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LOST1-20話「約束」


ずっとみんなかっこいいわ~とやっていましたが、
とうとう決定いたしました。
やっぱり、ジャックがすきだーーーーーーー!!
はぁ、すっきりした(笑)
ということで、本日のフラッシュはジャックメイン。
が、今日は、ほんとのところ過去フラッシュは、どーでもいいと思っちゃったんですが、
どうでしょう?
結婚してたことがわかったのと、
誓いの言葉が書けないとか言ってたけど、実はまっすぐさが一番ロマンチックだったことと、
一番大切なところは
「約束、それがお前を動かす力」
ってところだよね。
これを言わせるために、あのシチュエーションにしたんだ。
ってなことで、今日は過去よりも現在。
前回、ブーンが大変なことになり、ジャックが彼をなんとか助けようとがんばる!
お話でござんした。(ジャックが好きだから当然ここがメイン)
「オレが絶対治す。オレが救ってやる」
と最初にブーンに声をかけたジャックでしたが、どんどん深刻になっていくブーンの容態。
サンに止められるまで、涙目で輸血し(ハーリーの「大丈夫?目がくぼんじゃってるけど」って・・・ハーリーらしいよね(^^;でも確かに、その表情は、何かとりつかれたようにみえました・・・)、さらには必要のない足の切断まで行おうとする。
「オレを助けるって約束したの・・・守らなくていいよ・・・死なせてくれ」
ブーンーーーーーー(T△T)
ジャック「ごめんな。」
ブーン「いいよ。」
もう涙涙っす(T^T)
誓いの言葉に、
「ボクがキミを治したんじゃない。キミがボクを治したんだ。」
という部分がありましたが、
今回もブーンに治してもらってしまいましたね。
ジャックは、人を助けることで、自分が助かるんでしょうか。
(なんかうまく表現できないな)
最初は救いたいと思っての行動だったけど、もうダメだとわかってからも、無駄な処置をしようとした。
ダメだとわかったら、無駄に痛みを感じさせる行為が、どんなに患者に負担をかけるか・・・わからないわけじゃないでしょうけれど。
何がそんなに怖いんだろう
涙目のハンサムに弱い私は、ジャックの心の闇に、更にふれたくなったわけです。
だから、今回のフラッシュは、不満ーーーー!(ちゃんちゃん)
それにしても、サンの助手ぶりは素晴らしかったですね。
ブーンがそんなことになってるのは、露知らず、サイードとラブラブのシャノン組。
ブーンはシャノンを好きだけれど、シャノンの思いは家族としてだけ。
サイードとは、時間をかけたい、と。
シャノンが時間をかけたい、という意味は、サイードと本気で付き合うと言う意味だったのか、それとも実は、ブーンに対して気になるものがあり、心の整理をつけたかったのか。
ブーンの最期の言葉は、わからぬままだったけれど、シャノンに伝えたかった言葉は、「愛してる」だったと思う。
だから、余計につらいっす(TT)
クレアの赤ちゃん、生まれましたね(*^^*)
生と死がテーマだったのかも知れないけれど、ブーンのことを思うと、ラストの皆の輝く笑顔がつらかった。
生まれたときの、ジンとチャーリーのハグハグはほほえましかったけど(笑)
ほんわか嬉しそうなソーヤーもね♪
さて、ブーンがジャックに告げた言葉
「プロペラ機が落ちた。
ハッチをロックがみつけて秘密にしろって。」
ジャック、その言葉を聞いて、ラスト、
話を聞いてくれそなケイトに
「死んだんじゃない、殺されたんだ!」って・・・・
いつもそうだけど、ジャックって責任の転嫁がとても極端なんだよね(^^;
ちょっと話聞いてもらって頭冷やせばよかったのに。
ロックをさがしにいったジャック、一体どうなるんでしょう
なんか、そんなジャックが痛いっす(TT)
冷静に!冷静に!
ろすとーーーー

