PRISON BREAK」カテゴリーアーカイブ

プリズン・ブレイク14話「密告者」

いよいよ後半が動きだしました~

・・・・と思ったけど、やっぱりノベライズで最後まで
読んでしまったのは、かなり影響大!でした。
これからどうなるのっ!という部分にまったく身が入らない
そりゃそうだ。先にどうなるか知ってるんだから(^^;
まったく緊迫感のない視聴だわ~
と最初から後ろ向きですが(笑)
活字でしか読んでいない部分を、目で確認できるのはうれしいです。
今日は、最後の晩餐・・・LJの大好きなブルーベリーパンケーキ・・・
をいただくリンカーンと一緒にポーカーをするマイケル。
やわらかに微笑むマイケルと、
リンカーンが連れ出された後の、希望の電話か!と思った瞬間の、
「減刑なし」の電話を受け、リンカーンと抱き合って涙のマイケル・・・
こんなシーンは、やっぱり映像ならでは、です
きゅきゅきゅーんモードへ突入。
リンカーンは、死刑台へと
どうなる!!
↑と言っておきます・・・
今後も、こんな感想にならない感想書くのもな~ということで、
今後も、書くとしたら、映像でみてよかったこのシーン!
程度の触れ方になりそうだな(^^;

プリズン・ブレイク13話「決行!」


とうとう、現在みられる最後のエピソードとなってしまいました。
マイケル、しばらくお別れですね(TT)
先週から引き継いで、ティーバッグに首をかき切られたアブルッチはシカゴの病院へ。
リンカーンは、隔離房のまま、処刑を待つことに。
マイケルにとって、アブルッチはともかく、リンカーン抜きの脱獄はありえない。
だが、皆ここまでやったのだから、決行したがっていた。
そして決断。「わかった、やろう」
そして、腕から何やらとりだす・・・
このシーンをみてしまっているので、さすがマイケルの頭脳、何か逃げ道があるんだな、と、牧師さんと祈りをささげる時の涙は、ちょっとビミョーに意味合いがかわってくるんですが(^^;やっぱり、マイケルの切ない表情は好きなので、よしです♪
一方のベロニカ/ニック/LJ組。
やはりヘイルは、すべてを話す決意をしてベロニカに連絡していたのでした。
ですが、予想通りの結末・・・
あーあ。
何か、気の毒キャラだったなぁ。
着々と近づく脱獄決行の時間と、刑の執行時間。
マイケルがロザリオにしこんだクスリで、無事リンカーンは、医務室へ。
ところが、マイケルたちが医務室の下にたどりついたときに、換気口が新しいものにかえられていることに気づく。
エピソードの中盤で、排気口がさびてることに気づいたお掃除担当の人が、早業でかえちゃったんですね~。って早すぎないか?(^^;
脱獄失敗なり!刑の時間は近づいている!
マイケルどうするっ!!!
という感じ。
当然、こんな中盤で、脱獄できるわけはないんですが、なんだよ~って感じでした(^^;
なんつーか、ここで失敗するってことは、1話から12話までの行動のほとんどが無になるってことですよね、すっごい脱力してしまいますよ。
14話以降、どう面白さを持続していくのか、持続できているのか、興味津々でございます~
計画が無になったから、もっとマイケルの憂い顔がいっぱいになるかしら(* ̄m ̄*)
↑鬼。

