度を彼女はずっととっていた。
に対し
「ヤクザか何か知らないが、ひきこもってたって仕方ない。Well, whatever you and Yakumo have got going, isn’t gonna work itself out right away. 」
*ヤクザって・・・( ̄▽ ̄メ)
更に、ニーナが息子サムのことでアンドリューに相談に。
アンドリューが一日預かることになる。手がつけられない暴れん坊だが、ただ父親が恋しいだけ。
自分の父親としての過去をふりかえりつつ、サムの件も良い方向へ♪
*それにしても、預かったのに、デリアに全部世話をさせるのは、パパちょっと反則では?(笑)
そうそう、
アンドリュー「エバーウッドからマリファナが消えた話しってるかい?」
エフラム「ブライト引っ越したの?」
*それは一体「どういうことだい?ブライトはマリファナ扱いかい?(^^;(笑)
今日のアンドリューはすべてがうまくいっていましたね。
ラストの親子ピンボール、いい感じです♪
この幸せはずっと続くのでしょうか
エフラム、エイミー、コリンの関係が、更に切なくなっていきそうです・・・。

エバーウッド11話「感謝祭のおはなし」

***
ネタバレー
***
いや~Dr.アボットファンの私としては(笑)今日は比較のしがいがありますね~
では、Dr.アボット中心に、元気に行ってみよう!
◆Dr.アボット登場編
Dr.アボットのテーマ曲が流れて、登場は久々に、アンドリューと隣同士の車のシーン。
ドラマスタート時は、ここで牽制しあうのが定番だったよね。懐かしい!
アンドリュー「七面鳥、返品できるかな?」
Dr.アボット「そういう七面倒くさいことを私に聞くなI suppose you call the New York City Mayor’s office and find out. 」
アンドリュー「クリスマスが近づくと、君のトークもさえるねIt’s nice to see your wit only sharpens as the Yule approaches. 」
*七面鳥だけに七面倒くさい・・・・って、全然違うじゃん!(笑)オリジナルは、NY市長のオフィスにでも聞くんだな!ってとこか?
Dr.アボット「君まで感謝祭から正月まで続くうだうだ長い休みを喜ぶとは、理解に苦しみますね。」
アンドリュー「そういうこと言ってると、クリスマスイブにサンタじゃなくてサタンが来るぞ。You’d better watch it, Harold. The last guy to talk like this was visited by three ghosts on Christmas Eve. 」
Dr.アボット「嬉しいね~地獄のサタンも金次第I appreciate the tip. Ghosts being your specialty. 」
*3人のゴーストってのは、アメリカの言い伝えかなにかですか?そんな映画があったような・・・。
◆Dr.アボット悪夢編
さて、健康診断をデンバーのまともな医者にお願いしているDr.アボット”ブキミなまでに、毎年数値が同じ”(笑)
そんな人いないって!(o_ _)ノ彡☆ばんばん
が、なにかしみがうつっているということで、MRIを受けることになる。
そんなDr.アボットが夢をみます。
お葬式だった。そこにはローズ、ブライト、エイミー、そしてアンドリュー。
Dr.アボット「・・・・私の葬式?」
アンドリュー「いい人だった。He was a good man. 」
Dr.アボット「勝手に過去形にしないでくれ、死んでも死にきれない。You don’t know what kind of man I was, you hypocritical windbag. 死んでないけど。You have no idea what kind of man I was.100歩譲って死んだのなら死ぬ気で生き返ってやるからな。You wouldn’t even be here if it wasn’t a chance to steal even more of my patients! 」
アンドリュー「(列席者が少ないのを)せめて天気がよければ・・・I’m sure more people would have come if it wasn’t for the cold. 」
Dr.アボット「天気なら素晴らしくいいじゃないか。何を言ってるこの人殺し野郎。Cold? Cold? It’s positively balmy and you came you little pisser.
なんで葬式に誰もきていないんだ?No one came to my funeral?家族と・・・この・・・変人だけ?No one but my family and this… horses ass? 人生失敗だった。Is there nothing sacred? 墓穴を掘ったWhere is everybody?どうして誰もこないんだーーーーーWhere is everybody?」
*全部書きたいけど、あまりに独り言が多いんで一部引用です(笑)
死んでも死に切れないのくだりは、アンドリューへの文句タラタラだったんですね(笑)
墓穴を掘ったは、お葬式にかけて、絶対入れたかったんでしょうね~。
いやぁ、吹替え大暴走のDr.アボット独白シーンでした♪
そして目がさめたDr.アボット
隣に眠るローズに「いい夫か?」「いい父か?」と聞く。
それには最高と答えてたローズさん
「私は・・・・人気あるか?この町で。」に
「・・・・愛してるわ、ハロルド。」
肯定も否定もしない(笑)
◆Dr.アボットI’m popular in Everwood編。
軽やかなステップで町を通りぬける。
街頭で10ドル募金をする。
買い物バッグを持ってあげる。
アーブ&エドナを我が家に招待。
そして町のみんなを感謝祭の食事に招待。
誰も、素直に喜べないところ、Dr.アボットだけが素晴らしい!Splendid!を繰り返して上機嫌(笑)
エドナ「どっきり番組か何か?Is this one of those hidden camera shows? 」
そう思うのも無理はない(笑)
◆Dr.アボットおもてなし編。
どうぞ~♪と料理をわけまわるDr.アボット
ブライト「パパどうしちゃったの?」
ローズ「更年期障害ね」
そんな中、エイミーは
「みんなを好きなフリなんてしなくていいよ。」
と鋭い指摘。
でも、実は、オリジナルでは、素敵な言葉も隠されてます。
Dad. You don’t have to pretend to like people. We love you anyways.
みんなを好きなフリなんてしなくていいよ。私たちはパパをいつも愛してるわ。
なんで、カットしちゃったんでしょ。
◆Dr.アボット、母との交流編。
喧騒をのがれて庭に出ると、(いや、早く食い物出せ攻撃のせいかな?(笑))
エドナも逃れてやってきていた。
自分の息子が、普通じゃない。何かを感じたエドナ
最初は、「みんなに好かれようなんて気味悪い。」
なんて言っていたけれど、息子に素敵なメッセージを。
エドナ「誇りに思ってるのは、生まれたその日から、あんたがあんたであり続けてること。自分を知ってて揺るがないのは立派だ。」
Dr.アボット「ああ、わかってる。僕は人から愛されず、僕が死んでも誰も悲しまない・・・」
エドナ「ちゃんと愛されてるよ、一人の女性から。」
一瞬その言葉を気味悪がるDr.アボット(この親子は(笑))でも、その女性とはローズのことだった。
エドナ「ありったけのものを家族に与えてる。あんたはどの父親よりどの夫よりたくさんのものを与えてるよ。たいしたもんさ」
そう、家族はみんなそれをわかってるしね♪
◆Dr.アボット、ナーバス解放編。
お食事中、ドクターから電話が。
「腫瘍があったというのはミスだった。」
Dr.アボット有頂天(笑)
「ナーバスなんかじゃないよ~
すっかり忘れてたよ~」
↑大うそつき(笑)
そして電話を切ると・・・
「みんな帰れ。タダ食いはこれで終了!家で豆でも食うんだな!Go on Jensen, go home to your corn nuts!マメに鼻でもほじってろ!The slough trout’s officially closed.」
*これは、お食事前半で、Dr.アボットを豆くらい出せとか言って
怒らせた人への逆襲で、オリジナルだと、ここ名指しで怒ってます(笑)
それが、マメに鼻でもとは・・・・(^^;(うちのブログのタイトル由来みたいじゃないか)
それでこそDr.アボットです!!