LOST1-19話「啓示」

今回は、前回のハーリーメインとうってかわって・・・
ロックさんの現在と過去、泣かせていただきました(TT)
今回のフラッシュのロックさん、何かが違う・・・と思ったら、
毛があった!(爆)
いや、それはたいしたことじゃないんですが(笑)
突如現れた、自分を養子に出した生みの母親、
そこからたどりついたのが、父・アンソニー・クーパー。
とても親身にしてくれ、一緒に狩りもして、とてもほっこり笑顔の親子の再生の姿。
ある日、父親には人工透析なしには生きられないことを知り、ロックは、父に腎移植を決意。
なんて美しい、親子愛~(TT)
それと並行して、ブーンとロックのハッチ開け開け作戦がくりひろげられるが、あえなく失敗。
そんなとき、ロックがみた夢は、血だらけのブーンがつぶやく怪しい言葉と、母親の指差す姿、そしてその先の、プロペラ機の墜落。
何かの啓示と信じたロックは、ブーンと墜落し木にひっかかっているプロペラ機を発見!
が、時間と共に、徐々に失われていく、ロックの両足の力。
ロックの足は、どうなっちゃうんでしょう
そして、意味深な夢は、またもや不思議な島の力?なぜに、そこまでの力がロックにはあるのでしょう。
夢でつぶやいていたブーンの言葉は、まさに、ブーンの気持ちをがっつりつかむものであり、それは、更なる不幸を導いてしまいました(- -;)
足がきかないロックのかわりにプロペラ機に入ったブーンがみつけたのは、ヘロインの山。
ロックは「どういうことだ?どういう意味だ?」と悩んでいるうちに、ブーンが無線が通じることを発見。思わず危険もかえりみず、声をかけ続けるが、プロペラ機が墜落。
まさに、ロックが夢でみたとおりの血だらけのブーンが中にいた・・・
力をふりしぼってジャックのもとへ連れていくが、ロックはジャックたちのもとから姿を消す
さーて、今日は、ソーヤーくんが、酷い頭痛で苦しむの巻。
親族の誰かが脳腫瘍で亡くなられているということで、ちょっと深刻。
最初は、「俺の保険は切れてる」なんて冗談でかえすソーヤー。
ジャック「面白い」って本当に面白かったんですか?(笑)
ジャックを追い払いつつも、ちょっとジャックの言葉気になるソーヤーくん。
結局愛のキューピッド・ケイトのおかげで診察に。
そして、そんなソーヤーを、ちょっと嬉しそうに診察するジャック(爆)
聞き込みに「プロとの性交渉は?」「性病に感染したことは?」
絶対、結果わかってて意地悪して聞いてるに違いない!(爆)
いやぁ~いいなぁ~、こんな二人の関係だったらみていたいぞ♪
ドキドキするソーヤーに、意味深な医学用語で答えるジャック・・・
ほんと意地悪だね(笑)
安心の遠視でした!(ある一定の年齢って・・・老眼ともいうやつか?)
そして、サイードの協力のもとできあがったのが、
ガチャメガネ!
いやぁ~ジャック&ソーヤーのみならず、サイードまで協力してて、
最初を考えると、こんな嬉しいことはありません(^^)
おまけにハーリーのダメ押し
「くたびれたハリーポッターみたいだ」
ナイスフォロー!!!←誰のフォローだよ(爆)
もう、ケイトじゃなくても爆笑でしょう!!(o_ _)ノ彡☆ばんばん
サイドストーリーは、ここに尽きます!(笑)
そして過去のロック。
移植後、目を覚ますと父はベッドにはいなかった。
一人病院に残されたロックのもとへ、母親がやってきた。
そして、この移植は、父と母の共謀による作戦であることが判明。
そして現在のロック、
「望まれたことはすべてやった。なのにこれは何の仕打ちだ」
打ちひしがれるロックに胸を押しつぶされそうでした・・・(TT)
父に腎移植をしたときに、「これは運命です」とこたえたロック。
まさかこんなことに、なるとは思いもよらなかったとは言え、やはり運命だったのは間違いないね。
この運命で、過去は不幸続きのロックさん、今後運命はどう転がっていくのでしょう
やはり、まだまだミステリアスなロックさん
血だらけのブーンも心配です。
ろすとーーーー