プリズン・ブレイク11話「七人の壁」12話「邪魔者は殺せ」


またしても勢い2話続きレポ。
やっぱり来ました人数の壁。
ウェストモアランドは確かにクーパーだった。自分の瀕死の娘に会いたいために、それを明かして、さらに増員。
増えすぎた人数に、定員オーバーっす!
シーノートのささやきで、かわいい相棒スクレまでが疑心暗鬼。
仲間割れ必至。と思ったら、やはりあったぞ。
アブルッチvsティーバッグ。
ティーバッグのいとこの子供まで手下が殺すことになってしまい苦悩するアブルッチ、神に祈りをささげるアブルッチ、あら、何かアブルッチの意外な面が、続々。ただのイヤなヤツじゃないぞ~っと。
一方のティーバッグは、とことんイヤキャラだな(^^;この対決、50/50のようですが、最後にとうとうアブルッチが・・・どうなるんだ!(って、どうして私はアブルッチの肩を持っているんでしょう(笑))
べリックも、着々とマイケルの謎に近づいてくる。トゥイーナーよ!チーズバーガーくらいで、ごまかされるな~と思ったけど、マイケルの”ただ利用した”仕打ちを考えると仕方ないよな。
切れる刺客として登場したクイン、結局一番なさけなかったような(^^;女子供に手こずった上、シークレットサービスコンビに、バカにされてしまった。
さて、最初から、ちょっとこの仕事に乗り気じゃなかったかたわれ(どうしてこう私は名前を覚えられないんでしょう(- -;))は、何かを決意したよう。良心の呵責に耐えかねた?どこか憎めない、このキャラ、かわいそうな展開になりそうだな。まだわからないけど。
またニックは、散々な目に・・・と思ったら、やっぱりリンカーンを救おうとするには、裏があったのね。何でしょう~。
LJがどんどんたくましくなってきて、頼もしいです♪リンカーンに会うまでに、すごいいい大人になっていそうです(^^)
さてさて、とうとう決行か?!
と思いきや、脱獄の目的である当のリンカーンが、看守を殴ったからさぁ大変。
こりゃ、ちょっとやそっとじゃ出られないよね(^^;
この2話のマイケルは、着々と目的を達成して、あまりトキメキ顔はみられなかった。
水をためて、そこを泳ぎひもを結びに行くシーン、全部脱がないんかいっ!と突っ込んだのは、私だけでしょうか?(爆)脱ぎ脱ぎシーンにドキドキしてたのに~あのドキドキを返してっ!(って、そんなん放映できません・・・)

プリズン・ブレイク9話「トゥイーナー」10話「策士」


勢いで2話分。
(というか、どこまでが9話でどこからが10話か忘れてしまった(^^;))
着々と”セントルイス”に穴ほりほりのご一行様。
が、フィバナッチのことを聞き出せないアブルッチに業を煮やして、
ファルゾーニが、アブルッチへの援助をストップ。
刑務作業が別の人の手に渡り、穴ほりピーンチ!な2エピソード。
今回は、サラが、マイケルのセラピストさんをたずねたことで、
マイケルのことがちょっとわかる。
外部からの情報を受け入れやすい。
それゆえに、自分の幸福よりも他人の幸福を優先。
などなど。
兄を救いたいという気持ちから、犠牲者を出してしまったのは、
思っている以上に、マイケルに打撃を与えてるのかも知れませんね。
自室で、後悔の苦悩顔は、本日一番のト・キ・メ・キ☆←あほ。
もう二度とそんなことは起こしたくないと、新入りをティーバッグから必死に守る・・・のはいいんだけど、そんな脅しで、あっさりティーバッグがおとなしくなるのも、ちとできすぎでは?なんて思ったりして。
できすぎだな、と思ったのは、フィバナッチ引渡しのくだり。
無実の男、を無実の兄を救うために引き渡すのか?とドキドキ。
そうしたら、結局ファルゾーニがマイケルとアブルッチの罠にかかってしまった。
それって・・・・あり?刑務所行きだとしても、それですべてが元通りになるって、そんなうまい話があっていいのか?(いやよくなくては、話が進まないんだけど(^^;)
刑務所から出たら、フィバナッチをアブルッチに引き渡すのか・・・渡さないだろうな。ならどうする?は、また先のお話、かな(笑)
それにしても、フィバナッチを苦しめないでくれ、と言った後のマイケルの苦悩顔に再度ときめいていたら、あれは演技だったってことか?・・・・マイケル・・・おまいさんがわからないよ・・・(TT)
狙われたLJの方も順調に逃亡中。
でも、バスのお金ってどうしたんだろ?お財布ケータイ?(笑)
ベロニカとニックも、とうとう副大統領の野望・真相に行き当たっちゃいましたね。
でも、外で待つ不気味な、影クイン。登場時は、その辺のおっちゃんと思ったらとんでもありませんでしたね(^^;
そうそう、ベロニカの元婚約者セバスチャン(「荒野の七人」のエズラことアンソニー・スターク)の再登場に、おお!!!と思ったら・・・やっぱりそうなっちゃいますよねぇ(- -;あぁ、これでもう二度と再登場は見込めません。セバスチャン役、あんまりな役でございました。合掌(-人-)
リンカーンとLJの関係が切なく胸うちます。最後の食事、ブルーベリーパンケーキ。。。あぁこれは、LJと楽しい食卓で再度食べてほしいと願います。
さてさて、次回に続くんは、穴ほりほりを発見してしまった・・・名前がわからない(爆)人が刑務作業入り。彼も脱獄メンバーになるのかな。なんだか、メンバーばかりふくれあがって、大丈夫かよ(^^;