そして、これた通常モードだっていうDr.アボットの妻を長年続けてるローズさん。彼女の忍耐力って、ほんとすごいよ(笑)
◆Dr.アボット通常モード編。
最後に切ない音楽が鳴る中、
募金の前を猛スピードで通りすぎるDr.アボット。
それでこそ!!
次週も暴走してください♪
と、かなりDr.アボットで楽しませていただいたエピソードでしたが・・・・
◆ブラウン家
今日は、デリアが、ママとの感謝祭を求めていた。恋しい母を思い出したいみたい。アンドリューは、自信がなくママジョイのテイクアウトに切り替えるが、「感謝祭がこなければいい。」エフラムは、そんなデリアのために、ママと同じ感謝祭を!とがんばります。
なんとも、泣かせるお話じゃぁありませんか!
危ない!とかけつけデリアをお姫様抱っこのエフラムかっこよかった!
さて、そんな妹思いのエフラムを、全面協力してあげたくなっちゃったのがエイミー。
感謝することが思いつかないエフラムに、じゃ、感謝しないBOOKを作ったら、と自分の感謝しないことにコリンの事故と一緒にあげたその言葉は、「兄貴」って・・・
妹思いのブライトかわいそう!(笑)
しかも、兄貴が何かをした、ではなくて、兄貴の存在そのものなんですもん( ̄▽ ̄メ)
しかし、同じものを用意したつもりでも、デリアにとっては、ママとは違う感謝祭。
怒ってエフラムの作った感謝ブックを投げ飛ばしてしまいます。
そんなときに、彼女をなだめにいったのは、母の気持ちがわかる、ニーナさんでした。
ニーナに抱きしめてもらって泣くデリア・・・デリアって、一番末っ子なのに、こんな姿みたことなかったよね。きっと自分が泣いちゃいけないって、幼心に無理してたんだろうな。悲しみはかわらないけれど、ずっとためてきたものを一気にはきだせてよかったね。
そんなデリアの気持ちをわかってるよき兄貴・エフラムは、失敗した。と反省。そして、本音。「僕も同じにしたかった。」
すごく切ないね
そこでアンドリューが提案
「三人で新しい伝統を作って行こう。」
そして、エフラムとデリアは、早速新しい伝統–今年良かったことを言ってビデオに撮る–を実践。
きっと、以前のアンドリューとエフラムだったら、エフラムも素直に、アンドリューの言葉をうけいれられなかったんじゃないかな?エフラムも、これまでもあれこれで、何かがふっきれてきたんだね。(良いこともあったし(笑))良い感じになってきました♪
アンドリューの一番良かったことは「息子に出会えたこと」
二人の笑顔は、とても素敵(*^^*)
◆エイミー&エフラム
さてさて、この二人、とうとう新たな展開へ。
感謝祭の用意をしながら、キスーーーーー。
今度は、完全にエイミーからでしたね。
しかし、そんな自分にとまどいを感じたエイミーは、エフラムの訪問に居留守を使い、父Dr.アボットに相談します。
コリンもエフラムも好きになってしまったのね。
それにたいしてのDr.アボットの回答は
「二人同時に好きになることはあるが、二人同等に誠実ではありえない。」
そして、エフラムを傷つけたくないと言うエイミーに「彼をもてあそぶな」と。
「彼を選ぶつもりがないならば、彼を自由にすべき。」
それはそうだけど、エイミー自身も、選ぶ選ばない前の時点で悩んでるわけだからね~
エフラムがエイミーにプレゼントしたCDのやさしい音楽が流れてる中、気になるナレーションが。
「ハンサムな王子と美しいお姫様は
運命の行方をまだ知りません」
うーん、この二人はどうなるんでしょうね~
腎臓移植が必要な弟さんとお兄さんのお話も入れ込みながらも、今回も深い!ほっこり素敵なエピソードでございました。
◆ブライト編。
アボット家のブランコは、ブライトが好きだから残しているそう。って、まだブランコのってるのか?・・・・ブライトなら、乗っていても不思議じゃないけどね!(笑)
そして最後の音楽の中での幸せそうな家族風景。よくみるとブライト、ワイングラスのフチをくりくりしてる。あの音を鳴らすやつだよね?ウケた(笑)
クリスマスイルミネーションがとっても素敵な幕、でした♪

エバーウッド10話「雪の夜に」

***
ネタバレ覚悟して~
***
前回、エフラムが、祖母と祖父についてNY行きを決意。
今エピソードは、その続きとなります。
オヤジギャグ皆無の今回、でもひっかかるシーンはいっぱい。
どこピックアップしたらいい?(><)
↑聞くな。
◆アンドリュー&エフラム&二人のまわりの方。
おじいちゃんと仲良くどんどんNY行きを進めるエフラム
おじいちゃんには、かみつくが、アンドリューは、エフラムと話すことができない。
ということで、本日ニーナ大活躍。
「言うべきことはちゃんと言わなきゃ。」
「確信を持って子育てなんかしたことないわ。」
アンドリューに子育て先輩のアドバイス♪
「伝えたいことがあるなら、ちゃんと伝えなきゃ」
「何かっこつけてんのよ!」
尻叩きニーナ、かっこいいですね♪
今日は、どうもアンドリューに素直になれないエフラム。
とうとうパーティーで、みんなの前でアンドリューと大げんか。
「NYに帰りたい!
ボクはここでは変人あつかい」
エフラムの叫び、切ないです。
そして、とうとうとエフラムはきく
「エバーウッドとNY、僕はどっちで暮らすのか幸せだと思う?」
ここまで言われて、アンドリューは
「NYだと思う。」としか答えられませんでした。
デリアは、それを聞いてびっくり。
そしてエフラムに問う。
エフラムは、デリアにわかりやすい方法で、
自分がエバーウッドできゅうくつだという気持ちを伝える。
すると
デリア「でもおにいちゃんは違うよ。ここにぴったり。」
この二人、いいですよね♪
そしてそれを聞いてびっくりしたもう一人の人物、エイミー。
自分でせいいっぱいで、エフラムの悩みに気づかなかったと反省。
エイミー「ほんとに帰っちゃうの?」
エフラム「あそこにはすべてがある」
エイミー「ここには白い雪がある」
アンドリューはエフラムとぶつかり、義父とぶつかり、うまくことが運ばない中、
ブライトの虫垂炎が悪化。
Dr.ブラウンの腕の見せ所♪
そして、手術後やっとエフラムと話すことになります。
そんなアンドリューに、エフラムも素直にあやまります。
「すまなかった
パパは失敗ばかりしている
どんなにお前を必要としているか
お前に伝えられない自分に腹がたつ
パパが信じられることを言うのはお前だけ
お前が必要だし、お前に必要とされたい
ここに残ってくれ。
側にいてほしい、デリアのためにも、パパのためにも」
ずっと沈黙していたアンドリューが、やっと自分の気持ちを打ち明けることができました(^○^)
さて、最後。
エイミー「NYに戻るなんてひどいよ。ほんとサイテー」
エフラム「戻らないことにしたよ。」
エイミー「ほんと?いつ気が変わったの?(喜)NYが一番じゃ?」
エフラム「違うよ」
安心したエイミーも、久しぶりに素直な表情がみられたという感じ♪
どっちも変って言いあってたけど(笑)
変同士(?)エフラムとほんとお似合いだと思うんだけどな~
◆ブライト
今日はとっても男前なブライト、
でも、登場シーンは、やっぱり超ボケ(笑)
急に、エイミーの声真似(?)したときは、爆笑っす!