小説「LOST隠された自己」

作:キャシー・ハプカ、ジェフリー・リーバー、J.J.エイブラムス、デイモン・リンデロフ
訳:大城光子

TVドラマシリーズ「LOST」第二弾。
墜落後の生存者48人の中の、ドラマ以外の登場人物にスポットをあてる。
こちらも、TV同様、現在とフラッシュ交互にみせて、メインのキャラクターをほりさげていく。
小説LOST絶滅危惧種の記事はこちら
ノベライズLOST VOL1の記事はこちら
ノベライズLOST VOL2の記事はこちら
今回メインとなったのは、心理学を学ぶ大学生・デクスター・クロス。
前回メインとなったフェイスも、協力者も、今回はまったく出てこない。
今回の方が、一作目よりも、TVドラマの出演者とのふれあいが多いような気がしました。
(特に、デクスターの恋人と似てるということで、シャノンとブーンが結構登場してたかな)
他の人たちが、あのとき、あのシーンで、ジャックを、ケイトを、ハーリーをetc.どうみているのか、興味深く読ませていただいた。
あと、なぜか、登場の少ないソーヤーが、デクスターの気持ちに影響を与えたり(笑)
あとは、島には相変わらず不思議な力があったり・・・
そういうドラマと重なる部分を楽しみました。
前回は、女性がメインということで、のりきれませんでしたが、
今回は、大学生の男の子~
ちょっとだけテンションがあがりました(笑)
フラッシュと現在の関係も、一作目よりは、バランスが良かったように感じました。
でも、やっぱり前回同様、フラッシュの意外性とキャラクターに力がたりなく、私は、ストーリー自体にのめりこむことができなかったかな~
ドラマを知ってるだけに、自分が期待しすぎちゃってるのかな(^^;これからは、TVメインキャラクターの部分を楽しみにしよう(笑)

LOST1-18話「数字」

やったやった、ハーリーの過去だ♪
って、なぜか喜ぶ私(笑)
癒し系、みんなのハーリーだものね(^^)
ハーリーは、ある数字でロトくじを当てた億万長者だった!
ずっと働いてきたじーちゃんをゆっくりさせること、
母親に家を買ってあげること、
大事な人のために、賞金を使いたい。
とっても癒し系なハーリーくん♪
このインタビューが、前回、韓国の女の子がみていたニュースだったんだ(笑)
しかし、その日からハーリーの不幸がはじまった。
そのじーちゃんが、心臓発作を起こして亡くなった。
ハーリーいわく、お葬式で神父さんに雷が落ち、
兄弟の(?)奥さんがかけおち。しかも女と。
そんな話をしながらも、母親に買ってあげた大豪邸につれてくる。
そこで、母親は足をくじき、屋敷は火事、おまけに麻薬の売人と間違われて逮捕。
すごい不幸なんだけど、なぜか笑えるハーリーくん♪
その数字が、ダニエルが発していた無線信号の数字と合致していた!!
なんと、ミステリアス。。。
ハーリーがたどりついた先に、ダニエルはいた。
数字の意味は、結局わからなかった。
ハーリー「この数字は呪われてる」
ダニエル「そうね。呪われた数字ね。」
ハーリー「ありがとう!」
びっくりしたよ(爆)
「オレがおかしくないって言ってくれる人をどれだけさがしたか」
数字の謎をさがしていたんじゃなくて、ハーリーは自分をさがしていたんだね。
ダニエル、ハーリーに向かって、思わず銃おろしちゃったし、バッテリーもくれたし。
数字の謎よりも、その癒しパワーの方が、すごいと思う!(笑)
やっぱり癒しのハーリーくん♪
さてさて、チャーリーがハーリーに歩みよります。
そして、墜落したときに、ヘロイン吸っていたことを告白。
何か秘密を持っていそうなハーリーの心を開くため。
ハーリーが大金持ちってことを正直に明かすと
「人が腹割って話してるのに、冗談言うか?フツー」
せっかく正直に言ったのに~
そんなチャーリーもかわいい(爆)
ま、そう思われてこそ、ハーリーくん♪
また来週からも癒してください(^^)
さてさて、今日は、他のメンバー控えめ。
マイケルとジンは、言葉は通じないのに、わかりあえてきたようだ(笑)
ジンは、サンに心を開いてはくれないよう。
サイードは、また子どもっぽいことを露呈。
「ハーリーを使って盗み出すなんて酷いじゃないか」とジャックに言いがかり。
大人なサイードの印象は、今は・・・・ない(爆)
ソーヤーは、
ジャックは、うっかりしかけを踏んで、ダニエルの地下アジトを消失させてしまう。
そんな中、ロックは、臨月のクレアに、座ってできる手伝いを頼む。
完成に近づいた頃、クレアはロックに心をひらいていっていた
「今日、誕生日なの」
驚くロック。
だが、完成したものをひっくりかえしてみて、もっと驚いたのはクレア。
それは、赤ちゃん用のゆりかごだったのだ
「誕生日おめでとう」
な・・・なんで、そんなことまで知ってる!!
ロック・・・やっぱりミステリアス(- -;)
ま、今日は、そんなミステリアスな部分で、ほっこりさせていただきましたが♪
クレアの、感謝の笑顔、最高でした!
さてさて、謎の入り口(だったか?)
そこにつけられていたナンバリングは
呪われた数字だった!!
ろすとーーーー
今日は、楽しかったな♪
ハーリーって不幸になっても、なんだか癒し系(^^)
この数字の謎は、これからまたかかわってくるのかな