プリズン・ブレイク8話「ルート66」


今日はさらりと。
いろいろ問題は多いけれど、なんだかんだと進んできましたね~
時と状況を味方につけ、今日もマイケルの計画は、着々と前進。
マリリン(猫ちゃん)抱いてつれてきた笑顔が絶品でございました♪
しかし、やっとリンカーンとLJの関係が、
良いものになってきたと思ったら、LJにも魔の手が。
ティーンの子が一人で逃げることになってしまって、かわいそうに。
そのまま飛び出てきちゃったんだから、お金もないだろうし、
どこに助けを求めることになるのかな
それにしても、お母さんと義父が、こんなにあっさり( ̄▽ ̄メ)
ベロニカとニックは、死んだとみせかけての逃亡。
でも、リンカーンを救うためには、そのままってわけにもいかないだろうから、
また、表舞台へと出てくるのでしょう。
こちら、今日のところは混乱組。
やっと中盤で、黒幕の女性の全身の姿が登場、その肩書きが判明。
なんでこの人が???国のためってどういうことよ???
謎のまま、次回へと続く

プリズン・ブレイク7話「悪魔の孔(あな)Part2」


さてさて、前回の続きっす。
暴動の中穴をあける作業を進めるマイケルたち。
リンカーンとサラの危機。
証拠となる電話元を確かめにDCに飛んだベロニカとニック。
結論から言えば、本当に前後編の枠必要だった?1エピソードで充分だったんじゃ?という感じでした(^^;スピード感がね・・・危機の部分も、作業の部分も、ひっぱってひっぱってオチまでいくと、なーんだ。という感じ。予想通りのオチを持っていくならば、こんなにひっぱらなくても、と思っちゃうのは、ちょっと余計な期待を持ちすぎですか?(笑)
とりあえずリンカーンは自分の危機は、自力で回避。でも、リンカーンが倒した人は実行犯で、まだ刑務所にひそんでいるかも?リンカーンは確かにマイケルを心配してさがしていたけど、マイケルはリンカーンのこと忘れてたんじゃ?(爆)そんなこんなで、感動の再会シーンも、片思い風。う~ん、でもマイケルを絶対守るぞ!なリンカーンは、男前だね♪こうやってずっと育ってきたんだろうね。
サラは、マイケルが危険を冒し、天井裏をはって救出。危機を知って、ほっとけないマイケルは素敵でしたが♪その中で、サラを落ち着かせるために、生ぬるいシーン(こら)を挿入。サラとの恋を演出するのかな?
どうせなら、リンカーンの危機をマイケルが知って、サラとどっち優先するか、マイケル究極の選択に苦悩!なんてところもみたかったかも。←無理言うな。
最後に、サラにマイケルがなぜそんな裏道を知っていたかの理由が嘘だったとバレちゃう。今後のサラとの関係に注目。(関係と言っても、恋バナ方面には走ってほしくないと思うんだけどね(^^;)
DCに飛んだベロニカとニックは、結局電話元は公衆電話。証拠にはならない、とがっくりきたところで、実は、そこはリンカーンが殺したとされるスタッドマンがやっていた会社の前。と公衆電話がなり、謎の人物にここでやめなければ命はないぞ、と脅される。
どうせ公衆電話を使うならば、もっと足取りがつかめないところでかければいいのにねぇ。なんてベロニカが先に進めないようなツッコミはなしですね(爆)
よりによってティーバッグに計画がバレちゃって、さらに犠牲者まで出てしまった前途多難なマイケルさん。
どうなるっ