あげくに
「今朝トイレを流し忘れたの、俺じゃないぜ~」
こんなおバカなブライトですが、妹思い。
ブライトなりに慰めようとしてるんで・・・・・しょうか(^^;
ちなみに、 この時ブライトがみたいと言った番組はSpongebob。
なんか、ブライトらしい(笑)
ブラウン家に現れたブライト、デリアが出迎えると・・・
ブライト「その服かわいいね」
ちっちゃい子には、紳士なのね(笑)
そんなブライトに、デリアが、帽子をとって髪を整えるのが
すっごくかわいい!レディーだわ♪
その後の二人のムードも良い。
調子悪そうなブライトにお茶を持ってこようとするデリアは
小さなレディ♪
そんなデリアにブライトらしいほめ言葉。
「キミの家で変人じゃないのはキミだけみたいだな」
それに満面の笑顔のデリアかわいい!!
いつかデリアが成長したら、ブライトと・・・なんて想像してしまいました(^^)
それにしても、州の旗に色塗り二回やったって・・・
小学校でも落第ってあり?(^^;
ブライトの病状が悪化、”名門アボット家の伝統”虫垂炎だった。
テーブルの足を切って担架にしたアンドリューに
「テーブルすみません」と気を遣うブライトは、エフラムをからかうブライトと同一人物とは思えない!(笑)
手術を待つデリアとエイミーの会話がいい。
「男ってみんなぬけてるの。」
「男一人じゃなんにもできないんだから。」
↑どちらもデリアの台詞(笑)
二人とも兄を持つ身。
妹は苦労するらしい(笑)
無事手術を終え、
エドナが、泣き言言わなかった。えらいよ。といったのもうなずけます。
この二人も、今回のことで、ちょっと近づいたみたい♪
そして、上等兵登場(笑)。
デリア「バースデーケーキ、食べられる?」
ブライト「今は無理。」
デリア「心配かけないで」
ブライト「ごめんな」
う~ん、やっぱりこの二人には、幸せになってほしい!
↑気が早い(笑)
◆Dr.アボット
ブライトの言葉から察するに
じゃ、今朝トイレを流し忘れたのは、この人?(笑)
登場からウキウキのこの方、
その理由は、エドナのBDパーティー。
Dr.アボット「こりゃおもしろいぞ。カメラどこだったかな?」
ブライトはエドナが苦手らしく行きたがらない。
エイミーもDr.ブラウンの家だからと行きたがらない。
ケンカをする二人に
Dr.アボット「嫌いか大嫌いかはさておき、やっぱりみじめな姿を
見逃すことはないだろう。それが家族だ。」
・・・・そうなのか?(爆)
Dr.アボット「息子と友達なんだろう~。あのコレラ菌と。」
エイミー「今は違う。」
Dr.アボット「お!素晴らしい!お祝いしよう」
コレラ菌って( ̄▽ ̄メ)
最後のお祝いのところオリジナルは「Oh, excellent! I’ll start dinner.」
真昼間からディナーはじめようとするDr.アボット、かわいいわ(笑)
パーティーにて。
無事しらふで”山んば”エドナを迎えたDr.アボット
(”山んば”はただher。吹替えオリジナル。)
Dr.アボット「やぁ、女王様。(It’s like Christmas.)」
エドナ「ピストル頂戴。(I did my part. )」
吹替え突っ走ってます(笑)
ディナーだったり、クリスマスだったり、
エドナのこういう姿みるのが、Dr.アボットにとっては、
お祭り状態なわけですね(笑)
今日は、Dr.アボットのオヤジギャグが炸裂しなかったかわりに、
エドナがやってくれました。
ブライトに声かけないの?の問いに
「孫だろうがひ孫だろうが、まごまごしたやつは嫌いだね!(He’s a softie. I’ve
got enough of those in my life. I don’t need him to like me.) 」
さすが日本語版Dr.アボットの母だ!
そんなDr.アボットも、ブライトが虫垂炎だとわかると
”息子に何かあったら生きていられない”素敵な父親に早変わり。
涙目で心配しつつ、息子を自分の昔話ではげますDr.アボット
かわいかった♪
◆おじいちゃんとおばあちゃん
おばあちゃんの謎。
エドナのBDパーティーを開くにあたって
「大統領も嫌いだったけど、今は盛大に開いてる。
私のおかげでね。」
・・・・何者?