LOST1-17話「沈黙の陰」

正直、私はジンのキャラが苦手でした。
まったくキャラクターを深読みしていなかったおかげか、
今回のフラッシュは、その意外性な部分と想像通りの部分とでなかなか楽しめた。
前回の、ジン&サンの過去とのつながりもグー。
ただ、その分、島のミステリーがまったく進まなくて(笑)
前半にもあった閑話休題。立ち止まってひとやすみ~というところだろうか
ジンの過去。
サンの父親登場!怪しい職業かと想像していたんだけど、普通の車の会社だったんだ。
前回のフラッシュで、血だらけで帰ってきたジンに驚くサン。
そのシーンの前後をつけていたのが面白かった。
てっきり、父のために殺人でも犯したのかと思っていたら、違っていた。
ジンの生来の優しさで、それを止めたのだった。
でも、それを悟られてはならないので、心を鬼にして相手を殴りまくる。
その血を洗い流したあとの、やりきれな表情に、ジンの心は鬼になってしまったのではなく、鬼を装っていたことがわかる。
それが、サンが父が鬼だとわかり悲しませたくないから・・・というのがまた泣かせるではないですか。
一方、彼を恥じていたために、亡くなった、と皆に伝えていた父は、実は生存していたことが判明。
サンとの仲を修正したいと思っていたジンに、時計を渡す仕事を最後に、そのままアメリカに留まってやりなおせ、と助言してくれたのは猟師の父だった。(だから、ジンはお魚とりがうまいのね(笑))
そうか、前回フラッシュで、ジンが空港で突然小さな花をとりだしたのが唐突に思っていたんだけど、こういう経緯があったならば納得。ジンは、人生リセットしたかったんだ。
でも、なんで、墜落してから、あんなにサンに厳しかったんだろ?墜落と一緒に優しさまで落としちゃったのか?(^^;
ちょっとそこが腑に落ちてないのでありました。
島では、マイケルが作っていたイカダ放火事件発生。
ジンが疑われてやむなくサンが皆の前で英語で話す。
ジンは消そうとしていた、と。
みんな驚いていたけれど、一番ショックを受けていたのはジンでした。。。
ジンは、一人海岸に向かおうと荷物を整理する。
そこへ、サンが。
ジンから去るつもりだったが、まだ愛されてると思ったから・・・ジンをみて思いとどまったと。
私たち、もうやりなおせないの?
ジンの耳にどう届いたのか
何も言わずに出て行くジン。
自分は、やりなおしたかったのに、サンは離れようとしていた。それが相当ショックだったのでしょうか?彼が何も言わないので、私にもジンの真意がみえませんでした。
ジンが向かった先は、イカダを再度作ろうとしていたマイケルのもと。
絶対に誰ともよりあわなかったジンが、サンとの関係を怪しんでいたマイケルに協力。
不思議な感じ。
もしかしたら、ジンが荷物をまとめていたのは、最初からサンから離れようとしていたのではなく、マイケルを手伝うためだったのかな。でも、サンの言葉をきいて、「もう手遅れ」だと感じ、離れることを決意したのかも。
今日は悪ソーヤー再登場(笑)
取引で、ちゃっかり4人のりのイカダの3人目の席を勝ち取ってましたね~
おまけに、ジンに酷いことを( ̄▽ ̄メ)
ま、それでこそソーヤーか?(^^;
ジャックは、今日はいさかいを止めようとしていただけ。相変わらずジャックの描かれ方は無個性だな。
今日の純情くんは、サイード(笑)
なんか、もっと大人な人だと思ってたんだけど、
バッチリシャノンに翻弄されてましたね。
さらに、ブーンの言葉にまで左右されちゃって(^^;
最初の頃のサイードのイメージがガラガラと崩れておりますが、つらい人生、恋に免疫ないのかな。そんなところ、かわいいかもね。
シャノンに誘われたときの、ビミョーな笑顔といったら!(笑)
そのシャノン、ロックの助言で、あっさりブーンと決別。
なんでみんなロックの言葉だけで、そう自分を切り捨てられるんだ?(笑)
これで、新たに別々の道を歩みはじめたブーンとシャノンですが、何やらまだ危なっかしい二人ですな・・・。
さてさて、イカダ放火事件、意外や意外、犯人は、ウォルトでした。
それを見透かしていたロック。おそるべし
理由は「これ以上引っ越したくないから。ここが好きだし。」
それをそのまま鵜呑みにしていいのかな?
ウォルトもまだまだ未知数だからね~
久々、ハーリーのCDで、ほっこりエンディング。
サイードとシャノンのラブラブカップル。
クレアとチャーリーのほっこりカップル。
そして、だんだん露出が増えていったサンの究極サービスビキニショット(笑)
解放されたような表情が素敵でした。
そのハーリーのCDプレイヤーも、とうとう電池なくなっちゃったのかしら?
もうほっこりシーンはないってこと?
今度こそ、島のミステリーが進むのかしら
ろすとーーーー
↑別に毎回言わなくてもいいって?(笑)
そうそう、ジンが伝言を伝えに行った先で、
娘がみていたTVにハーリーがうつってるのに笑っちゃいました(笑)
なぜTVに?そろそろハーリーの過去も出てくるのかな

