EVERWOOD2」カテゴリーアーカイブ

エバーウッド2-12「心のコントロール」

***
ネタバレあり
***

アボット家の苦難は、私の苦難。
あのアボット先生のオヤジギャグさえ消えてしまったではないですか。
これは由々しき問題よっ!!

気の毒なのは、彼曰く
「毎日がお葬式。」
なブライト。
あのアボット先生まで黙りこくった食卓・・・・考えるだけで恐ろしい( ̄▽ ̄メ)
その原因を作ったエイミーに無言の訴えをしていたブライトも、
ついに、もうひとりの原因であるポールと殴り合いのケンカになってしまいました。
結果:一週間の停学処分。
その記録は願書を出した大学へも送られるという。
数学のクラス一番になるくらい頑張ったのに(><)
「自分でぶちこわしちゃったよ」と素直にあやまるブライトに、
「暴力はいけないが、私でもそうした」とアボット先生。
親を気遣う息子の気持ちを知り、来週は元気に復活してくれるでしょうか

エイミーは、エドナとアーブのおうちで、凄いものをみてしまった(笑)ことから、エドナのおうちで自由気ままにふるまうことをやめることに。
しかし、エドナがエイミーに、専用電話を買ってしまうのは、ちょっとあまやかしすぎに感じてしまった。エイミーはいつ大人になれるのかな・・・

一方のブラウン家、ブラウン先生はリンダと、エフラムはマディソンと、それぞれ恋愛問題に壁あり。
それでも彼らの気持ちと状況が一歩進んだだけが救いでしょうか。

次回は、アボット家も進ませてほしいものです。
そして、オヤジギャグ復活を!(笑)

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エバーウッド2-11「切れかかった絆」まで

やりたい気持ちはいっぱいなんですが、
溜め込んだ数話分を全部スクリプトと比較する
時間がないので、原語との比較は断念(TT)
まだ、余裕ができたら、やりたいと思います

今日は、まとめて簡単に~

***
ネタバレあり
***

まず、9話。

冒頭、ブライトとエフラムのコンビにニンマリ(* ̄▽ ̄*)
「ヤダネ」
って、さすがDr.アボットの息子だね(笑)
冒頭だったのですぐ発見できたので、ここだけ比較
「戦場のピアニスト」を
”ピアノだけじゃなくてホロコーストもテーマ”だと説明するエフラム
ブライト「ホイコーロー好き」
って(笑)
EPHRAM: It’s not just a piano movie. It’s also about the Holocaust. BRIGHT: Yeah, well, that’s a selling point.
そりゃそうだ。さすがにアメリカドラマで、そうそうホイコーローはないよね(^^ゞ
そして、このエピソードでの売り(?)は、やっぱり歌うブライト!!!
↑やっぱりそこ。
子供に大人気のブライト熱唱シーンには、大爆笑ですよ。
しかも、副音声にしてみたら・・・・
吹替三戸さんのほうが上手だった(爆)
いや、プラットくん、わざと下手に歌ってたんだよね?(笑)

さらには、ブラウン先生のお歌まで!
こちらは、ちょっと、吹替加藤さんにはキーが高かったかな?
高音が厳しそうだった気が

どちらも、存分に堪能させていただきました♪

そして、10話のラストから11話にかけて、エイミーの失踪話へ。
失踪・・・・そりゃ、失踪班を呼ばないと!!
マーティンとダニーがエバーウッドへ・・・・
そんなクロスオーバーが・・・あるわけはなく(笑)

失踪は、エドナの家に行っていたということで、一件落着。
でも、それをきっかけに、ローズが爆発します。
後で、Dr.アボットがエイミーを迎えにいこうとすると、
離婚までにおわせるような発言を・・・・
ローズが、こんな風に怒るの、初めてみました。
Dr.アボットも反省したのか、ローズにすべて賛成姿勢。

でも、ここで一番かわいそうだったのは、
言いたい放題言われていたDr.アボットではなく、
ブライト。
食事中、突然ローズは席を離れ、
そして、Dr.アボットにまで席を離れられ、
挙句、キッチンで二人離婚にまで発展しそうな大ゲンカ。
食卓で、身動きもせずにじっとしていたブライトの心中を思うと、
やりきれません(TT)
ブライトくん、がんばれ~~~
結局のところ、みんなが言う通り、子供なエイミー。
自由を満喫中。
エドナだったら、何でも許してくれる、という甘えの、
お願いモードだけど、
エドナも、きっちりとルールを決めることに。