プリズン・ブレイク6話「悪魔の孔(あな)Part1」


わざわざかっこ書きするくらいだったら、最初からひらがなにすればいいのに。
なんて、タイトルに文句つけてみたり(笑)
Part1ということで、突如、前後編のエピソードが登場。
前回、”敵”のターゲットがリンカーンに変更。
刑務所の中でも、殺れるわ、なんて物騒な言葉を吐く怪しげな女性。
その通り、着々とリンカーンに近づく危険な影。
一方、まずは壁に穴あけ作業をしたい、だが、点呼が多くてはかどらない。
なんとかならないか、の問いに、後ろ向きながらも(笑)きちんとこたえをだす男、スクレ。
同房になることも、仲間になることも、塀の外からはわからなかったはずだけど、
なかなかやるヤツである♪
最近のお気に入り(^^)
さて、そのスクレの案は、”房内監禁”。
囚人たちが暴れることで、一時的に監禁状態になることで、みまわりもこないとか。
マイケルが冷房設備を壊して、予想通りの房内監禁・・・になったはいいし、壁の穴あけ作業がはかどって、こりゃいいぞ~と思ったら、必要以上の大暴動に(^^;
リンカーンは謎の男にだまされてどこかへ連れ出されるは、サラは貞操の危機!おまけに、ティーバッグと看守の一人に、部屋に開けた抜け穴を発見されてしまう。
アブルッチのおかげで、その時点では、それ以上は広まらなかったけれど、知られたくない人にだんだん脱獄計画が広がっていく。ヤバイぞ。
と相変わらず穴ぼこだらけの計画(笑)
リンカーンは、ストーリーの展開上、あんまり悪そうにみえないんだけど、
暴動がはじまると、目がランランと輝き、ケンカ上等!な姿にほれぼれしたよ(笑)
(結局多勢に無勢、やられちゃったけど)
こんな感じで、ずっとマイケルを守ってきたんだろうね~
マイケルは、ちょっとサラに心動いてるみたい?
クールなマイケルの顔が、ほんのりほころぶ瞬間が好き(^^)
サラも、癒し系だから嫌いじゃないわ♪
いつか、塀の外でサラと仲良く・・・なんて図は・・・ありえないのかなぁ(^^;
ティーバッグが看守をやっちゃおう♪と思ったとき、
相手はどうせなら美しいほうが・・・と思ったのはナイショ。
どっちにしてもこのドラマでは、一線は越えないようですね(爆)
前回のことでニックを疑っているベロニカも、新情報を携えてリンカーンに直接会ってしまった彼と、疑いつつも再度手を組むことに。
前後編の前編なので、今日の感想は様子み~

プリズン・ブレイク5話「イングリッシュ、フィッツ、パーシー」

タイトルをみて、一瞬、フィッツィー?と、某FBIドラマのフィッツジェラルド捜査官の名前が浮かんで喜んだのは、私だけ?(^^;
そして、最後に選ばれたことは、光栄です!(爆)
完璧な計画は、穴だらけ。
(そうでなくては、つまんないんだけどね!(笑))
前回、移送が決定したマイケルだが、身体上の理由で、申請書を送ってそれを回避することを思いつく。
それが受理されるにしてもされないにしても、移送延期は確実。
すでにそれも計画に入っていたというところだろう。
(違った。猫ちゃん抱いた人に教わったんだったわね)
んが、そうは問屋が卸さなかった。
マイケルの相手は、所長の妻に話せぬ過去を持ち出し、脅しをかけるわけ。
マイケルの計画が、人の心までは読めずに難航したのと同じく、
マイケルの相手の計画も、同じジレンマに陥るわけだ。
完璧な計画を持って入所したマイケルと同じく、
相手側もまた、完璧だと思っていた計画に、ほつれが・・・。
所長の心の動きは、最後の最後でマイケルに味方した。
ほつれのひとつが、塀の外のニック&ベロニカ組。
前回エズラ(違)じゃなくて、セバスチャンをふって、すっきりしたベロニカは、
ニックと組んで、証拠掴みに躍起。
証拠のビデオは、偽装テープだったことを掴む。
マスターを取り戻すべく奔走するが、相手が何もかも先回り。
計画の綻びを発見したものの、停滞しているベロニカの明日は?
ニックってどうなのよ?←なんだそれ。
ほころびなんてきにしなーい。
手段を選ばない彼らは、次々と矛先をかえてくる。
次回のターゲットは、リンカーン自身?それとも彼の家族?
(さすがに所長を殺したりはしないんだ・・・)
裏があるとは言え、アブルッチが、マイケルの手足となり、協力するサマは、
なんとなくブキミである(爆)
おとなしいアブルッチ・・・ぎゃ~~(爆)