エフラムを連れ帰ることを目的にエバーウッドにやってきた二人。
その二人の、愛情は、おそらくアンドリューに負けていない。
その二人の気持ちが最終的にかわったのは、
一番は、エフラムが残りたいと言ったことだろうけれど、
それが、アンドリューとエフラムが話し合った結果だと、
安心したためだろう。
沈黙タイプの、アンドリューが。
「以前のキミは話をしなかった。
かわったな。
この町がキミをかえたんだな。
ジュリアがこれをみたら喜ぶ」
おじいちゃんの言葉は、最高の賛辞の言葉でしょう♪
そして、昔話をはじめます。
”雪で、ある町に足止めをくらった
ジュリアが小さい頃
山に囲まれた町で、きれいな町で・・・
世界が止まってた。
小さい町、窓にはりつくようにして
ジュリアはうっとりしてそこから動かない
とりこになっていた”
ジュリアは、エバーウッドに行きたがっていた。
もしかしたら、祖父が覚えていないだけで、
そこはエバーウッドだったかも知れません
エバーウッドでなくても、ジュリアさんは、そんな思い出を
きっと覚えていて、エバーウッドに投影していたんだろうな。
”雪のいいところは
雪が包み込み、すべてを覆ってしまうことだ。
埋もれてしまったことなど気にならなくなる。
すべての人に二度目のチャンスを与えてくれる。
人はかわれるかも知れない”

エバーウッド9話「縄張り争い」

***
ネタバレありまくり
***
デリア「パパかな?」
エフラム「ありえない。」(断言(笑))
アンドリュー「ものすごくおいしそうなにおいだ」
早朝から、おいしそうなにおいを漂わせていたのは・・・
本日は、エフラムたちのおじーちゃんおばーちゃんの登場です。
奥様ジュリアさんの両親なので、アンドリューにとっては義理の両親。
エフラム「来るなんて知らなかった!」
アンドリュー「パパもだ」
連絡もせずに来る、つわもののよう(笑)
純粋に大喜びするエフラムとデリアの表情に反して、うかないアンドリュー。
それは、よくあること。なんかわかる(笑)
数日滞在することになった二人。
「冗談じゃねーぞ。(I hate a welcome! )」
あらあら、アンドリューがそんな言いまわしを(^^;
優秀な移植外科医でありながら、家庭人としても完璧。
まさに、目の上のたんこぶーな義父。
アンドリューは、面白くないわけだ(笑)
これだけの父親を持っていて、そこに理想像があったらば、
ジュリアさんは、現実とのギャップに思い悩んだでしょうね。
すごく苦労し、寂しい思いをしただろうな。
きっと、アンドリューも比較されていたかも知れないね。
はじめの頃の気持ちを取り戻したくて、
新婚旅行先のフィレンツェの旅行を申し込んでいたんだろうな。
ということで、本日メインの縄張り争いは、
エフラムをめぐるアンドリューvsおじーちゃん。
デリアをめぐるエドナvsおばーちゃん。
で繰り広げられました。
◆アンドリュー
今日のアンドリューの言動は、ただ義父に反抗し
自分の縄張りを誇示したいだけの行動のようにうつった。
エフラムの気持ちを聞こうともしない言動、
エフラムの気持ちがほどけないのも無理はない(^^;
一方、決して無理じいはせず、アメの言葉をかけながら
心を開いてくれるのを待つタイプの義父。
義父完勝。
でも、オヤジギャグの心は忘れず。
アンドリュー「今日はお前の好物だ。」
エフラム「こげたワッフル?(Burnt waffles.) 」
アンドリュー「ワンダフルだ(Not “that” burnt.) 」
うぉい・・・( ̄▽ ̄メ)
吹替え版オリジナルということがよくわかりますね。(当たり前だ!(笑))
エフラムを力でおさえつけようとするアンドリューに
「つらいのは皆同じだ。娘の子育てを無駄にするのは見過ごせん」
そう、悲しいのはアンドリューだけじゃない。
娘に先立たれた、父親の気持ちは相当なもの。
同時進行で、太りすぎで腰をいためた父親と
それを心配する息子の親子問題をかかえていたアンドリュー。
かたくなに手術を拒んでいた父親、
その理由は、息子の期待にそえられるか怖かったから。
「自分にチャンスを。そしてベン(息子)にもチャンスを」
とアドバイスし、やっと手術を受ける決心をした父親。
人にはそう言えても、なかなか自分の息子にチャンスを与えられないアンドリュー。
きっとアンドリューにも、自分にもあてはめて考えることがあったはず。
帰宅すると、エフラムがNY行きを決意していた。
アンドリューは義父に抗議するが、
それはエフラムから言いだしたこと。
そして、もちろん義父の願いでもある。
”やはりアンドリューに子育ては無理だ。私なら・・・”
今日のアンドリューの様子では、そう思われても仕方がないだろう(^^;
◆エフラム
前回キスをかわしたエイミー&エフラム。
エフラムがその話を持ち出すと
エイミー「あれは、アクシデントよ。もう忘れましょ。」
アクシデントの一言で終わらせられてしまって傷つくよ~
とにかく、今はコリンの側にいたいと願うエイミー、
そして、早く記憶を取り戻したいと願う。
わかるよね~
その気持ちが、実は、コリンの母親にとって重荷だったとは。
母親には、エイミーが”自分のために”早く記憶を取り戻してほしいとうつったのでしょうか。
もうこないで、と言い渡されてしまう。
ここもまた、母親と恋人の縄張り争いだったのかな。
さて、ブライトの誘いで、こっそりパーティーへやってきたエフラムだったけど、
励ましは・・・・届かなかった。
逆に
エイミー「エフラムこそ他に目を向けたら」と。
・・・つれない(TT)
その後、べろべろになったエフラムには、ごめん。ちょっと笑った(^^;
エフラム「小便するけど~気にしないでね。・・・木にするけど。いいシャレだ。
(Hello, Mr. Bush. So nice and green. I am your sprinkler.Sprinkler.That’s funny.) 」
さすが、アンドリューの息子だ(笑)
オリジナルも笑える(笑)
なぜエフラムが荒れてるのか聞きもせず、考えようともせず、
ただ怒るだけのアンドリュー。
対して、おじーちゃんは、
「望みをかなえることより、望みを見極めることのほうがむずかしい。
(Getting what you want is easy. Knowing what you want, that’s the challenge. )
それができれば一人前だ。お前の人生におけるのぞみは何だ?」
エフラム「わからない」
おじーちゃん「考えるんだ。それが大事だ。」
アンドリュー、完全に分が悪い(^^;
そこへ、何も気にしてない風のエイミー登場。
どのくらいいたの?の問いに
エフラム「他に目がいくくらい。」
コリンが目覚めても、何もかわらないはずだった。
でも、あのキスから何かがかわってしまった。
切ないです・・・
エイミーを突き放したこの時点で、
もうNY行きを考えていたのかも。
エフラムをエバーウッドにつなぎとめていたのは、エイミーだからね・・・
◆Dr.アボット&ブライト
今日は、登場は少ないものの、相変わらず”魅せて”くれます!
まずは、ブライトとエフラムの牽制攻撃から(笑)
ブライト「よう、マンガオタク(Hey,freakazoid.)アウトドアってガラか?(You know, I didn’t know you did sunlight.)」
エフラム「ゴム長がお似合い(I didn’t know you moonlighted as a condom.)」
エフラムの返答、英語だと、ちょっと怪しげだね(^^;
そこへ、吹替え大暴走版Dr.アボット登場。
Dr.アボット「”かわ”ったところで会ったねぇ、”かわ”の中とは。(You entered the fly fest? Your father doesn’t seem the type.)」
さらに自己紹介は続く。
Dr.アボット「”かわ”ってない医者です。(He means the “sane” one.)←エフラムの(He’s the other doctor in town. )に対して」
おまけにブライトの超ボケも手伝い
Drアボット.「さかなのケツをひっぱたいてやろう。(Time to go kick some serious fish butt.) 」
ブライト「さかなにケツあった。。。(Do fish actually have….) 」
Dr.アボット「さかなでするな!(Oh leave it alone, son.) 」
ひーこら(笑)
義父さんまで「”かわ”ってる・・・(He’s a funny guy.) 」だし(^^;
さーて、こんな超ボケブライトくん、意外な(?)面を持っていた。
の前に、ブライトがエフラムのもとへ。
エフラム「何?IQテストの結果のこと?0だって?(You failed?) 」
IQ-0ってありえるの?(笑)
実は、エフラムに、お願いに来たんでありました。
コリンから遠ざけられて落ち込んでいるエイミーをパーティーに誘ってほしいと。
今まで、いろいろからかったりしていたエフラムに対して
こんなお願いをするのは、ブライトにとっては勇気がいったことだと思う。
エフラム「なんで?」
ブライト「なんでだかわかんないんだけど・・・うちの妹は、お前といるときは笑ってる。(For some reason, iIt seems like you’re the only person that can make my sister smile.) 」
ほんとは、妹思いのいい兄貴なんです(^^)
◆ミニネタ
詩の朗読会にて、
エドナ「町のビデオショップにはエロビデオもある。」
オリジナルでは、『ラン・ローラ・ラン』くらいある、と言っている。
あれは、エロビデオではないと思うが・・・( ̄▽ ̄メ)
そんなエドナとおばーちゃんは信頼関係を結び
「この子をお願い。」
こちらは、エドナの勝利・・・かな。
***
エフラムのNY行きを止められるのか?