さて、エイミーは大人になれるのかな・・・・

って、すっかりアボット家が中心になってますが(笑)
ブライト家も大変です
リンダ先生とブラウン先生のちゅー事件で、
Dr.ブラウンとデリアの間に溝が。
でも、キャンプ・・・・じゃなくてホテルで仲直り♪
テレビのアダルトを選んでしまったDr.ブラウンの
とぼけ方がかわいい(笑)
最後に、追悼Kellie waymireさん。の文字が。
亡くなった前夫の冷凍精子で、体外受精をして子供を生むか、悩んだヘレン役で登場の女優さん、
(シックス・フィート・アンダーやエンタープライズに出てるんですね)
このEVERWOODの撮影後に、急逝されたそう。35歳とはあまりに早い・・・
2003年のドラマで(正確には2004年1月放映)、今頃になってしまいましたが、ご冥福をお祈りします(-人-)。
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エバーウッド2-8「重い真実」

***
ネタバレあり
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エバーウッドにまで超能力者が!

HEROESかはたまた4400か
何かオチがあるのかと思ったら、
本当に超能力ドクターだし・・・・
・・・ありなんだ・・・(笑)

超能力ドクター、フィル役の方。
どーこーかーでーみーたーこーとーがー
という彼は、J.K.シモンズさん。
結局のところ、あっちでもこっちでもみたことある方だったわけですが、
最近の記憶は、多分Closerのポープさんだな。

彼のDr.ブラウンへの予言は
「キスをする。」そして「約束を破る」
この流れから言って、デリアの約束だよな・・・

で、Dr.アボットへの予言は
「身近な人が病気」

先週、血液型を偽ったときに、
そんなことだろうとは思ってました。
リンダは、HIVポジティブ。
それを今回知ったのは、リンダの母親であるエドナだけ。

ラスト、リンダに自分の気持ち、
言うことだけ言って、一人満足気なDr.ブラウン。
じーーーーっと視線をなげかけるデリア。
うーん、多分Dr.ブラウンもDr.アボット同様B型のような気がしてきた(爆)
(自分と同じにおいが・・・)
じゃなくて、前途多難(^^ゞ

さて、一方のエイミーは、
Dr.アボットが頼んだリンダの瞑想療法に入るが気に入らなくて、
処方箋を偽造して抗鬱剤を入手しようとする。
とうとう堪忍袋の緒が切れたDr.アボットがキレた!
家族の愛情で立ち直らせたいパパと
早くレイニーみたいに普通に戻りたいエイミー
難しい問題だけに、つっこみずらい。
自分が娘だったら、愛情はありがたいけれど
あの状態でのDr.アボットの信じきった様子は
はっきり言って重荷だ。
でも、処方箋偽造はやりすぎだよね。
・・・
見守るしかないよね
ツッコミドラマじゃなくなってきたな
↑え?もともとそうじゃないって?(^^ゞ
いや、Dr.アボットだけでも(笑)と思ってるんですが、
さすがの彼も、暴走さえません。

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エバーウッド2-7「希望の灯」

***
ネタバレあり
というか、今日はストーリーの説明になっちゃった。
***

あら
ジェームズ・アール・ジョーンズ(ダースベイダー♪)とボー・ブリッジス(恋のゆくえ)じゃありませんか!
いや~、思わず副音声聞きたくなっちゃいますね!

ところがどっこい。いきなりの炭鉱事故で意識不明の重体。
えーーーーと思ったらFB。
ジェームズ・アール・ジョーンズが演じるウィルとは、エフラムが関わっていました。
大量のレコードとレス・ポールが弾いてたレスポールをお持ちの彼は、実はピアノ弾き。
そんな彼とは、車をぶつけちゃったことから出会ったエフラム、
お詫びにオークションを手伝ううちに、ウィルはエフラムのピアノの良き師匠に。

炭鉱での事故では、左腕が鉄材の下敷きになり、切断かどうかの大怪我。
ピアノ弾きが腕を失う、、、とドキドキしましたが、
Dr.ブラウンのあきらめない心と、
Dr.アボットの「彼ならできる」と信じる心、良い結果をもたらしほっと一安心。