プリズン・ブレイク4話「腐食」


眠れぬ男抱き込み作戦。(ヘイワイヤーとかいったっけ?)
彼は、意外と鋭く、TATOOの意味も、考えはじめた。
ヤバイぞ!!
そんな時、スクレの恋人が、出所を待てない~と言いだす。
マイケルが所長の妻との仲直り作戦に恩を売り、無事スクレが同房復帰。
想像通りの展開だ(^^;
だいたい、出所より早く脱獄できるったって、脱獄犯と、幸せに結婚できるんか?
というツッコミはなしでしょうか(笑)
でも、何か、スクレは憎めない~
「オレを信じろ、相棒」
目の前のにんじんのためとはいえ、かわいいやつだ♪
今日は、マイケルの母性本能くすぐり顔がみられなくて残念(笑)
どんどん、壁が立ちはだかってほしいと思う(鬼)
さてさて、マイケルとリンカーンの関係が黒幕側にバレてしまった。
マイケル、移送?
どうなるっ!!
ベロニカが、リンカーンを信じることにして、代理人を引き受けた。
死刑の執行を止める再審を請求しようとするのだけれど、かなり難しいことのようですね。
「FBI失踪者を追え!2」の”ふたつの家族”で、
冤罪の受刑者の執行を止めるべく、がんばっていた失踪班ですが、
こういうのをみると、あの残り時間では、止めることはできなかったんだな、と思いました。

プリズン・ブレイク3話「セルテスト」


人生はワンツーパンチ。
す●ぜんじき●この歌を思い出すエピソードでした。
(AMAZONのリンクに怪しいのが出そうで、そのまま名前が出せない(笑))
3歩進んで4歩くらい後退しただろうか
前回、うがーーーここで終わるかいっというところで終わった、マイケル肉体的苦痛編。
涙ぽろぽろこぼして耐える姿、かわいそうと思いつつも・・・弱いんだよねぇ(^^;←うっかり術中にハマりまくる私・・・。
順調に回復し、安心した、と共にやってくる新たな試練。
肉体苦痛編から、精神的苦痛編にスイッチしたらしいアブルッチの思惑がまだみえなくて怖い。
まずは、友好関係締結。(マイケル、気をつけてー!!)
おまけに、スクレに見放されたマイケルのもとにやってきたのは、ベリックの陰謀で、精神病棟から。彼は、なんだかの理由で夜「眠らない」男だった。夜間行動不可。どーするマイケルっ!!
一方、塀の外のベロニカも、前進した。・・・・とみせかけて、こちらも後退( ̄▽ ̄メ)リンカーン冤罪の裏に黒幕あり、の証人に話を聞こうとするも、証人は、サインする前に、あっさり連れ去られてしまった。(ベロニカ、あまりに危機感がなくて、TV画面にコラーーー!と叫んでしまったよ(^^;)
ここで出てきたのが、「荒野の七人」のエズラことアンソニー・スタークさん。ベロニカとの結婚を進めるために、式場に待機するも、あっさりすっぽかしをくらう。しかし、そのくらいで、別れ話になるのか・・・。これって、もうエズラに会えないってことよね( ̄▽ ̄メ)浅いキャラクターで、残念。
それでもベロニカに最後のチャンス「延期するならば結婚をとりやめにしたい」
そう告げてベロニカに「ごめんなさい」といわれた後の、無理して作った笑顔の後の苦悩の表情・・・うまいぞ!と思った。
エズラ、今度はもっといい役できるといいね。