小説「LOST絶滅危惧種」

作:キャシー・ハプカ、ジェフリー・リーバー、J.J.エイブラムス、デイモン・リンデロフ
訳:大城光子

TVドラマシリーズ「LOST」のオリジナル小説。
墜落後の生存者48人で、ドラマ以外の登場人物にスポットをあてる。
現在→過去フラッシュ→現在→過去フラッシュ→現在と進行し、メインとなる人物の過去がわかるにつれ、現状の彼らの状況が浮き彫りに・・・という形は、ドラマと同じ。
違うのは、一冊まるまる一人の人物を追っているので、フラッシュのミステリーが明かされるまで、じっくりその人物を追うことができる。
デメリットは、一人の人物を追うので、現在にしても過去フラッシュにしても、そのメインとなるキャラに、肩入れできないと苦しいかも(^^;その点、今回・・・・私は、キャラ、過去ストーリーともに苦手タイプでした( ̄▽ ̄メ)メインキャラが女性というのが一番かも(笑)(ハンサム好きなもんで(^^;)
オマケ的おいしさとして、ちょこちょこと、ドラマ出演者が登場します。小説のみの登場人物が、ドラマの出演者にからんでくるのです。また、TVドラマの出演者を中心に追っているときも、小説の登場人物が、彼らを客観的にみているのも面白いです。メインではない人物が、彼らを、彼らの行動をどう思っているか、そして、TVドラマストーリーの”あのとき”に、メインキャラ以外は何をして、どう彼らとからんでいたのか。ちょろっとしたエッセンス程度ですが(登場シーンがちょっとだけ多いキャラもいる)、ニヤリ、とドラマキャラファンに楽しめる部分だと思います(^^)
次回は、また違った人物にスポットがあたるのでしょうか?今回は、イマイチハマれなかった部分もあったけれど、次回も楽しみにしています♪
あ、今回のメインキャラにからんでた男性もちょっとミステリアスだったので、次のメインは彼、という流れかも?彼もイメージ悪かったんで(爆)そのイメージを覆してくれ~
今回は、ほめてるんだかどうなんだかわからないけど(笑)
ちゃんとドラマの作り手さんが、こういう小説スピンオフを作ってくれるって、すごく嬉しいことです♪これからもどんどんこういう小説増えたらいいのにな~