オリジナルタイトルは、エバーウッドの三人の炭鉱夫。
事故で重傷を負ったもう一人は、ボー・ブリッジス演じるダニエル・サリバン。
Dr.アボットの隣人さんで、Dr.アボット曰く「町でただ一人きみ(Dr.ブラウン)よりいかれた男」

FB。
ダニエルはこっそりと工事をすすめていた。

Dr.アボット「一体何をしている。新聞を読みながらコーヒーをのむ時間だ。小鳥のさえずりと共に」

ダニエル「すまん。さえずらないようにする」
Dr.アボット「あぁコトリとも音をたてるな」
ダニエル「ほーほけきょ」
確かに、Dr.アボットと渡り合えるという意味では、Dr.ブラウン並かも知れない(笑)

なんと、海のないエバーウッドに灯台建設という壮大なことを考えていました。
Dr.アボット「灯台もと暗しとはまさにこのことだ!」
当然日本語オリジナル(笑)

そして、当然面白くないDr.アボットは町の協議会で反対を主張。
そこへ登場したダニエル、その灯台建設の理由は・・・
妻ミリーの夢は、海の近くに住むことでした。
でも、炭鉱夫としてエバーウッドに住むことになったダニエルは、ミリーの夢をかなえてあげることができなかったし、これからもかなえることはできない。
だから灯台を建てる。
不器用な口調だけど、まっすぐな奥さんへの愛。満場一致の灯台建設賛成へ。
Dr.アボットも、なんだかんだとこういう話、嫌いじゃないのよね♪

そのダニエルが、今、重体で横たわっている。
そこで、その場でDr.ブラウンが頭から血をぬくことに。
ここでもやはり
「君ならできる」
Dr.アボットのはげましが♪
そしてきっちりそれにこたえるDr.ブラウンの図。

三人目は、冒頭にDr.ブラウンの患者として登場していたエリー。
エリー夫婦は子供がほしいけれど、今回の治療でも妊娠することはできませんでした。その理由は炭鉱にあるかも知れないけれど、非常勤(?)の教師の夫の稼ぎだけじゃ、炭鉱はやめられない。そんな彼女は、腹部に鉄片を受けていましたが、そのおかげで出血が少なく、リンダが針治療で痛みをやわらげてあげていました。
が、そのエリーも急変。実は別のところで内出血していました。

エリーの夫は、ブライトの進路相談担当。
ブライトのその後がとっても気になっていましたが、
勉強がんばっているようです!!(嬉)
でも、やる気をみせなくちゃならない作文で
一緒に食事をしたい人物=マトリックスのネオ
と書いてしまったブライトに、先生かんかん。

そこで、素直にふたつきのコーヒーカップを持って、
あやまりに来るブライトったら、なんていい子なんだ!!
「本気で怒られたのは初めて。
がんばるからお願いします。」
そんな素直なブライトをみていると、
良い学校に自分の力でいける!と信じられますね♪
(やっぱりDr.アボットは息子を過小評価しすぎだ!)

作文は、結局コリンのことを書くことに。
エイミーだけじゃなく、ブライトもコリンがいた頃とのギャップに
苦しんでいるのです(TT)

そんな時に炭鉱の事故が告げられ現場に駆けつける先生。
子宮摘出を申し渡されますが、まず言った言葉は
「無事なんですね」
この二人は、大丈夫♪
そんなそんなエバーウッドの一日でした。

さてさて、エピローグ的な部分がちょいと。

まずリンダ。
エリーの輸血の時に、自分の血液型を偽って自己申告したリンダに、
「なんで嘘ついた?」とDr.アボット。
肝炎の疑いがあるから、と言っていたけれど、これは本当?それ以上の何かがあるような気がして不安。

ちなみに血液型は、リンダがAマイナスで、Dr.アボットがBプラス。
Dr.アボットのB型にめちゃめちゃ納得(笑)(私も一緒だ!)
ってことは、Dr.ブラウンはそれ以外。(Oも自己申告なかったわけだから)
A+かBか・・・どっちでしょうね~
今まで出てきたことあったっけ?