そうできるのは、エイミーか、アンドリューか
はたまた両方か。
最終的な決断するのはエフラム。
それは次週持ち越しです。

エバーウッド8話「愛を求める時」

***
ネタバレありです
***
◆エフラム
結婚記念日だからと、父を気遣うエフラム。
ほんといい子ね~
そして、結局一緒にいられなかったお詫びと、
寂しそうな父をみて、プレゼントを用意する。
それは、診療バッグでした。
エフラムは、プレゼント案は、デリアだと言って出かけるが、
戻ってきたデリアは「これどうしたの?」
ふふふ、かわいいエフラム♪
しかし、そんな彼もエイミーを前にすると普通のティーンエイジャー。
「コリンが目覚めたら、僕たちは他人同士?」
「他人?近くに感じることができたのはあなただけ」
そして二人はキスを・・・・。
そのキスから、二人は気まずいムード。。。
そして、コリンが目覚めたとの知らせ。
これからは、エフラムにとっても正念場です。
◆アンドリュー
久々に、ジュリアさんの影がチラつくエピソードでした。
毎年結婚記念日には、二人で当たったクーポンで旅行をしていた。
しかし、そのクーポンは、ジュリアさんが用意していた。
・・・ジュリアさん、寂しかったのね。
エフラムとディナーを、と考えていたけれど、大雨で、エフラムも鉱山へ足止め。
電話であやまるエフラムに、大丈夫、とこたえるけれど・・・
今彼女の気持ちがわかったアンドリュー、
自分が触れるものすべて、何もかも壊れてしまう
と教会で神に訴える姿はなんと切ないことでしょう(TT)
そんなアンドリューを、牧師さんは希望を与える人物として選出。
打ちひしがれた姿をみた彼を選出した意図は・・
希望や光は、一方通行ではなく、与えあうもの
それぞれが愛を注ぎあって、希望の光を・・・
そんな感じなのかな(^^)
しかし、切ないシーンでじんわりさせてくれたこの方もオヤジギャグ好き。
説教を考えるキーズ牧師に
「シャレを入れたらどうかな?希望と脂肪」
・・・・こいつは( ̄▽ ̄メ)
ちなみにオリジナルは、hopeとpope(ローマ法王?)。
◆Dr.アボット
オヤジギャグは、なかったのですが、
今日もあります、Dr.アボットの素敵シーン♪
奥様ローズに誘われて、一人でダンスレッスン。
サイコー!(笑)
しかも、そこにルイーズが。
めちゃめちゃあせるDr.アボットがかわいい♪
そして、今までみたことのないものをみてしまったルイーズ
「(用事を)忘れちゃった」
まったくこの二人って・・・(笑)
さらに、
ルイーズ「奥様が・・・」
Dr.アボット「ルイーズ、電話はとりつぐなと・・・」
ルイーズ「いらっしゃってます」
Dr.アボット「ありがとう」
二人のネタ(ネタかい!(笑))のテンポも、まさに阿吽の呼吸と申しましょうか(笑)
そして、ダンスの練習をしていたのに、ついついローズには、心にもないこと言ってしまう。
なんとも、不器用なDr.アボットさん。
自信満々な彼の、本心は、こわかったから。・・・やっぱりかわいい!!(^○^)
ローズ「私の愛情は、あなたへの不満よりずっと大きいの。
あなたは・・・・私の石頭だもの♪(Cause you’re my… stick in the mud.)」
Dr.アボット「どんなに愛しているか言葉で言うのは難しいが・・・私のキミへの愛は無限大だ。退屈な人生に潤いを与えてる」
(Words are a poor substitute for actions where love is concerned but, my love for you, Rose, is immeasurable. You make sense of my silly little life. )
Dr.アボット愛の名言です(*^^*)
◆アンドリュー&Dr.アボット
ママジョイの店で、アンドリューと食事するのも日課になった?(笑)
すっかり仲良しで嬉しいわ♪
ヒマはないの理由に、思わず「妻とダンスレッスン」とアンドリューに明かしてしまったDr.アボット。
「人生つらいことばかりだ(I appreciate your reticence.)」
爆笑(笑)
そこにアンドリューが「ワンツーチャチャチャ♪」と元気づけ(?)。
この二人のコンビ、ほんといいな~♪
その後、エフラムが帰ってこられないので、バーへ行ったアンドリュー
そこへDr.アボット登場。
Dr.アボット「なんだ、一人になりたかったのに。スコッチをストレートで」
アンドリュー「キミもスコッチ?意外に共通点が多いな」
Dr.アボット「ジントニックにしてくれ」
オリジナルではMcCallumと銘柄指定です。
Dr.アボットファンは、ぜひ挑戦してみてください♪(いないって?(笑))
そして、実は、共通点はそれだけじゃないことがわかります。
ジュリアもダンスレッスンに申し込んだことがあり、アンドリューはおつきあいしたことはない。
忙しさにかまけてついつい奥様との時間を置き去りにしてしまっている二人、
アンドリューはDr.アボットに、「何があろうと彼女を手放すな」と。
二人しっとり飲みシーン、素敵でした♪
そしてラスト、どちらもママジョイの店に行くことになり
アンドリュー「一緒にどうだい?(We could share a table.) 」
Dr.アボット「・・・いやじゃない。(Oh, why not?) 」
愛の名言は、アンドリューの助言のおかげ?感謝してるのかな♪
二人の歩みよりも、益々楽しみです!
◆エイミー&コリン
コリンが目覚める日を夢見るエイミー。
その空想は、とても幸せなもの。
そして、とうとうその日がやってきました!!
しかし、実際目覚めたコリンは、
「まるで私が誰かわかってないみたい」
待ちに待った日は、想像通りの幸せな日ではなく・・・
そんな娘を、Dr.アボットが抱き寄せる。
・・・切ないよねぇ(TT)
私も、きっとそんな日がやってくると思っていました。
目覚めを応援していたのですが、
目覚めは切なさの到達点ではなく、始発点でした。
これから、またみんなで思い悩むこととなります
原題は「死が二人を分かつまで」
今エピソードには、それぞれの愛の形が描かれていました。
アンドリューは、まさに文字通りとなり悩み、
牧師さん夫妻は、理由は死ではなく分かつことになってしまいました。
Dr.アボット夫妻は、今のところその言葉は永遠に有効のよう(^^)
・・・エフラムやエイミーが、誓いあえる相手は誰なんでしょうね

エバーウッド7話「あやまちを正す人」

いつも思いますが、これを書いている方って繊細な方なんだろうな~
なんで、こんなに心の機微がわかるの!