LOST1-16話「最期の言葉」

来ましたね~来ましたね~ソーヤーメイン♪
このところ、どうものりきれなかったのは、
やはり、ジャックやソーヤーがあんまり活躍しなかったからだな(^^;
久々に、むふふ~とみてしまいました(^^)
冒頭の、”これまでのLOST”のシーンで、
父を陥れてしまったジャックと、
『ソーヤー』を名乗る原因となったソーヤーの部分を出したので
今日は、ジャックとソーヤーダブルで楽しめるかしら♪
と思ったら、そうか・・・こうきたか・・・
フラッシュで明かされたのは、
ソーヤーが、ベッドの下で隠れているところに(ママが隠れさせた)
パパが押しかけてきて、銃声、そして
ソーヤーのべッドに腰掛けたパパ、そして銃声。
手紙で読んではいたけれど、
ソーヤー少年視点でみると、なんと重いシーンでしょう(TT)
現在。
なぜか、イノシシに集中攻撃されるソーヤー。
そして声が聞こえる
「いつか報いが来る」
いや~久々に、現在とフラッシュでドキドキしてしまいました♪
今日は、イノシシさがしに出かけたダメダメソーヤー(追っているのはイノシシじゃなく、遭難者たちの足跡だった(笑))を、ケイトが手伝う、の図。
夜、経験あてゲーム(経験していたら、お酒を飲む)をしようとソーヤー。
そこで、二人のことが少しだけわかる。
(同時に、自分の秘密をお互いに明かしたということで・・・)
それによると
ソーヤー:
大学に行ったっぷりしたけど行ってない
ピンクの服を着た(笑)←想像したけど、なかなか似合うのでは♪
ケイト:
結婚していた。短かったけど
ソーヤーに興味はない(爆)←でも気になってはいるよね~。やっぱり二人のコンビ好きだな!
そして二人は
「人を殺した」
ええっ?ケイトは知ってたけど、ソーヤーも飲んじゃったよ!!
フラッシュでは、意味深なヒップスとかいう男性が登場。
あれ、ロバート・パトリック・・・だっけ?
「T2」のイメージしかないけれど、無機質な感じが、なんともミステリアス。
フランク・ソーヤーと名乗っていた男をみつけたことをソーヤーにつげに来て、
ソーヤーは、家族を死に追いやったフランク・ソーヤーに復讐をしようと・・・。
そんなとき、なんとまぁ、ソーヤーは、ジャックの父親と会うのでした。
なるほど、冒頭のフラッシュは、ジャック自身ではなく、ジャックの父親とのリンクでしたか。
父は、この後死んでしまうことになるのですが、その直前にあっていたソーヤーに
息子をほめまくり、そして、彼に感謝していて、誇りをもっている、と伝える。
そして、同時に、ソーヤーには、悪の道に進ませるような言葉を告げてしまう。
「私のようになりたくなければやるしかない」
げげっ今のソーヤーに何てことを~
せっかく、ジャックのことを恨んでないと、(視聴者は)わかったのに、ソーヤーがジャックの父に会ったことは、凶だったの?( ̄□ ̄メ)
かくして、ソーヤーは、フランク・ソーヤーを撃ってしまった。
んが、実は、彼はヒップスに金を借りた人物で、ソーヤーなんて知らないと。
ヒップスにハメられた!!
彼の最期の言葉は「いつか報いが来る」
イノシシは、彼だったの?
最後にソーヤーがイノシシを撃たなかったことで、彼は解放されたの?
「報い」とは?人殺しの報いのことなの?
だとしたら、今後ソーヤーに報いとなるようなことがあるのかしら?
(ヒップスにはあるな。あなたが悪いっ!!(爆))
うーん、ちょっとよくわからない部分もありましたが、そこはLOSTだから(笑)
あとで、ノベライズでよく確認しよっと(^^)
ロックは、そんなソーヤーに、妹の話をしてましたね。
イノシシも何かをソーヤーに伝えたいのだということだろう。
何で、ロックは何でもお見通しなんでしょう(笑)
冒頭、イノシシにテントを持っていかれたソーヤーに、
なぜかサイードが楽しそうなのが笑えた(爆)
ハーリーの願い(「話きいてやって~」とやってくるハーリーがまたかわいいね♪)で、チャーリーの精神的なケアをしにいったのもサイード。
「君は一人じゃない。一人でためこむな」
かくして、クレアと仲直りしたチャーリー、
また二人のほっこりシーンがみられて幸せでした(^^)
夕日もとってもきれい!!
さーて、あまり登場シーンがなかったジャック。
最後に、ソーヤーがジャックに銃を返しに来る。
ホールドアップさせようとする、ソーヤーがお茶目♪
(借りを作ろうと思ったジャックの思惑ははずれたね(笑))
そんな中、「だからRedSoxは勝てない」とジャック。
ソーヤー、その言葉に反応。
酒場で会った、外科医が言ってた言葉やん~と。
そして、ジャックから、父が死んだと聞かされる。
ジャック「何できく?」
ソーヤー「理由はない」
それ以上、ソーヤーはジャックに何も告げなかった。
不思議な縁。ソーヤーだけが知っている、父のジャックへの気持ち。今後どう影響していくのかな~(* ̄m ̄*)