お疲れDr.ブラウンは、エフラムがお出迎え。
ヒーローになって地に落ちる経験をしたDr.ブラウンは素直にヒーローあてパイを喜べない。
エフラム「できることをただ続ければいい
どう思われるかは気にせずに」
おお!大人だ!と思ったら、ウィルの言葉から学んだことでした。
「客のために弾くんじゃない」
エフラムも、ピアノ弾きとしてひとつかわがむけちゃったようです♪

さてさて、町の連絡網を駆使してDr.アボットがやったことは。。。

「みんなで灯台を完成させるんだ!!」

やると思ってました!実にDr.アボットらしいです(笑)
素敵な監督姿♪頼もしいわ~(*^^*)

ひとつの不安は、Dr.ブラウンとリンダの接近。
デリアの言葉、覚えてるんかな~(不安)

久々に、エイミーネタやリンダネタでうだうだしたところは皆無。
エバーウッドの人たちが力をあわせるという、
基本のエピソードをみることができ、嬉しいです♪

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エバーウッド2-6「信じる心」

***
ネタバレあり
***

今日はキーズ牧師さんのその後。

フィアンセもできてお元気そう!と思ったら、
確実に目は進行していました。
結婚式まで視力がもたないという診断に、
金曜に繰り上げて結婚式を。
町の人たちに、結婚式まで視力がもつよう祈ってください。とお話しし、
その日を待つキーズ牧師さんに、
Dr.ブラウンは、新たな治療法を薦める。
水曜に予約した。と(強引)
結果、牧師さんの視力を奪うことに。

救いは、キーズ牧師は、その結果を静かに受け入れたこと。
治療をしなければ、一番美しいキャサリンの姿を見られたかもしれない、
という望みがあったので、一層切ない(TT)
そのための繰上げだったんだもん。

Dr.ブラウンは、医師としてできるだけのことをやりたかった。
それは、もちろんわかるけど、信仰をはなからバカにしたような発言はNG!

レディーヘザー(違)をこえて、素敵なお相手にめぐり合えてよかったです♪

その牧師さんの結婚パーティーで、ブライトのダンスの順番待ちに爆笑(笑)
みんな小学生ーーーー
私もならびたーーーい!
エイミーとの話の中での、エフラムとの接近ぶりもよかった♪
そして、もちろんエイミーへの言葉も。
「俺がくどこっかな♪」
ブライトらしいよ!(爆)
いや、そこじゃなくて(笑)
エイミーのこともエフラムのことも思いやっているからこそできる、
アドバイスがグー♪

今日のDr.アボットは、リンダにDr.ブラウン以外のお相手をさがすのに躍起で、
(どうやらこれがリンダの尻に火をつけそうで困ったもんだ・・・・)
特に比較したいと思う吹替えがみあたりませんでした。
で、ひとつだけ。
Dr.アボット家のクイズ大会、
ヒーローの名前に「トム・アマンデス」(笑)
これ、オリジナルではジャスティン・ティンバーレイクでした。
もちろん私のヒーローはDr.アボット&ブライト♪

でも、相変わらず甘甘だね~
免許とりたてに長男さしおいて長女に新車か~

「俺がもらったプレゼントはミニカーだった。」
それでもグレずに、エイミーを思いやっている
まっすぐなブライトが素敵よ♪
そんなこと言ってるけど、ミニカーって選択肢があったってことは
まだもらって喜んでたんだろうな(笑)
濃い顔のミニアンディー・ブラウン。
かわいいじゃないか(笑)
チビでもヒゲ付ね♪

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エバーウッド2-5「私のヒーロー」

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ネタバレあり
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先日、BONESからNCISに出張だ。と書いたばかりなのに、

EVERWOODにも出張中のTamara Taylorさん。
こちらでは、エイミーの心の相談を受けるセラピスト役でした。
出張と言っても、EVERWOOD2は2003年の作品だから、姿はこのところみた中では一番若い!

で、そのエイミー。
抗鬱剤を処方するかしないかで、アボット家がまっぷたつ。
父アボットは、家族の支えがあるから処方に反対。
しかし、そのアボットが、医師としてレイニーに抗鬱剤を処方していたのをエイミーが知ったから、さぁ大変。
家族の力を信じるDr.アボットと、クスリの力で元気になれるなら、とママローズ、そしてエイミー。

「パパが支える」
「パパじゃたりないの」

果たして折れるのはどちら?
(あ、どちらも折れなくてすむ方向にリンダもいるのか。。。)
Dr.アボットは医師として、副作用も知っている。薬を解決法にしたくないというのもわかるけれど、悪夢と食欲不振から逃れられるならば・・・。
こういう問題に、確固たる正解はないので難しいよね。。。
EVERWOODの腕のみせどころですね