今回もとてもとても素敵なエピソードでした。
そんな素敵なこの作品、とうとうアメリカでは、来月放映のシーズン4ラストエピを持って終了することに、決定したそうです。
ファンの継続嘆願が続けられていたのに、残念です。
でも、今決定したことで、クリフハンガーで終わるということはなくなりそうです。
めいっぱいエバーウッドらしい最後を飾っていただけたら、と思っています。
***
ネタバレありです
***
今日は、とうとうコリンの手術を決意したアンドリューが、相棒ブライアンをNYから呼び寄せ、コリンの手術を終えるまで、をフラッシュをまじえて描いています。
事故当時、コリンの車に同乗していたブライト、そして、手術を待ち望んでいたエイミー。この二人を中心に話が進んで行きます。
運命の日、独立記念日集会の日、コリンとエイミーとブライトとの交流過去フラッシュをまぜこんで、現在と過去が同時進行。
それがつながったときに、謎が解ける。まるで「LOST」方式?
手術シーンと元気なコリンを交互にみると、手術がんばって、と思わずにはいられない。素敵な演出でした。
◆ブライト編
かたくなに、コリンの元へ行きたがらないブライト。
エイミーは、そんなブライトに腹をたてる。
父や母は、コリンが心配だから仕方がない、と思っていたのだが・・・
その理由が、フラッシュによって明らかになってくる。
なんと、事故当時、運転していたのは、コリンではなく飲酒していたブライトだった。
「コリンが死んだら僕は人殺しだ」
おバカキャラだと思っていたブライトにこんな隠された秘密があったのですね。
それをとうとう父に、そしてコリンの両親に告白。
「目覚めてほしい」(I miss him)
ブライトがやっと本心を言える日でした。
◆エイミー編
エフラムに電話をしたときにちょっと意味深なことをつぶやく。
「この日をずっと待っていたんだから・・・いいことよね」
手放しで喜んではいない?
その理由もまた、手術中にエフラムに話すことで、明らかになるのである。
「愛してる」と言ったのに、コリンから返答がなかった。
そしてケンカになった。トラックに乗る前に。
彼女もまた、自分から逃げるためにトラックを乗り回していたのではないかと、
悩んでいたのでした。
◆エフラム編
手術へ向かう朝、父にCDを渡すエフラム
かつて母親が父に渡していたテープのように。
なんと優しい子なんでしょう♪
テープを持っていこうとする父に
「ね、最近の発明品知らない?CDプレイヤーって言うんだけど。」
そんな現代っ子らしいつっかかりもかわいい(^○^)
後で、アンドリューも看護士に嬉しそうに「息子が作ってくれた」って言ってましたね。
ニーナのすすめで、病院でコリンの手術をエイミーと待つことにしたエフラム。
エフラムはエイミーが好きで、エイミーはコリンが好きで・・・
なんとも切ない判断だったと思います。
でも、喜んでくれたエイミーの表情で、決心してよかったと思ったでしょう(^^)
エイミーの”誰にも言っていなかった”告白に、
母親の死を自分のせいだと思っていた自分の話をしてなぐさめる。
それで、少しはエイミーの心も安心させてあげられたでしょうか。
◆アンドリュー編
タイトル”あやまちを正す人”は、ブライアンがアンドリューにの外科的技術をたたえて言った言葉。ブライアンが言った言葉のオリジナルは
「I never believed there were people put on this earth simply to fix God’s
mistakes. 」
ちなみにオリジナルタイトルは”We Hold These Truths”。
神のあやまちを正す人が必要だからNYに戻って来い。と誘うブライアン。
その返答は
「神のあやまちなら、今も正そうとがんばっている。」
オリジナルは
「And as for the big guy’s mistakes, these days I’m working on one of his
bigger ones. 」
今日は、外科医としてがんばる日でしたが、それ以上に大変なお仕事をしにきたんですね。
◆小ネタ
さて、この作品には、たくさんの映画がらみのネタが出てきます。
吹替えでは、ほとんど名前がかわってるのでここでちょっとピックアップ。
コリンがエイミーに、普通の男の子が考えてることはとあげたのは
「女のことや、女のことや・・・女のこと」
オリジナルでは、
「Trucks, electronics…Katie Holmes」
今やトム・クルーズ嫁として有名なケイティー・ホームズってティーンに人気あったんだ(^^)
ブライアンを待ち受けるブラウン家。
エフラム「NYしか知らないのに、この町に来られるの?」
アンドリュー「やつはコロンブスの孫だ。」
オリジナルは
エフラム「You let a guy who’s never been out of New York City drive a car in
the wilderness. 」
アンドリュー「He’s your Uncle Brian not Woody Allen. 」
ウッディー・アレンはNYの代名詞?
映画がらみじゃないけれど
手術が終わったアンドリューとゲームCLUEをはじめる
携帯用はなかったの?とは、エイミーも聞いた台詞。
エイミーにこたえていたのは
「推理ゲームを携帯用にすると、証拠品も小さくなる。」
オリジナルは
「Professor Plum wouldn’t want his cool all travel sized and squashed
p. 」
プラム教授ってゲームの登場人物?それとも作者?
アンドリューとどれをやるかでエフラムが「推理ゲームなら負けないよ」と言ったあと
アンドリューが「それはどうかな?探偵くん」のところのオリジナル
「I think not, Professor Plum!」と言ってました。
◆もちろんありますDr.アボット編(笑)
Dr.アボットがパラボナアンテナを買ったくだり。
誰も喜ばないんで
Dr.アボット「そんなに喜ぶなよ」
とアボット節を聞かせた後(笑)
「300チャンネルだ。海外吹替え番組だってみられるぞ。」
オリジナルは「We can watch Jeopardy in Korean, if we wish. 」
どの番組をさすかわからないんだけど、韓国番組は、エバーウッドでも人気?
さらにちょっと怪しい部分が。
「たかがパラボラくらいのことでハラハラしてどうする。
アタフタと稼いだ金を余分に払うことはない。おかわり。」
・・・・・もしかしてパラボラとハラハラってかけたんですか?
まさかアタフタは違うよねぇ( ̄▽ ̄メ)
オリジナルはこんな
「I do not need to pay some tool-belted ignoramus fifty of my hard earned
dollars to hook a piece of plastic up to the side of the house. Pass the
carrots. 」
第一、大学の学位を二つ持ってるのって全然関係ないよな(笑)
さりげなく自慢するパパ(^^;
そして、過去フラッシュでバッチリ出てきました!
独立記念日でカンニングペーパーを持った?と問うローズに
「父さんもこの役をやったが、安直なアンチョコは使わなかった。」
オリジナルは
「I have the entire thing memorized, of course. My father was the crier,
they talked about it for weeks. Do you think he used the scroll? 」
やるね(笑)
パラボラアンテナを組み立てるDr.アボット
「パラボラね~(部品が飛んでく)・・・バラバラ・・・」
オリジナルでは
「That’s easy enough. (飛んで)Oh, Lord! 」
いや~これでこそ日本版Dr.アボット(笑)
ラスト、
喜ぶエイミーが、アンドリューにちゅ。
アンドリュー「お前も脳外科医になるか?」
エフラム「悪くないね」
オリジナルは
アンドリュー「Considering a career in neurosurgery? 」
エフラム「I’m now.」
え?ホントに考えてるの?