LOST1-14話「守るべきもの」

先週、突如現れたクレアは、記憶を失っていました。
何かされて、ワナにかけるために、クレアを放したのだと思ったけれど、
途中でイーサンが「彼女を返せ」と言ったところをみると、自力で脱出した?
イーサン一人でも、あんなに力持ちなのに、クレア一人をそう簡単に逃がすだろうか?
そして、前回ジャックをあっさり倒したのに、今回はあっさり倒されてしまった。
何か裏がある気がしてならない。
今回の過去フラッシュは、チャーリー。
盗み目的でとりいった女性を、守りたいと思うようになり、サラリーマンの道へ。
が、初日で挫折。
結局、女性に「あなたは一生誰も守れない!」と言いはなたれてしまう。
・・・う~ん。
正直、このフラッシュは、過去のストーリーとしても、現在とのリンク的にもイマイチ印象が薄かった。
ブーンは相変わらず、からからからから空回り~
過去を、シャノンをふっきっても、ブーン自身の持ち味は変わらず。見張り中に居眠りこいて、侵入者を追跡中すっころんで。
しかもサイードとロックに目撃される(笑)そういう星のもとにうまれちゃったのねぇ(^^;
ヴィンセント発見できて良かったよね!(笑)
そして、残念ながら、イーサンの「クレアを返さなかったら一人づつ殺す」は実行され、海から侵入してきた(?)何者かによって、一人犠牲となってしまう。
ソーヤー「スティーブは貧乏クジをひいたか」
ハーリー「スコットだよ」
・・・・ソーヤー(^^;
追悼式で「いつもスティーブと間違えてごめんね。」
そんな癒しのハーリーがすきです(^^)
ジャックとサイードの作戦。
つかまえたいのはわかるけど、臨月のクレアを危険な作戦につかうたぁ、チャーリーじゃなくてもおぃおぃ、と思うんですけど(^^;
シャノンあたりに、ハリボテおなかにいれて、クレアのふりさせるとかさ~(おぃ)
それは、ソーヤーも同じで、ケイトに銃を持たせて、危険な場所へやる心理も同様にわからなかった。
そして、サイードはどんどんシャノンと近づいてるんですね~(驚)
チャーリーがイーサンを撃ってしまったことで、謎はまた闇の中。
ただ、クレアを守りたい一心で行動するチャーリーのおかげか、ラストにクレアが、「ピーナッツバター」から、記憶を取り戻したのは救い。
二人をみていると、ほっとするも、
「あなたを信じたい」と言いクレアが去った後、チャーリーが微妙な表情をしているのが気になったりもする。。。
癒しの二人の笑顔をずっとみていたいのだけれど。

LOST1-13話「絆」

順番が前後しますが、先々週の13話簡単更新
***
今日は、ブーンにスポットがあてられて、ブーン視点で二人の謎が少し明かされた。
想像通り血のつながらない兄妹。
お互い連れ子同士の結婚で、ブーンの母が遺産を一人じめしたことが、
シャノンがブーンをふりまわしてた理由?
そんな中、ロックがまたまたミステリアス度のバツグンさを発揮。
ロックとブーンがみつけたハッチの入り口らしきもの、
それを頑なに二人だけのひ・み・ちゅ♪にしておきたいロック。
だが、ブーンがシャノンにだけは話したいと言いはじめ、
ロックはとんでもない行動にっ!!
・・・・殴り倒して縛るって( ̄▽ ̄メ)
正直今エピソード、私の頭では、意味がわからんかった( ̄▽ ̄メ)
あまり深く考えてはいけないと思うんで、考えませんが(爆)
今までも、いろいろな幻覚をみてきた皆さんですが、
この島には、いろんな幻想・幻覚をみせる力があると言うことでしょうか。
(あと、ロックがブーンの頭にぬったやつのせい?)
ブーンが解放したのは、お荷物だと思っていたシャノンのこと?
ってか、どこまでが現実?
あう。わかんない( ̄▽ ̄メ)
そんなロック、サイードには一目置いてるらしい。
「サイードにさからうな、敵にまわすとまずい」
そんなことを言いながらも、狂ったコンパスを渡してる。
思いっきり敵にまわしてますが・・・
さて、なぜかハーリーがジンとお近づき(笑)
ちょっとドキっとしたのは、ハーリーがジンに
「本当は英語わかるんだろ?」って聞いたとき。
実は、ジンも英語できるなんて設定だったりして・・・
何にしても、ジンがハーリーにお魚持ってきて、
ジンがサンと笑顔でいるシーン、
それをみている笑顔のケイト、
ほっこり良いシーンでした♪
そして、そんなジンに英語ができることを隠しているサンは、
ケイトに英語ができること、バレちゃいました。
ま、ケイトなら口堅いし、ケイトからバレるってことはなくサンは安心でしょう♪
で、今日の男前二人。
なぜ、ソーヤーがブーンのフラッシュに(笑)
しかも警察に「あーゆーの」呼ばわりされてるし(^^;
笑えた
ジャックは・・・出てた?(おぃ)
サイードに東はどっち?って聞かれたくらいだったよねぇ
あ、チャーリーとの交流があったか。
チャーリーはロックに一目置いてるけど、ジャックは・・・
ジャックは、疑心暗鬼にかられて何するかわからんタイプだから心配だなぁ(^^;
ケイトにグァバの種をプレゼントする二人の笑顔が素敵♪
今日の一言。
そろそろ、進めてくれませんか?(毒)