一方、デリアはパパと仲良く話していたリンダが気に入らない。
相変わらずDr.ブラウンは、ニブチンだったが、今度はマディソンという心強い・・・いや女心に強いシッターの存在が。エフラム経由で、無事仲直り。とても女心を理解したとは思えないけど(笑)
「リンダとデートしないでって約束して」
そんな約束していいのかな?
子供の勘?何かを予感した?
何だか、そんな展開になるのかな~と
不安が・・・・( ̄▽ ̄メ)

そんなこんなで、Dr.アボットの暴走もややさえない。
Dr.ブラウンとリンダがDr.アボットを間にはさんで
東洋医学話に花を咲かせると
「あたるも八卦、はっけよいのこった」
「人をサンドイッチにして、お前らはパンか?耳はいらないな」
はて?(^^ゞ

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エバーウッド2-4「変化の訪れ」

たまっちゃったので簡単にー

***
ネタバレあり
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さてさて、今日はDr.アボット、病院に入ってびっくり!

「いったいぜんたいなんてこったい」
原題はEAST MEETS WEST
なるほど。
リンダは、なんと東洋医学にお蔵がえしてたのでした~
みごとな改装っぷりに、最初の言葉と。
相談なしにここまで改装したら、そりゃびっくりするよね(笑)
でも相談したら却下されるのは目にみえてる。
リンダの作戦勝ちだな(笑)

といことで、今日はDr.アボットの吹替えvsオリジナル比較をちょびっとだけ。

「ここはバンコクじゃない。米国だ。エバーウッドだ。
身体を針山にするなんて、ハリネズミにまかしとけ!
わたしはハリーだが、針治療は大嫌いだ。」
出ました暴走吹替え(笑)
This isn’t Bangkok, for crying out loud. This is Everwood. Poking people with pins is the kind of New Age, hippie fad that these simpletons neither want nor require.
まかせとくのはヒッピーであって、ハリネズミでもハリーでもありません(笑)
もちろん後に続く以下の文も、オリジナルにはないわけで。。。
「ただ単にだまされやすい鴨がいて、そいつらがネギしょってきただけだ。」

さて、ちょっとわからなかったんですが

「ハリー、針の出番みたい♪」とリンダ出て行った後
Dr.アボットが頭かかえて何かぶつぶつ言ってたよね?
わたしには
尼寺へ
と聞こえたんだけど、違うよね?(^^ゞ
実際は何だったんだろう~
(オリジナルは「あう~」だけなのよね。)

お茶目は息子にも受け継がれていて、
エフラムに欠点を聞かれてよどみなく
「ルックス」
と言いきったブライト、やっぱりかわいい♪
(ルックスのキープも大変だそうな(笑))

お食事中も、「感激のいったりきたりです♪」と
かわいいスピーチを考え中のDr.アボットに
あたたかい・・・いや、あきれた家族の目。
しかし、ここでも疑問が。
ブライトのセキ、ごほん。タコタコと聞こえたんだけど・・・
タコ?

さて、そんなDr.アボット、スピーチを考えながら寝てしまって
首が大変なことに
「何も言うな。わたしはピサの斜塔だ。」
Not one word!  I’m in no mood for you.
「手違いで寝違えた」
I was up late working on my speech last night, fell asleep at the table, and woke up like this.
ナイスです(笑)

ラストの車のエコ話から
Dr.アボットが
「ガソリンスタンドじゃないんだ
油を売ってる暇はわたしにはない」
といったのもいいですね~
I believe I have patients to see. Some of us don’t have time for idle chitchat.
たとえオリジナルでも、Dr.アボットならば言いそうだ!という暴走ならばOKです。

これからも、楽しみにしてまーす
でも、あんまりキャラを壊すような暴走だけはしないでね♪

今日は、ほかに、ニーナの離婚問題相談中のDr.ブラウンが、
ハート父のお酒の依存症を知り、ニーナそっちのけで何とかしようとするお話、
新しいデリアのシッター、マディソンにことごとく反発するエフラム、
リックに誘われたエイミー、
といくつかのお話がまじりあっていたけれど、
大好きなほっこり癒し感、もしくは切ない感が不足気味。
問題提起のエピソードなのかな。
次回に期待しよう