***
最初のフラッシュ、湖に飛び込んで遊ぶティーンらしい三人。
花火の話をするコリン
「永遠に続け、って思ってた。でも終わっちゃった。」
エイミーが「愛してる」と。
幸せそうな三人のフラッシュが終わると、ベッドに横たわるコリン。
切なかったです(TT)
このエピソードを最後までみると、コリンの台詞は、とても意味深に聞こえました。
初めて元気なコリンがたくさんみられるエピソードですが、
コリンは、Dr.アボットの扱いがとっても上手らしい(笑)
みんなのお話でもいろいろ情報が入るが、とても魅力的な人物らしいことがわかりますね。
そしてラスト、もう一度冒頭の湖での三人のフラッシュに戻る。
(最初のシーンとは水着が違うので、事故の日ではないみたい)
三人が寝転がっている
早く帰らないといけない時間となった
コリン「もうちょっとだけ・・・もうちょっとだけこうしてよう」
エイミー「時間がないわよ」
コリン「たっぷりある」
すごく印象に残っていた静かな素敵シーン(*^^*)
こんなゆったりとした時間が、三人にもう一度おとずれますように・・・

エバーウッド6話「最後の砦」

***
ネタバレバレバレ
***
本日は、Dr.トロットのセラピストデー。
町のみんなが、彼女が来るのを待ちわびていたよう(^^)
Dr.アボットをのぞいて(笑)
デリアの友達のマギラには
実は大きな秘密があったことが判明。
そして、エフラムの願いで、コリンの病状を
アンドリューがみることになる。
そんな三つの話を軸に進む今エピソード
◆アンドリュー&デリア
さて、本日は、デリアとマギラの関係が意外な方向へと向かいます。
マギラと遊ぶことができなくなったというデリアの話を聞いて、
アンドリューがマギラの家に話に行くことに。
そこで提案。
アンドリュー「アイスクリームでも持っていくか。うちとけられる」
デリア「うまいね。」
オリジナルは
アンドリュー「We can stop off and pick up some ice-cream on the way over.
Sort of a peace offering.」
デリア「That might work.」
アイスがとけるにかけた日本語独自の提案でした。
デリアの返答も、違った意味に聞こえてくるので、訳ってほんと大切ですね(笑)
◆今日のDr.アボット
今日は見所が多すぎるDr.アボット。
名言はたくさん飛び出しましたが、オヤジギャグは少なめ。
まずはDr.アボットの意思どおりに動かないDr.トロットと意気投合してしまった
Dr.ブラウンが、楽しそうに会話しているのをみているDr.アボット
すっごいかわいいシーンですが(笑)
今日は、出ないかな~とおもったら、出ました。
Dr.アボットの思惑をよそに、大盛況のセラピー
腹いせに
Dr.アボット「あんなヤブにもならないタケノコ医者の言うことを信じるとは」
しかしDr.トロットへ向かうブレンダに張り飛ばされる(爆)
Dr.アボット「世も末だ!」
オリジナルは当然ヤブもたけのこも出てきません。
タケノコ医者って・・・・( ̄▽ ̄メ)
でもオリジナルもどう訳していいのかわからん(^^;
Dr.アボット「Oh how could anyone in their right mind take that nomadic
quack’s insights seriously.」
さて、ちょっと気弱な看護士のルイーズとの会話も楽しいところ。
今回は、Dr.トリットのもとへかけこんだルイーズが、
用事を次々と言いつけるDr.アボットに逆襲(笑)
(用事を申し付けるのにweと現したDr.アボットに、
それはWeなんですか?meなんですか?となぞなぞみたいな逆襲(笑))
ルイーズの勝利!(笑)
Dr.アボットは「ハハハハ・・・・こなくそっ!!」と捨て台詞(笑)
オリジナルは「Oh,No!」でした。
これは、オリジナルのほうが、かわいい感じだな~
そして苦情を言いにいいくがDr.トロットにバンから追い出されたDr.アボット
まわりてみていた患者たちに
Dr.アボット「みんなうちにこい!!」
オリジナルは
Dr.アボット「You’re all crazy!」
これは日本語のがかわいい♪
ってか、みんなうちにこいって、意味わかんないけど(爆)
そんなDr.アボット、今日はアンドリューとすごくいいコンビ♪
◆Dr.アボット&アンドリュー
アンドリュー「卵をレンジで料理しようとした」(だったかな?ちょっとうろ覚え)
Dr.アボット「爆発したろ?」
アンドリュー「気味が悪かったよ」
・・・・・( ̄▽ ̄メ)もちろん、恒例卵と黄身ネタ(笑)
オリジナルを知って愕然。
アンドリュー「You know, I thought I’d get sick of Art’s food, eating it
every day.
But I’m beginning to realize that」
Dr.アボット「you have no taste?」
アンドリュー「The meatloaf is very versatile is what I was gonna say.」
卵という言葉さえ出てこない!(笑)
オヤジギャグもチェックだけど、
二人がやけにカフェで仲良く話していたのに驚きです。
いつの間に!(笑)
中盤では、コリンの手術を断ったのは、実はアンドリュー自身だと知ったとき
Dr.アボット節で問題提起します。
Dr.アボット「私でもそうするよ。リスクを犯せない」
アンドリュー「ありがとう」
Dr.アボット「君らしくないがな」
吹替えでははっきり言ってるけれど
Dr.アボット「It’s what I’d do. It’s the more cautious choice.」
アンドリュー「Thank you. I’m glad you agree.」
Dr.アボット「I said it’s what “I’d” do. 」
同意したわけではなく、自分だったらそうする。ということで
暗に匂わせたオリジナル版も良いですね。
でも、それでもまだ悩むアンドリュー。
ハート夫妻のため、心がおしつぶされそうな娘エイミーのために
Dr.アボットは、自分の恥部をアンドリューに話しに行くのです。
同じところで研修していて、外科医を目指していたとは!
アンドリューのために、外科医の手ではないと気づかされた・・・
絶対に、アンドリューに知られたくなかった部分でしょうね。
「私は知っている。君ならできる。(コリンを治すことができる)」
涙目でアンドリューに訴えるシーンは、本日の目玉シーン!
おそらくDr.アボットファンを3人は増やしたことでしょう
↑そんなに少ないんかいっ(爆)
そうそう。そんな素敵シーンに入る前にこんな会話が。
Dr.アボット「私に見覚えがあるっていったよな」
アンドリュー「ボクが死なせた患者だろ」
オリジナルは
Dr.アボット「The first day you came here, you thought you recognized me.」
アンドリュー「Yeah, you said it was from the mental ward. 」
日本語版もたまにはブラックに(^^;
◆アンドリュー&エフラム
アンドリューに訴えたのは、Dr.アボットだけではありません。
自分の息子だったら手術をやらない、という理由で断ったアンドリューに
「もしボクならば、ほんの少しでも可能性があったら手術するだろう!
パパを知らなきゃ、怖がってると思うところだ」
息子のエフラムの言葉もかなり心に突き刺さったでしょう。
本当にエフラムが言ったとおりなのか?
「父親と医師の両立がこんなに難しいものとは」
最後にDr.トロットに語ったアンドリューの言葉
事務的に手術をしていたNY時代とは違った、人間らしい思い
アンドリューの決断は、持ち越しです。
◆エイミー&エフラム
今日の素敵シーンは、この二人のシーンにも詰まっていましたね。
エフラムなんていい子なんだろう!