LOST1-14話「運命の子」

この前の13話のミニ感想を下書き保存したまま(同じく「エバーウッド」も~)、ネット不通になってしまいましたので、後であげるとして14話の感想を。
ウォルシュに何かあるらしい・・・という部分、視聴時点では、すっかりスルーしていたけど、ノベライズで、ロックが意味深につぶやいているのをみて、ウォルシュに何が?と思っていたところでした。
今日は、マイケル&ウォルシュ親子のフラッシュにスポットがあてられた。
島に来てまだ父子関係がぎこちない二人が、どう別れて、どう一緒になったかは、すっきりとした形。
んが、そのウォルシュに何か力があるらしい、というのは、フラッシュ内で、鳥が窓にぶつかったシーンと、ウォルシュの母の恋人であった(義父になってたっけ?)ブライアンの言葉からでしかわからない。う~ん、一体どんな力があるのだ、ミステリアス。
このドラマって、超常現象メインのドラマだったんだろうか(不安)
マイケルとウォルトのシーンは、どうも苦手でした。(感想でもほとんどふれたことないし(笑))ただただ父親の権威を振りかざすだけのマイケル、でも自分の好きなことだけは、盛り上がっちゃってさ(^^;ウォルシュだって、こんなとーちゃんよりロックのところ行くよねぇ・・・と思っちゃうんです。
別れたときで止まってるんだから、マイケルは子供をきちんと育てたことはないわけだ。でも、あの島に親として助言ができるような人もいないし・・・仕方ないわけか(^^;
育て方は下手だけど、愛情たっぷり。そんなマイケルらしさで、ウォルシュと(ロックとも?)近づきあえたみたいで、ほっとしました。
そういえば、今回彼らのフラッシュで、ほかのメンバーとのバッティングシーンなんかはあったんでしょうか?しっかりみられる環境じゃなかったので、見逃しちゃったかなぁと思って。
さーて、マイケルがイカダ作りをはじめるらしいっすね。
前も海岸組、洞窟組、とわかれたけれど、な~んとなく、うまく共存してると思ったら、脱出組と残留組となったら、またいろいろひと悶着起こりそうな予感。
ただ、場所もわからぬ、食料不足状態でイカダ脱出・・・ちょっと無謀な気もしてしまうんですが(^^;
今回は、チャーリーががんばってクレアを発見しようとがんばっておりましたが、クレアの日記がない!
持ってたのは・・・・ソーヤーかいっ(爆)
あのぉ・・・なんであなたが持ってるんでしょうか(笑)
ケイトの「ほんとは読んでないんでしょ?」
の言葉、ほのかなソーヤーへの信頼感がよかった♪
私、ケイト&ソーヤーカップルを応援してるんで(^m^)
え?ジャック?
彼には、孤高のヒーローめざして、一人で突っ走っていただこうかと(爆)
そのチャーリー、事実を知るべきか知らざるべきか、日記を前にあたふたあたふた(笑)
結局、頭の中の悪ののび太くんが勝利したようで(?)、日記を読み進める。
クレアの気持ちに喜びつつも・・・
「黒い岩」という謎のキーワードが過去の事実と合致。
・・・また謎が増えたよ・・・
なんでそれをクレアの夢に出てくるのさ(- -;
さて、なぜかジャックとサイードの会議にまじっていて驚かせてくれたのがシャノン。
サイードとそんなにお近づきに?(驚)
と思ったら、シャノンはイカダ組に興味があるらしい。
早速、ブーンをお誘い♪
が、ブーンははっきりと断る。
あぁ・・・ブーンの後ろにロックの亡霊がみえる・・・(死んでませんから)
しかし気になるあのスペイン語のマンガ。
シロクマが出てきたりしてたよねぇ。
まさかシロクマはウォルシュがみせてる幻影とかだったりして?
(それじゃ、エスパーものだってば(笑))
と勝手な想像をしていたら
せっかく戻ってきたわんこヴィンセントをさがすロックとブーンがみつけたのは、
え?クレア?
ろすとーーーーーー
うわっ。なんとまた謎なところで終わりにするんでしょう(- -;
クレア(でしたよね?)がみつかったことで、必死なチャーリーが役に立たなかったことになるのはちょっとかわいそう(笑)
でも、やっぱり、みつかったのはほっとしました。
ほっとしない、何かが待っていそうだけどね・・・