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エバーウッド2-3「兄妹」

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ネタバレあり
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兄と妹。
まず浮かんだのは、ブライトとエイミー。
そういえば、エフラムんとこもそうでしたね。と思ってたんですが、
Dr.アボットのことはまったく頭になかった!
いままで話題に出てきてたんでしたっけ?(相変わらず記憶力が・・・・)

今日は、かわいいかわいいチビアボットジュニアの登場。
一緒にいる女の子は、性格はチビエドナみたい(笑)名前はリンダ。
そして、いままさに出征する若エドナ。
母親がいなくなってしまう気持ちを涙ながらに語ろうとするチビジュニアがかわいすぎる!!!
まだ、Dr.ブラウンの診療所が駅だった時代。

そしていまのエバーウッド
国境なき医師リンダが帰還。
「デス妻」のブリーとして!(違)
じゃなくて、マーシア・クロスさん。
新レギュラーなのかしら?
それともどこかでいなくなるサブレギュラー?
お声は、海ドラファンおなじみ山像かおりさん♪

しかし、妹の帰宅に、Dr.アボットは浮かぬ顔。いや、かなりさめた顔。
そんな風でも、みんなにプレゼントを配るシーンでやってくれた!
D.A「来るなら来るとテレパシーでも送ってほしかったな」
Though I would have appreciated a call or an e-mail regarding your intention to visit.
テレパシー?(笑)電話かE-mailがずいぶん飛びましたね(笑)

そのせいか、オヤジドクターズツーショットも、ややさえない。
オリジナルには、リンダのことをBaedeker-toting Dr. Quinnと表現していたのが笑えた。
こんなところでドクター・クインの名前が!(笑)
今シーズン、作品名や俳優名を結構忠実に訳しているけれど、ドクタークインはダメだったの?(^^ゞ

しかし、このシーンのしめはかなり暴走である。
D.B「痔になったらこい」
D.A「や~なかん痔~」
原語では、Brighten up, Harold.
このあと変な顔してるDr.アボットは、口だけ動かして声は出してないのだ!
なんという原語無視!でも許せるのがエバーウッド吹き替え版のすごいところ(爆)

そして、オヤジドクターズだけじゃなくて、嬉しいのが若若ムスコーズ♪
B「となりいいか?」
E「ものずきだな」
B「すきすき・・・・(中略)・・・プリンくう?」
E「たのみごとはなに?」
B「なんのことだよ~・・・・・エイミーのことだ」
E「断る」
B「おいまだ行ってないだろ」
この二人の会話の間も好きだな~(* ̄▽ ̄*)
好き好きって何?と思ったらブライト原語ではHar-harと
ただ、相槌打っただけなのね。
吹き替えブライトも暴走か?(笑)

さてさて、ストーリーの過程で、Dr.アボットがどうしてリンダに怒っているか理由がわかります。
「パパのお葬式に来なかったから怒ってるんだ」
そのとき事情があって帰れないにしても、今既に3年たっている
「お前を必要としてたのは僕なんだよ」
リンダの望みはエバーウッドに落ち着き、兄妹で診療所をやること。
でも、今更と感じているDr.アボットは大反対!

一方の兄妹、ブライトとエイミー。
結局、エイミーのストーカー役をひきうけた形のエフラム、
エイミーが大学のパーティーに行ったことをブライトに伝え、二人で突入!
そこでのコリンを引き合いにだした兄妹の言いあいは、とてもとても痛い(><)
ちょっと、いや、かなーーーり不器用だけど、妹を心から心配しているブライトの気持ち、伝わるといいね。

エドナに呼び出されたDr.アボットの本心が語られる
「僕らをおいてった。
今も忘れられない。
泣きながら列車を追いかけたかった。」
エドナが自分を置いてベトナムに行ってしまった心の傷は深い。。。
そしてまた故郷を捨て出て行ったリンダが戻りたい。とは、
何を今更と思うのも無理はない
エドナもさすがにこたえたみたいだけど
「リンダがそうならないよう、家族として受け入れてあげて」
奇妙な友情を築き始めたブライトとエフラム(嬉)
B「ゆうべはよかったよ。お前がその~」
E「演説にむいてないな」
B「でもわかるだろ?お前クールだったよ
まるでヴィン・ディーゼルみたいに」
E「”てつお”のまねしただけだよ」
B「昼飯でもくうか」
Listen, last night, uh…that was, uh, cool. The way you, uh how you, uh
ブライト、かわいいぞ(笑)
このまま二人仲良しになってくれたら嬉しいな~♪