そして、本当に素直にまっすぐなエイミー。
前回、ラストで微妙な表情をみせていたのがウソのようなスタートでした。
でも、コリンが手術をしてもらえないとわかった後のエイミーの落胆ぶりは胸が痛みました。
無理に明るさを装うエイミーに、本当は大丈夫じゃないとわかってしまうエフラム、
なんて繊細な心の動きがわかる子なんでしょう(TT)
その時は、エイミーに最後まで気持ちを聞いてもらえませんでしたが
最後にはエイミーへの思いを曲に託そうと・・・その気持ちは、エイミーにもちゃんと伝わりましたね。
よかったよかった(*^^*)
◆その他のミニネタ
*ブライト編。
エイミーがコリンの両親を説得する夜、ブライトに家にいてほしいと訴える。
が、家にいたくないと、出ていってしまうブライト
「どうせ無駄だよ」
と酷いことを言っていましたが
事故の現場に実際いたブライト・・・
彼も彼なりに(バカなりに?←おぃ)、悩んでいるのでしょう
早く、超ボケみせてね♪
*コリン編。
まだ寝てる姿しかみていないのに
エイミーが少しづつ話すコリンの話で
コリンがとてもいい子だってわかりますよね。
コリンが目覚めてほしい!って視聴者側もエバーウッドの住人状態に(^^)
あぁ~、このドラマ書きたいことがたくさんありすぎて
どこをピックアップしたらいいかいつも悩みます(涙)

エバーウッド5話「神様なんかいない」

***
ネタバレありってばよー
***
本日のエピは、ブラウン家に迷いこんだシカが中心。
エフラムが、元にいた森に返そう!と決意するが、
そこへ、アンドリューもついてきて・・・。
◆アンドリューのオヤジギャグ
Dr.アボットのギャグは、今日はちょっと控えめだったかな~
しかし、アンドリューはしょっぱなからやってくれた(笑)
シカが出て行く気配がないのをみて
アンドリュー「いつまでいる気だ?しかとするな」
そう・・・しかととシカをかけたんですな( ̄▽ ̄メ)
当然オリジナルにそんな記述はあるわけありません(笑)
What is this? A sit in? Go on, scat!
また、山の中で、シカの4つの胃について講釈をはじめるアンドリュー。
4つの胃の名前を言いおえて最後に
アンドリュー「5つあったらおしま胃」
・・・・・(寒)
オリジナルは、omasum and abomasumにかけて?5つ目はaboabomasumと。
なんか、呪文みたいになっちゃtってますね(笑)言葉遊びみたいな感じでしょうか。
◆らぶり~Dr.アボットの巻。
今日は、功労賞をもらったと、ウキウキ。
(エイミーいわく「参加賞」(笑))
そのニュースは、町の住人が作っているPINECONEなる住人新聞のようなもので
流されるのだが、発行される日は、アンドリューが山にいってるということで
エイミーに、ピアスの穴をあけていいとか
おこづかいを8.2%あげようとか暴走(笑)
(細かい刻みだな~と思ったら、オリジナルでは、8%だったな。)
このやりとりをきっかけに、Drアボットとエイミーとの仲もちょいと近づいたかな♪
最後の手紙の中には、最高のドクターへ。
しかし、宛名には実は「To my crazy doctor」と書かれていた(爆)
エイミーのお茶目ぶりがみえますね(笑)
しかしちゃーんとオヤジギャグもありました。
アンドリューがシカを返しに山へ入ったと知ったとき
Dr.アボット「シカをじかに山へ?」
Ah. Well then. That’s alright.
オリジナルでは、動揺してるだけで、こんなオヤジギャグは言ってないっすよね。
さらに、吹替え版は、かけだしながら「シカと!」と言ってる気がするんですが
これも吹替えオンリー。
さてさて、なんとかアンドリューにPINECONEをみせようと
そのまま発行しているダベンポートの元へ走ってきたと思われるDrアボット(笑)
発行差し止めの理由が
Drアボット「身内に不幸が」
ダベンポート「誰か死んだ?」
Drアボット「母だ」
って、おぃおぃ。エドナ殺しちゃいけません(^^;
「ハハ。殺すなよ」のところオリジナルでは「You wish」ってのも興味深い台詞だ(^^;
それにしても、こんな冗談が許されるキャラって、いいよな~(笑)
さらにこの後も興味深い日米の違いが。
発行するのは止められない、と言われた
Dr.アボット「発行は止められなくても、配達は止められるだろう?」
ダベンポート「先生、1+1はいくつだい?」
Dr.アボット「ニコッ。」
という場面。
ダベンポートはNo. But I do have to cover my costs.とこたえてます。
今回、どこかで1+1はいくつだい?って聞いてたんだよね
誰が誰にだっけ?
吹替え版は、そっちにかけて、費用負担の部分をあからさまにしてないんだね。
その後、新聞を買い占めたDrアボットをみて、
この笑顔の意味がやっとわかるわけっす。
努力の甲斐なく、PINECONEをアンドリューは読んでいないと知るのは
ラストのことである(笑)
知ったときの「ありゃーー」がかわいい(^○^)
◆映画の小ネタ
今タイトルの「神様なんかいない」と言ったのは、
デリアの友人のマギラ。
神様はいると証明したいデリアの話も今回は軸となっているのだが・・・
なかなか証明できない落ち込みデリアにレンタルビデオみよう、と誘うエドナ。
「ビデオショップは?ホラー映画でもみよう」
オリジナルでは”TheChosen”借りよう。って。
わたし、その映画知らない。ご存知の方いらっしゃったら教えてください♪
山から帰ったアンドリュー。デリアと一緒にみようと用意していたのは
デリアによると”小鹿物語”
オリジナルでは”Black Beauty”(黒馬物語)
だいぶ違うような・・・
◆エフラム&アンドリュー
シカ返しの旅、たどり着いたシカの故郷は、山火事かなにかがあったのか
荒れ果てておりました。
そこで、はじめてエフラムが
「家に帰してあげたかった。」と大泣きします。
アンドリューは「僕らと同じように新しい家をみつけるさ」
となぐさめるが
エフラムは「ボクの家はNYだ。ママがいた・・・」
アンドリュー「でもママはもういない」
エフラム「でも戻りたい」
アンドリュー「わかるよ。パパもだ。」
エフラムが自分の気持ちをはきだす、切ない切ないシーンです。
エフラムは、迷い子ジカにずっと自分を投影していたんですね。
でも、新しい場所をみつけて、子ジカをはなすエフラム
「最悪でもいい。生きてる証拠だ」
I guess what I’m trying to say is, it’s OK when everything sucks, it means you’re somewhere.
納得はしていないけれど、でもちゃんとすぐに自分なりの答えを出すエフラム。
偉いです。すごいです。
◆エフラム&エイミー
そして山から戻って、一皮むけちゃったエフラム。
ずっと心に残っていたこと、エイミーへ告白しに行きます。
「ボクはウソをついた。父にコリンのこと頼まなかった。」
自分の家がNYであるように、エイミーにとってコリンが家であることがわかった
そう、エイミーに伝えましたが、そのエイミーの表情はとても悲しそう。
エフラムの気持ちは伝わったでしょうか・・・