Dr.アボットは、結局、リンダと一緒に診療所をやることを決意。
エドナの言葉がきっかけになったのと、
リンダの「一番の理由がにいさんよ
家族になれるまでエバーウッドから離れない」
の言葉から。
ん?でも家族になれたらエバーウッドから離れるつもりなの?
これからリンダのこれまでの3年とその理由が語られていくのでしょうか

早いとこ修復して、Dr.アボット節を炸裂させてほしいものです♪

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エバーウッド2-2「壁」

***
ネタバレあり
***

進学フェス(説明会?)に驚くDr.ブラウン
Dr.アボット節、早速だ!
「昨日の味方は今日の敵。おととい出なおしてこい」
軽くジャブ(笑)

そして、プリンストンの人をエイミーに会わせようと、おうちに招待したDr.アボット
「バーバリーのスカートがいいんじゃないかなぁ?バリバリの女の子にみえるぞ」
出ました、ロウキック(笑)
You would look quite promising in the burbury skirt you wore last Founders’ Day.
当然バリバリの~は、日本語オリジナル。
鼻歌バ~りバリっ♪も当然オリジナルにはないわけで(笑)
今シーズンも、暴走吹き替え健在っすね!!


ちなみに、この赤いベスト、プリンストンベストみたいですね(笑)

おっと、おっぱい星人(笑)ブライトが気になる女の子はヴェロニカ・マーズ。
ちなみに吹き替え暴走は、父親のみならず。
It’s not my fault I’m shallow. It’s how God made me. Blame him.
おっぱい星人なんて言ってないじゃん(笑)
↑そんな英語があるかどうか知りませんが(笑)

進学のお話、エイミーやエフラムが中心で、ブライトくんは蚊帳の外かと思ってたら、
実はこのブライトくん試練のエピソードだったとは!
赤点のせいで、フットボールができなくなったブライト、
再度フットボール復帰のためにコーチが出した案は・・・・
「コリンの死を利用するなんて俺はいやです」
まっすぐなブライトが素敵!!!
おっぱい星人とは思えないわ~(* ̄▽ ̄*) 惚。

もちろん、進学話は、エフラムの身にもふりかかるわけですが、
ジュリアードの人がHEROESモッヒーパパ(笑)
しかし、いざ弾いてみたら、めためたな評価。
そりゃジュリアードなだけに、見る目はあるんだろうけど、才能を摘み取るような言い方していいんか?と疑問が残るシーン。

さて、おっぱい星人、、、もといブライトを過小評価してるのは、Dr.アボット。
娘のことをすごく思いやっているのに、同性の息子のことは、意外や意外、Dr.アボットも無敵ではないと感じさせてくれました♪
「エイミーの心配で手いっぱいだろ」
「コリンの死を利用して大学に行くのはいやだ」
と、フットボールができなくなったことを両親に黙っていたブライトに、よりによって

「頭がよくないからだよ」
Because you’re not smart enough!
とは・・・・・あちゃー(><)

それにしても、さすがDr.アボットの息子くん
素敵な台詞が満載でしたね
B「大学には自分の力でいきたいんだよ」
D.A「お前のとりえを武器にするのはいいことだ」
B「親友の死は俺のとりえじゃない」


その後のたそがれオヤジドクターズが最高♪
「僕たち仲良くなれるかもね」
(笑)
「もしおせっかいなアドバイスをしたら
それと逆のことをしろ」
気弱なDr.アボット(^^ゞ
しかも、Dr.ブラウンにアドバイスを求めるとは!!!
D.A「嫌われて当然のことをして、息子に嫌われた経験があるだろ?
ただ後悔するしかないのか?」
D.B「こっちもだ。」
D.A「酷いのか?」
D.B.「かなり酷い。10段階で5か6だ」
D.A.「かる~く9.5だ」(数字を刻むのはおなじみ(笑))
D.B「子供の前で自分のおろかさをみとめるのも手だ。
・・・・・・でも9.5じゃな~」
たそがれつつ、笑わせてくれる(笑)

でも、オヤジの心配をよそに、ブライトはずっとずっと大人でした
「今から勉強する
努力を認めてもらえるんじゃないかな。がんばってみる」
前向きなブライトくん♪
パパの手伝い申し出にも、自分でやる。とこたえたブライトはキラキラ輝いてました♪

親の心配より強い子ブライト、その努力が報われることを、祈ってやみません!!!


そして、一方の10段階評定5-6のDr.ブラウンは、
息子の才能を育てることを選びました。

気持ちを伝えて、考える時間を与えたエフラムの回答は、土曜の朝7時。

ピアノを弾くエフラムの視線はまっすぐ楽譜を見据えてました♪


デリアの「天才でなくてよかった。昼まで寝られる。」
がかわいいね♪
おにーちゃんの才能を、ちっちゃいデリアも感じてるのね(^^)

前回心配だった、エフラムとエイミー、冒頭ではごく普通に会話していたようですが、
エイミーは、家では自分の殻の中。。。
もうちょっと時間がかかりそうです。
見守りモードのパパの思い、娘とケンカしたいママの思いが届く日はいつ?

さて、次回はおやすみのようですね~
(すみません、以前二週間と書きましたが、一回です(^^ゞ)

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エバーウッド2-1「夏の終わりに」

***
ネタバレあります
***


やっと日本でもエバーウッドの時間が動き出しました。
スパドラさん、ありがとう♪

吹き替えも同じ♪
でも違ったのは・・・・
消えるコリン・・・・(TT)
↑これ、あちこちでネタバレしてましたよね。
私も、番組予約するとき読んじゃって、ええええ
ここはあかんでしょう~ってどっきりしました(><)


さて、登場からDr.アボットはやってくれる(笑)
(アルノ節健在!!)InTouchはエロ雑誌ではありませんよ~(^^ゞ
町一番の嫌われ者を楽しんでいるよう何よりです♪
しかし、一番の座は今のところ埋まっているらしい・・・


一番の座は、町一番の人気者を手術したDr.ブラウン・・・
夏中そんなパパを見守っていたらしいエフラムも、デリアに害が及ぶと、立ち上がる。
素敵なおにーちゃんぶりも健在♪
そしてよき息子っぷり。成長しました!

Dr.ブラウンだけじゃなく、自分たちも嫌われ者の座になっていたの、黙って耐えてたんだね(TT)

デリアは、少女らしくなりましたね♪

さて、Dr.アボットイチオシの私のニオシ目であるブライトくん♪
小学生にモテモテ!!(笑)

いや~小学生の気持ちわかるよ
たくましくて、かっこいいじゃありませんか♪
おぼれて助けてもらう女の子になりたいです(笑)ちゅ(* ̄3 ̄*)

しかもプラネットカリフォルニアで
「クリス・プラットサラダだな。」
に大爆笑!!!本人だっての(爆)
ちなみにオリジナルではKelly Ripaサラダ。
金髪セクシー女優のサラダとあって、ブライトらしい選択っす。


大好きなシーン♪
「アルマーニで首つるつもりだったのか?」
どんだけからんでたんでしょ(笑)
Dr.ブラウンに向けられたエイミーの憎しみは、
事故を起こした自分にも向けられているのではないかと心配なブライト
意外と繊細なんです(TT)←意外は余計?
A「確かなのは、お前もコリンを愛してた」

そして冒頭の追悼式へ。
Dr.ブラウンの気持ちはエイミーに届くのでしょうか・・・


追悼式が終わり、やっと通常モード
Dr.アボットも医療用手袋自作水風船で逆襲(笑)


A「こんばんは」
B「おはよう」
ここ、オリジナルは、
A「Doctor」
B「Doctor」
なんですよ~
医師としてライバルとしての復活を祝って心から喜んでいるような
Dr.アボットが素敵だな~と好きな台詞です♪

そうそう、吹き替えでかわったな~と思ったのは、いっぱい出てくる番組名、俳優名がほぼ原語に忠実になったこと。(T3のシュワちゃん台詞部分なんて、さらに追加になってました(笑))
シーズン1は、結構濁されてたよね。最初は、NHKとかでも放映できるように作ってたんだろうか?
スパドラだと結構何でもありなのかな?


Goodbye,Colin…..

また来週は、いろいろ知ってる顔が出るようですね~

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